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サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで)

学童は地域連携のカギ?

2026年5月11日 (月) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

今回の実習では、学童保育が子どもたちにとって安心して過ごせる居場所であると同時に、子ども一人ひとりの状況を支える役割を持っていることを実感した。

学童の指導員の方々は、子どものわずかな様子の変化から、家庭での状況や学校での出来事を読み取ろうとしていた。そして、保護者に子どもの様子を伝えたり、家庭での様子を聞いたりすることで情報共有を行いながら、学童でできることがあれば積極的に対応していた。こうした関わりから、学童が家庭とつながりながら子どもを支えていることが分かった。常に子どもを第一に考えて行動している姿が印象的であり、子どもたちが安心して過ごせる環境を作るために、日々細やかな配慮がなされていることを感じた。

また、学童では施設の中で過ごすだけでなく、学校の校庭を使った外遊びや、学童内でお祭りのようなイベントを行うなど、さまざまな活動が行われていた。イベントの中には、学童に通っていない子どもも参加できるものもあり、地域の子どもたちが関わる場にもなっていた。

こうした活動を通して、学童は子どもたちの居場所としての役割だけでなく、学校や家庭、そして地域の人々をつなぐ存在でもあるのではないかと感じた。子どもたちを支えるためには、多くの人たちが連携しながら関わることが大切であり、その中心の一つとして学童が重要な役割を果たしていると実感した。

⸻

子どもたちから学べることがたくさんある実習なので、ぜひ参加してみてほしいと思います。

応用生物学部2年 K

みんなの輪が広がった!ドミノタワーへの挑戦

2026年4月17日 (金) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

私達は2月と3月に八王子第四小学校の学童保育でボランティア活動をさせていただきました。

実習も中盤に差し掛かり、子どもたちとの距離が少しずつ縮まってきた頃、室内遊びの時間に体験したドミノタワー作りとても心に残っています。

 

最初は、一人の女の子と私の二人で、ドミノを高く積み上げるところから始まりました。

「何してるのー?」「あ、高くなってる!」

その様子を遠くから見ていた子供たちが、一人、また一人と「私もやりたい!」「僕も入れて!」と集まってきて、気づけばあっという間に大きな輪に。

「倒さないように、一列に並んで順番に乗せていこう!」

自然とそんなルールができあがり、全員で一つのタワーを完成させる大プロジェクトがスタートしました。

「次は〇〇ちゃんの番だよ」「ゆっくり、ゆっくり……」

周りで見守る子たちも息を呑むような、心地よい緊張感が現場を包みます。

 

ついに運命の瞬間……!

 

タワーが子供たちの背丈に近づくにつれ、並んでいる子たちの手元も少しずつ震え始めます。

「もう届かないよ!」「台に乗る?」とアイデアを出し合いながら、ついに箱の中のドミノが残り数枚に。

最後の一枚をそっと乗せ、全員が手を離した瞬間……。

「……やったあああ!!!」

子供達の歓声が響きました。

バラバラに遊び始めたはずの子供たちが、最後にはみんなで肩を組んだりハイタッチをしたりして、自分たちが作り上げた「作品」を見上げています。

 

実習を通して感じた「遊びの力」

「全部使い切ったね!」「倒れなくてよかった!」

興奮冷めやらぬ子供たちの顔を見て、私自身も胸が熱くなりました。

最初はたった二人で始めた小さな遊びが、子供たちの「やってみたい!」という純粋な好奇心によって、大きな協力の輪へと成長していく。

そんな学童保育ならではの瞬間を、肌で感じることができた一日でした。

一人では難しいことも、みんなで順番を守り、声をかけ合えば成し遂げられる、

ドミノの一枚一枚には、子供たちの優しさと勇気がぎゅっと詰まっていました。

 

応用生物学部2年 M

どう見られているのか?

2026年4月 7日 (火) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

学童実習では、子どもたちと一緒に遊んだり、机に向かって宿題を見たりしながら時間を過ごした。子どもたちはとても元気で、積極的に遊びに誘ってくれたりしたため、楽しく関わることができた。

しかし、その中で自分の行動について指導員の方からいくつか注意を受ける場面もあった。まず、子どもと机に向かっていたとき、気づかないうちに足が通り道に出てしまっていた。指導員の方から「そこにつまずいて転んでしまうかもしれない」と言われ、子どもたちの安全を考えるうえで、周囲の状況にもっと気を配る必要があると感じた。

また、子どもが抱きついてきて抱っこをせがんできた場面では、指導員の方から「周りの人や保護者から見ると、性的な接触のように見えてしまう可能性もある」と注意された。自分としては子どもとの自然な関わりのつもりだったが、関わり方によっては第三者から違う印象で見られてしまうこともあるのだと気づいた。

さらに、お昼寝の時間に子どもを寝かしつけていた時間のこと。子どもがなかなか寝ずに話しかけてきたため、寝たふりをして様子を見ていたところ、「寝ないで見守っていてほしい」と注意された。見守る立場として、その場の状況をしっかり把握しておくことの大切さを学んだ。

今回の経験を通して、自分では真剣に関わっているつもりでも、保護者や周囲の大人から見たときに同じように見えるとは限らないということを学んだ。これからは、自分の行動が第三者の目線からどのように見えるのかを意識しながら、子どもたちと関わっていきたいと思う。また、これから社会に出ていく一人の人間として、周囲からどのように見られているのかを考えることの大切さを学ぶことができたと感じている。

応用生物学部2年 K

学童保育で「大家族の特等席」を体験した2ヶ月間

2026年3月25日 (水) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

こんにちは!2ヶ月間、学童保育支援プロジェクトに参加してきました。

実は私、一人っ子で育ったんです。
これまでの人生で「年下の子」と密に関わる機会はほとんどなく、正直に言うと、最初は「どう接すればいいんだろう?」「嫌われないかな?」と、期待よりも緊張の方が大きいスタートでした。
そんな私の価値観がガラッと変わった、2ヶ月間の振り返りをお届けします。

「ねえ、これ読んで!」漢字テスト攻めの日々

2ヶ月の間に、特に印象に残っている子がいます。毎日、真っ先に私のところへ走ってきては「ねえ、これなんて読む?」「これ書いてみて!」と、自作の漢字テストを挑んでくる女の子です。
最初は「勉強熱心な子だな」なんて微笑ましく思っていたのですが、それが毎日、しかも何十分も続くと、正直「また漢字か……!」と圧倒されることもありました(笑)。
一人っ子の私にとって、誰かにここまで「執着」されたり、自分の時間をグイグイこじ開けられたりする経験は初めてのこと。
でも、ある日気づいたんです。
彼女は漢字を覚えるのが楽しいのはもちろんですが、それ以上に「自分が出した問題に、大人が真剣に悩んだり正解したりする反応」を欲しがっていたんですよね。
「うわ、これ難しい!」「あ、これ習ったことあるぞ……」
そんな私のリアクション一つひとつに、彼女は誇らしげな顔をしたり、ニヤリと笑ったり。
「構ってほしい」という言葉を使わずに、漢字テストというツールを使って、精一杯のコミュニケーションを取っていたんだと気づいた時、そのトゲトゲした「攻勢」が、なんだかとても愛おしく感じられました。

2ヶ月を終えて:見えてきた新しい自分

たった2ヶ月、されど2ヶ月。
子どもたちと過ごす中で気づいたのは、「教える立場」だと思っていた私が、実は一番多くのことを「教えてもらっていた」ということです。

・予定通りにいかない面白さ
・喜怒哀楽を素直に出す大切さ
・ 「明日また遊ぼうね!」という言葉の心強さ

兄弟がいない私にとって、学童保育はまるで期間限定の「大家族」のようでした。
子どもたちの目線に合わせてしゃがみ、一緒に笑い、時には真剣に向き合ったこの時間は、私のこれからの人生において大きな宝物になりそうです。
見守ってくださった職員の皆さん、そして全力でぶつかってきてくれた子どもたち、本当にありがとうございました。

応用生物部2年 M

相談者の笑顔にやりがいを感じたスマホ相談会

2025年12月11日 (木) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは!
高齢者スマホ相談会プロジェクト、今回のブログ担当は応用生物学部2年の「まつ」です!
ついに9月から高齢者スマホ相談会が始まりました。今回は、何度か行われたスマホ相談会の様子をお伝えしたいと思います。
相談内容は、「アプリのインストールの仕方」や「地図や天気予報の調べ方」、「LINEの使い方」などが中心で、一人一人のペースに合わせて、丁寧にサポートを行いました。

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私が担当した方の中には、
「パスワードを他の人に思わぬ形で教えてしまったかもしれない」とすごく不安にされている方がいました。その不安をなるべく取り除いてあげられるよう、二段階認証などについても説明し、それでも不安だった場合パスワードの変更ができることをお伝えしました。その方は、最後に笑顔を見せて「また来たい」とおっしゃってくれました。とてもうれしかったですし、やりがいや達成感を感じました。

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スマホ相談会を何度か開催するにつれて、段々と和気あいあいとした楽しい雰囲気が作れているのではないかと感じています。司会の進行も、初回はすごく緊張しながら行い、何度かつまずいたりもしましたが、少しずつ慣れて、参加者の様子を見ながら司会の進行ができるようになりました。

実際に人に教える立場となると、普段自分が当たり前に使っている機能でも、いざ説明するときの言葉選びがすごく難しく感じます。
それでも、相談者の方が「できた!」と喜ぶ表情を見るたびに、コミュニケーションの大切さを実感します。

今までの相談会を通して、スマートフォンを含むデジタル機器の扱いに不慣れな方へのサポートの必要性を強く感じました。
まだまだスマホ相談会は続きます。学んだことや経験を生かして、「また来たい」と思えるような、高齢者の方に寄り添ったスマホ相談会を開催できるよう頑張っていきます!

2025年度後期スマホ相談会

2025年12月11日 (木) サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

2025年度の高齢者スマホ相談会を行う、コンピュータサイエンス学部2年のタカシです。

今年度は、3名の学生でスマホ相談会を行っていきたいと思います。
スマホ相談会は、高齢者がデジタル関連で困っていることをサポートする活動です。

事前学習をする目的は、地域とのつながりを学び、高齢者が困っていることを明確に理解することです。

第1回事前学習

初対面の人に会うときに必ず行われる自己紹介から始まりました。名前、趣味、出身、活動をしたい理由を発表して始まりました。

そして、アイスブレイクのマシュマロチャレンジを行いました。
マシュマロチャレンジはパスタ20本、テープ、紐、はさみ、マシュマロを使い、最終的にマシュマロを一番高いところに置くゲームです。

最初は、「どうやってやるの?」、「崩れちまった」、「形はどうする?」というような会話をし、試行錯誤をしながら、最終的に、なんとか三角錐のような形骨組みで完成して、なんとかできてよかったです。

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制限時間内に作り切れず、アディショナルタイムがあったことは内緒で。

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ここからは、地域とは何かを学生3名で議論をし、意見を交換しながら、地域での関わり方、関われる機会について改めて考えました。

今回の授業で、地域の人と交流する機会はいつでも作れるチャンスがあることを知れました。

第2回事前学習(府中)

スマホ相談会を運営をしている団体様に、高齢者との接し方や高齢者の困っている現状を学ぶために、私たちは府中市市民活動センタープラッツに行きました。

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前半は、高齢者が困っていそうな内容、何で困っているか、またスマホ相談会でできるようになりたいことを明確にし、今後の活動で意識できるようにしました。

私たち3名がスマホ相談会を通して学びたいことは、主にわからないことは調べること、推測しながら行動、相談者に合わせた対応をできるようになることです。
私は、ニーズに沿って柔軟に対応し、相談者に合った説明をできるように、今後8回のスマホ相談会でスキルを身につけていきたいと思います。

 

後半は、スマホ相談会を運営をしている団体様から、高齢者に教えることと接し方のアドバイスを受けた上で、府中で行われているイベントに参加し、実際に相談員として出ました。私が教える時に、自分のスマホを操作したり、見せたりしながら、相談者に教えていきました。

相談員として初めて対応したときに、緊張と焦りを感じました。自分でやるのと教えることは全く違うということに分かっていても難しさを実感しました。最終的に、他の学生の協力を得て、教えきることができました。

初めての相談員としての活動を終えたときの達成感を感じました。

第3回事前学習

最初に、高齢者あんしん相談センター由井様の講義を受けました。日常生活で、高齢者が困っていることや、不安に感じること、高齢者が損をしないための制度や取り組みがあることを学びました。
町として高齢者の暮らしを支えていることを理解し、また、私たち3名はスマホ相談会で高齢者の生活を支える一員になることを改めて自覚しました。

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9月からの実施に向けて、個人目標と抱負を考え、どのようなサービスを提供したいかを考えました。


そして、今年のチーム目標も考えていきました。これまでの学習を通して、どのような相談会にしたいかを考え、チームとしての明確な目標をもって相談会を行いたいからです。


私は、正しく教えることを第一に、寄り添った対応で丁寧に教えていくことを大切にしていきたいと思っています。
私の考えとして、正しく教えれば、理解をしてくれて、今後スマホ操作に困らなくなります。寄り添った対応で丁寧に教えることは、高齢者の気持ちを理解し、安心した気持ちで相談できると思ったからです。

実際の相談会での方針について考えました。主に考えた内容は、司会の原稿、アンケート、リフレクションシートを考えました。リフレクションシートの内容を学生がつくることはめったにないことです。

次回予告
9月以降の相談会については、「まつ」さん担当です。

学童での室内の過ごし方

2025年10月 6日 (月) サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

こんにちは\\٩( 'ω' )و//♡

東京工科大学所属の「町(まち)」と「村(むら)」です。

私たちは八王子第四小学校の学童保育にボランティアしにいきました。このブログでは、学童保育を通して学んだことや感じたことを共有したいと思います。

Photo_20251006120002八王子第四小学校学童入口

八王子第四小学校の学童は、八王子駅から徒歩約15分の場所に位置しており、小学校の敷地内にあります。第1クラブには小学1~3年生、第2クラブには小学1~4年生(今年度は4年生のみ)が通っています。

私たちはここに、4月から7月まで、週に1回ほどボランティアとして活動しました。

 

学童のおやつ

学童での楽しみの一つに「おやつの時間」があります。おやつは果物や駄菓子が多く、アレルギーへの配慮からか、比較的安全で食べやすいものが用意されていました。d(^_^o)

ほとんどの子どもが残さずに食べていて、個包装の物も多く、持ち帰ることもできました💪

私たちも一緒に食べて、子どもたちと同じ時間を共有する良いきっかけになったと思います。

おやつをきっかけに会話が弾んだり、笑いあったりする姿から、食を通じた交流の大切さを実感しました。\(^ω^)/

 

Photo_20251006120001 おやつを食べている様子(Chat GPTから生成)

 

室内の遊び

室内では、絵本の読み聞かせ📖やお絵描き🎨、ボードゲーム♟️、カードゲーム🃏など、さまざまな遊びが繰り広げられていました。

特に、自分の「できること」を披露しようとする姿が印象的で、絵本を持ってきて読み聞かせをしてくれたり、手品を披露してくれたりと、得意なことを一生懸命アピールしていました。😁😁

Photo_20251006120003 遊んでいる様子(Chat GPTで生成)

遊び方には個性もあり、おもちゃをすぐに変える子もいれば、ひとつの遊びに集中して熱中する子もいました。独自のルールを作る子や、他人の遊びに興味を示して「混ぜて」という子も多く、学童という集団の中で、遊びを通して人との関わり方を学んでいるのだと感じました。😌

その中で、遊びを独り占めしたがる子や、他の友達を入れたくないと拒む場面もありました。最初はどう対応していいかわからないことも多かったのですが、自分の気持ちを素直に伝えるとすんなりと受け入れてくれました。時には拗ねたり、泣いたりしてしまう子もいますが、それも含めて子どもたちにとって大事な成長の過程なのだと思います。

また、学年ごとの違いも感じられました。1年生は特に自分の話を聞いてほしい気持ちが強く、同時に何人も話しかけてくることもありました。2年生以上になると少し落ち着きが見え、相手を気遣ったり、友達に譲姿も見られました。中には、大人顔負けの対応力を見せてくれる子もいましたd( ̄  ̄)

 

学童保育を振り返って

この数か月間の学童での活動を通して、子どもたちが思っていた以上に自分の意見をはっきり持ち、他者と関わりながら過ごしていることを実感しました。積極的に話しかけてくれる子、最初は距離を取っていても打ち解ければたくさん話してくれる子など、個性の多様さと関わり方の工夫の大切さを学びました。✏️📖

また、子どもたちの記憶力や観察力には驚かされることが多く、週に一度しか会わない私たちの名前を覚えて呼んでくれた時には、関心を持って接してくれているのだと嬉しく思いました。

「ごめんね」と言える力や、周囲を気遣う言葉が自然と出てくる場面も多く、人間関係を学ぶ場としての学童の大きな意味を改めて実感しました。😺

学童は、子どもにとって安心できる居場所であり、大人にとっても学びの場です。

今回の経験を通して、子どもたちと過ごす時間の大切さ、そして一緒に成長していける喜びを強く感じました。♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

学童で得た気付きを胸に、これからも子どもたちと向き合っていきたいですね😸

学童保育から学んだこと

2025年9月29日 (月) サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さん初めまして! 

東京工科大学3年の石川と傅 です。 

私たちは、サービスラーニングの授業の一環で八王子第4小学童にて学童保育のボランティアに行ってきました。毎週水曜日が授業日で、学童で活動をすることと、大学で活動の振り返りや学童保育について学んだりしました。 

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子供と一緒に外遊び♪ 

雨が降っていない日や暑くない日は、外で遊ぶ時間があります。小学校の校庭が解放されていて、一輪車に乗ったり、ブランコ、鉄棒、のぼり棒、うんていなどの遊具で遊んだりしました。フリスビーやボールなどの貸し出しもあり、一緒に遊んだりもしました。その他にも、遊具や道具が必要のない鬼ごっこやかくれんぼをしている子も多くいました。 

Img_0354Chat-GPTで生成

 

子供たちと外遊びをした時に印象に残った場面 

〈ドッジボール〉 
子供たちとドッジボールで遊んでいる時、子供たちはとても勇敢で、片手でボールを掴んで力いっぱい投げる姿が印象的でした。私は避けるのが得意で、落ちたボールを拾うと、チームメイトの子供たちが進んで代わりに投げてくれます。 

〈鬼ごっこ〉 
子どもたちが鬼ごっこをしようと提案すると、 「私がルールを説明するね!」と進んで皆にゲームのルールを説明し始めた子がいました。じゃんけんの結果、先生2人が鬼役となり、子どもたちはすぐにグループに分かれて素早く走っていきました。大人である私たちが追いつけないほどでした。「先生、もっと早く走ってね!」と言われ、年齢負けを感じました… 

 

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学童内での防災訓練    

学童内で防災訓練も行いました。おさない、かけない、しゃべらない、もどらない、近づかないの頭文字をとって、「おかしもち」を指導員の方がそれぞれ頭文字のイラストを持って、おもしろおかしく子供たちに伝えていました。子供たちはしっかりお話を聞いていて、時には、質問をしたりしていて、とても感心しました。また、不審者が来た時の想定で、指導員の方がデモンストレーションを行っていて、子供たちに考える時間を与えるなど、工夫が伺えました。 

Img_0355Chat-GPTで生成

 

学童の子供たちの特徴 

多くの子供たちに共通する特徴としてあがるのは、好奇心旺盛であることと、すぐに仲良くなれる才能があることだと感じました。自分たちが初めて学童に行った時も、子供たちがたくさん話しかけてくれました。子供たちと話していて多く感じたことは、流行に敏感で、SNSの影響を強く受けているということです。友達と話しているような感覚なので、自分たちが子供の時より大人っぽく、しっかりしている印象を受けました。 

 

東京工科大学での高齢者スマホ相談会、今年度最後の開催

2025年7月 2日 (水) サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

こんにちは!
高齢者スマホ相談会 第5回目のブログは応用生物学部3年の「るの」が担当します。

今回は、私たちの通う東京工科大学で今年度最後となる高齢者スマホ相談会を開催しました!
毎回相談会を通して、相談を受ける立場である私も気づきや学びを得ることができました。今回もその相談会の様子をお伝えしたいと思います( ˶ˆᗜˆ˵ )

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今回の相談会では、Googleマップや天気予報の調べ方、LINEの基本操作、QRコードの活用法などの相談内容に対応しました。 天気予報やLINEの機能を学び、「今後使いたい」 「全て解決できました」と喜んでいただけた姿が印象的でした。

また、普段使い慣れていない機能にも挑戦される方もおり、スマホへの苦手意識が少しでも減っているように感じられました。初めて触れる機能に戸惑いながらも真剣に取り組み姿も見られ、新しいものを学ぶ姿勢に尊敬しました。

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相談内容だけでなく雑談の中でも、世代を超えた技術の話や日常の使い方に関する話題が広がり、新しい発見や視点が得られることも相談会の大きな魅力であり、私がこの相談会を楽しいと感じる理由の一つです(๑・‿・๑)

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今回の相談会はスムーズに進行することが出来ましたが、技術的なサポートだけでなく、相手のペースに合わせてわかりやすく伝えることの大切さを改めて学びました。参加者の要望を聞き理解し、説明する中で、私もコミュニケーションスキルを磨くことができたように感じています٩(ˊᗜˋ*)و

今期の相談会でも、たくさんの学びと出会いがありました。参加者の方々がスマホをより便利に、楽しく使えるようになる姿を見るたびに、この活動のやりがいを感じることが出来ました! 私は3年生で、この相談会への参加は最後となります。この活動は温かく、たくさんの経験を積み、自分自身が大きく成長できたと感じています。本当に参加してよかったです!

次回は今期相談会のリフレクションの様子を、「こうちゃん」 が担当します!

 ※諸事情で掲載が大幅に遅れ、新年度もだいぶたってからの掲載となってしまいました(担当教員より)。
 一部画像を調整してあります。

学童保育でのボランティア活動を振り返って

2025年2月13日 (木) サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは!

学童保育支援プロジェクトの郭、平見、須藤です。

私たちは、10月から12月にかけての約2カ月間、週に一度、八王子第四小学校の学童保育(第四小学童)でボランティア活動をさせていただきました!

これから、学童保育でボランティアをした経験について振り返りながら、エピソードを交えてご紹介していきます。子どもたちとの楽しい日々や、学びの多かった時間をぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

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第四小学童の入り口

子どもたちと過ごした時間

主に1年生から3年生を担当し、子どもたちと遊んだり、部屋の掃除をしたりしながら、充実した時間を過ごしました。最初は、子どもたちと馴染めるか不安もありましたが、みんな元気いっぱいに遊びに誘ってくれたおかげで、すぐに打ち解けることができました。

特に、カードゲームや将棋、オセロなどのボードゲームを一緒に楽しんだり、ごっこ遊びを通じて子どもたちの創造力の豊かさを実感したりする場面が印象的でした。また、けん玉やコマといった伝統的な遊びにも触れる機会があり、子どもたちが夢中になって挑戦する姿に、改めて遊びの奥深さを感じました。

子どもたちの人数が多く、全員の名前を覚えるのには苦戦しましたが、何度も関わるうちに自然と覚え、少しずつ関係を築くことができたのは嬉しい経験でした。「先生!」と呼んでくれるたびに、少しずつ信頼してもらえているようで、やりがいを感じました。

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印象に残ったハロウィンイベント🎃

この2カ月間の活動の中で特に思い出深かったのは、10月末に開催されたハロウィンイベントです!先生方も仮装をし、私たちも被り物やカチューシャをつけて参加しました。

なぜか私(郭)はプロレスの仮面と羽織という不思議な組み合わせの仮装になり、子どもたちにたくさんからかわれましたが、それがきっかけでさらに距離が縮まったのも楽しい思い出です。もう一人のボランティアの方は某有名ランドのカチューシャをつけていて、それぞれ個性あふれる仮装でイベントに参加できました。

私は「かぼちゃ運びゲーム」の担当をし、小さなかぼちゃの作り物をスプーンで紙コップの上に乗せる遊びをサポートしました。子どもたちが一生懸命に協力し合いながら挑戦する姿を見て、思わず「頑張れー!」と応援したくなるほどでした。勝っても負けても楽しそうな笑顔を見せてくれる子どもたちに、こちらまで嬉しい気持ちになりました。

 

子どもたちから学んだこと

学童保育での活動を通じて、子どもたちの素直さや優しさに心を動かされる場面が多くありました。特に印象的だったのは、子どもたち全員が「ありがとう」や「ごめんなさい」を自然に口にできていたことです。

これらの言葉はとてもシンプルですが、大人になるにつれて、意識しなければ簡単に言えなくなってしまうものだと思います。子どもたちは当たり前のように言葉にしていて、その素直な姿勢から、改めて「言葉の大切さ」を教わったような気持ちになり、心を動かされました。

また、学年や性格の異なる子どもたちと関わる中で、一人ひとりの気持ちを尊重しながら接することの大切さを学びました。時には思い通りにいかないこともありましたが、そのたびに試行錯誤を重ね、より良い関わり方を模索する機会になりました。

普段関わることのない年齢層の人たちと過ごしたことで、日常生活では気づけなかった発見もたくさんありました。例えば、ごっこ遊びでは、子どもたちの自由な発想力に驚かされることも多く、目の前で繰り広げられる世界観の豊かさに感心しました。大人になるとつい忘れてしまいがちな「創造する楽しさ」を、子どもたちのおかげで改めて思い出すことができたように感じます。

 

学童保育の役割と活動を通して感じたこと

今回のボランティアを通じて、学童保育が単に子どもたちの居場所を提供する場ではなく、子どもや家庭を支える大切な役割を果たしていることを実感しました。特に、共働き家庭が増える中で、子どもたちが安心して過ごせる環境を整えることは、社会全体を支えになります。

また、学童保育での経験は、単なるボランティア活動にとどまらず、私たち自身の視野を広げ、柔軟な思考や問題解決能力を養うきっかけにもなり、子どもたちの無邪気な笑顔や真剣な表情、挑戦する姿勢に触れることで、こちらも前向きな気持ちになれました。

さらに、子どもたちは学童保育を通じて、友達と協力することや、新しいことに挑戦する経験を積み重ねています。先生方の温かく細やかなサポートのもとで、子どもたちが伸び伸びと成長している姿を間近で見ることができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。

 限られた時間ではありましたが、子どもたちと過ごした日々はとても充実しており、素敵な思い出となりました。この経験を通じて学んだことを大切にしながら、今後も新しいことに挑戦し、さらなる自己成長に繋げていきたいと思います。

 最後に、学童保育の先生方や子どもたち、この活動を支えてくださった先生方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました!

 

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