東京工科大学 学外活動 BLOG

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サービスラーニングⅠ・Ⅱ

「ドラクエコンサート」~音楽の持つ心をつなぐ力~

2025年7月30日 (水) サービスラーニングⅠ・Ⅱ | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんおはようございます・こんにちは・こんばんはー!
2025サービスラーニングⅠ 第2期のブログ担当の高橋です。 

よろしくね~

というわけで。今回は僕が体験したコンサートボランティアを通じて感じたことや、学んだことを
皆さんに伝えていければなと思います! 

ドラクエコンサート

ドラゴンクエストコンサート交響組曲「ドラゴンクエストⅢ」そして伝説へ・・・(ドラクエコンサート)
は、公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団が主催するコンサートイベントです。
1986年、エニックスから発売され今なお愛されているゲームコンテンツ「ドラゴンクエスト」
今回はその中でも1988年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された「ドラゴンクエストⅢそして伝説へ・・・」にフォーカスを当てたコンサートイベントです。演奏は東京都交響楽団、指揮に和田一樹さんを迎えて行われました。

↓会場内は写真が撮れませんでしたので、パンフレットだけでも載せておこうと思います!

1_20250730221801

感想

今回、ボランティアという形で初めてオーケストラコンサートを聴いたのですが、圧巻の一言でした!
ドラクエの冒険を盛り上げてくれた名曲を重厚感のある音色で聞いた時は、ドラクエの世界をそこに幻視するほどでしたwアンコールまで余韻たっぷりで楽しかったです。

 コンサートの意義

このコンサートを企画した八王子市学園都市文化ふれあい財団は、八王子市の
芸術・文化の向上等の学園都市づくりを進めて豊かな市民生活を送れるようにという目的によって設立
されました。音楽というのは、人間が昔から紡いできた歴史の長い文化です。
誰でも楽しめるコンサートというイベントを開催することによって人々のつながりを作る意図からこのコンサートは意義のあるものになったんじゃないかなと思います。

 人々のつながりとサブカルチャー

今回のコンサートを通じて、少しわかったことがあります。それは人とのつながりを作るのは、たった一つの共通点。ということです。
ボランティアの仕事で観客の皆様にパンフレットを渡す仕事をしていたのですが、「年齢層にまとまりがなかった」んです。
学校帰りの学生さん・家族連れの子供たち・年を重ねた老夫婦など、様々な年代の人々が来ていたんです。
いろんな人たちが「ドラクエの音楽を聴く」ために集まって、楽しそうな顔をしている。
この会場でいろんな人がつながっていたんだ。そう思えました。

まとめ

今回のボランティアを通して、人がつながるきっかけを作るのはとても簡単なことなんだというのがわかりました!
これからも自分はいろんなイベントに参加すると思います。
その中で一つ、「イベントの意義」を考える楽しさというのにも触れられたと思います。
これからもこの視点は忘れずに生活していきます!
また、新たな出会いやつながりを求めて皆さんもぜひ、コンサートやいろんなイベントに参加してみてはいかがでしょうか!

 以上、ドラクエコンサートの活動報告でした!

ばいば~い

「はちはく」で学んだ八王子の魅力

2025年6月16日 (月) サービスラーニングⅠ・Ⅱ | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは!

サービスラーニングⅠ 第1期ブログ担当になりました武内です。

今回は、ボランティア活動を通して、学んだことや体験したことを皆さんに伝えたいと思います。 

私は、5月10日(土)に「桑都日本遺産センター 八王子博物館(はちはく)」の郷土資料館ガイドボランティアに参加しました。

「はちはく」は、八王子駅南口にあるサザンスカイタワー八王子の3Fにあります。

また、令和3年6月21日にオープンしたばかりでとても綺麗です。

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「桑都日本遺産センター 八王子博物館(はちはく)」入口の様子

参加のきっかけ

八王子の大学に入学し、歴史を知る機会があるのにも関わらず、知らないままでいるのはもったいないなという思いから参加しました。

活動内容について

「はちはく」の職員の方に、八王子の歴史について教えていただきました。

その後、実際に販売しているグッズなどの準備を行いました。

 <学んだことや体験したこと>

八王子について

まず、八王子の歴史について簡単に説明します。
八王子市は、養蚕や絹織物が盛んだったことから桑都(そうと)と呼ばれていました。

昔は、絹で着物を作っていましたが、絹は水に弱いという特徴があり、洗濯することが簡単ではありませんでした。そのため、簡単に洗うことができるウールの織物が主流になっていきました。あまり多くはありませんが、現在でも絹織物を作っているところがいくつかあります。そして、織物は絹からウールへと変わりましたが、今でも八王子市の織物業は引き継がれており、ネクタイの生産で知られています。

 機織りについて

織物はは機織り機を使って織られていきます。どのように織るかというとまず、緯糸(横側の糸)を通すための道具を使い、緯糸を通します。次に、筬(おさ)を使って、緯糸と経糸(縦糸)を整え、足元にある踏み木を踏み、糸を通すというのを繰り返すことで、織っていきます。

文面だけでは、おそらく伝わらないだろうと思います。「はちはく」では、機織り機があり実際に機織りを体験することができるので、ぜひ体験してみてください!

3_20250616002501機織りの体験に使った機織り機

 

実際に体験してみました。今まで、郷土資料館で見かけることはありましたが、実際に体験できたところがなかったので体験できてうれしかったです。

実際に体験した時、緯糸を通すための道具があるのですが、反対側に渡すことが難しかったです。

 車人形について

私は、機織りのほかに、車人形にも挑戦してみました。

4_20250616002501車人形の体験場所

 

車人形とは、江戸時代後期に考案され八王子に広まった人形芝居のことで、伝統芸能でもあります。

ろくろ車という、タイヤのついた小さな椅子に座って人形を扱います。人形は木の骨組みで支えられているのですが、片手で人形の頭と体全体、片方の腕を支え、動かさなければなりません。また、ろくろ車を動かすにはコツがあり、バランスを保たないとひっくり返りそうになります。

体験してみての感想ですが、人形は見た目よりも重さがあり、片手で支えなければならないので非常に大変でした。(重さは5キロくらいあるのと思います。)

車人形を扱うには、腕力とバランス力も必要だと思いました。

 まとめ

私は、この活動を通して、八王子の魅力についてほかの方にも伝えていきたいなと思いました。そして、より多くの方に知っていただくことで、伝統芸能や工芸品を守ることにつながるのではないかと思います。

ここでは紹介しきれていない、高尾山のことや八王子城のこと、八王子市のより詳しい歴史について様々な八王子の魅力が「はちはく」には詰まっています。ぜひ、一度訪れてみてください。そして、八王子市について1人でも多くの方に興味を持っていただけたらなと思います。

緑地保全ボランティア~緑と戯れた米魂~

2025年4月18日 (金) サービスラーニングⅠ・Ⅱ | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さん元気ですかーーー!!!!!!

私は元気です.半年の沈黙を破り、今、再び書き殴る——.この指が、キーボードを叩く感触を忘れるはずがない.この魂が、書くことへの情熱を失うはずがない!半年のときを経て米男のブログ復活!!!

今回は,緑地保全ボランティアに参加しました.

~~参加のきっかけ~~

稲作体験活動から早半年,講義室で授業を受ける日々気付いてしまった………“今の私に足りないものは,土の匂いだ!”コンクリートジャングルに生きる日々,森の息吹が必要なんだ!!
スマホの光じゃ癒されない.
エアコンの風じゃ整わない.
私が求めていたものは,“自然”そのものだった——!
気付けば緑地保全ボランティアに申し込んでいました.

~迎えた当日~

場所は八王子駅からバスで約20分の馬場谷戸というバス停の近くの丘陵地で行いました.(丘陵地とは,山地と平地の間に位置し、なだらかな起伏や丘が続く地形だそうです.)バス停から住宅地を歩き路地を抜けると木々が広がっていました.あたり一面の木々,ほんのり漂う土の香り,木々のさざめき,それらが織りなす1/fのゆらぎが心の奥底まで染み渡るのを感じました.気分は高揚しそのまま緑地に踏み出したくなりましたが,そうはいきませんでした.なんと里山管理についての講義があったのです!

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写真から1/fのゆらぎを感じとってください

~お預けを食らった米男~

いざ緑地に入ろうとした矢先,里山の講義がありました....どのような話があったか下に箇条書きします.

八王子市には広大な緑地が存在する.
都市開発の影響で緑地が減っている.
管理していた人の高齢化.
関心を持つ若者が少なく後継者不足.
高管理する人が不足していて整備が大変である.
今回の活動はこれらの課題を知ってもらい少しでも緑地保全に興味がある人を増やすことを目標にしている.

以上のように八王子市の緑地の現状,課題を知ることができました.講義の話を聞けば聞くほど緑地の美しさの裏にある現実の厳しさを思い知らされ,今回の活動は未来につなぐための大事な一歩であるのだと感じ始めました.

~ついに緑地へ,とその前に~

講義を終えるとついに待ちに待った時間が訪れました.ついに緑地に入り実践的な活動の時間になったのです.今回の緑地保全ボランティアでは笹を刈るというものでした.なぜ笹を?と思う人がいるかも知らないので軽く説明します.笹は繁殖力が強く他の植物の成長を妨げることがあるのです.生態系を保つためにもいざ笹刈りへ.と笹を切りに行く前に今回笹刈りに使った道具を紹介します.使った道具は主に二つです.(道具正確な名前に自信がなく見た目だけの紹介になります.すみません...)一つ目は鎌です.やはり草木を刈るって言ったら鎌ですよね.ボランティアに来た講師の方によると,慣れてくれば思いっきり振って刈ることで,素早く,楽しく,そして楽に作業できるらしいです.私も実践してみましたが楽しさより怖さが勝ちました.慣れってすごいですね.次に紹介するのは大きなハサミのような道具です.鎌より笹を刈るスピードが遅いのですが,一点集中型で太くて硬い笹を刈るのに適しています.そして何よりの強みは腰が痛くならないということです.ハサミは鎌に比べて柄の部分が長く腰をかがめず使えるので,鎌を使った笹を刈りに疲れたときは是非ハサミを使いましょう.

2_20250417122301鎌&ハサミ(正確な名前って何なのですかね...?)

~ようやく笹刈り~

緑地の入口から木々を抜けていくと笹が生い茂るエリアが現れました.本当に見渡す限り笹.ということで笹刈りを始めました.はじめは笹の量に圧倒されていましたが,参加した人数の多さや,楽しくなり一心不乱に鎌を振り回していたことも相まって徐々に笹も少なくなっていきました.ついには笹ばかりで歩けなかったところが開けた地になったのです.そこで私は感じました,“もう終わり?断然物足りない!”ということで笹が生えているところを探しに行きました.そしてほとんどの人が手を付けていないところを見つけました.ほとんどの人が手を付けていない場所,それは,斜面です.斜面の笹を見つけてからは,さらに有意義な時間でした.いくら刈っても無くなることがなかったので時間が許す限り笹刈りを楽しむことができました.

5_20250417122301
笹を切り始める前,画角と画質がひどいのはご了承ください

 

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斜面の笹に気付いたばかりの米男

~全体を通した感想~

多くの人と協力をしながら土地を開けさせていくところは,まるで新しい地を開拓しているようで楽しかったです.また,楽しかったというだけでなく,八王子市の緑地の問題点なども知ることができました.全体を通して,これからもボランティアに参加していきたいと思えるいい経験になりました.最後に,緑地保全に興味がある人,自然と触れ合いたいと思っている人,無心になりたい人,人間関係に疲れた人,ストレスを笹にぶつけたい人,鎌を思いっきり振ってみたい人は是非参加してみてください.

7_20250417122301土地開拓の成果と副産物

「追記:なぜブログのタイトル,文中に米魂,米男と書いてあるかは過去のブログをあさってみてください.ちなみに“米魂”の呼び方は“こめだましい”です.“ベイコン”ではありません.」

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三浦の米魂は響くのか!? 〜音でつなぐブラインドサッカー〜

2025年3月25日 (火) サービスラーニングⅠ・Ⅱ | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

\皆さまこんにちは~!お久しぶりです!!/

約半年ぶりに校外活動ブログを作成する機会をいただきました。
もう前回から半年も経ったのかと、夏頃のブログを読みながら前回活動の思い出に浸っています、サービスラーニングⅡ 第2期ブログ担当の岡田青空です。
この半年はとにかく早かった。人生最速を記録したかもしれません。

初めに、ブラインドサッカーとは…?

ブラインドサッカーとは、視覚に障害を抱える選手がプレーする5人制のサッカーです。使われているボールの中には鈴のようなものが入っており、選手は音を頼りにプレーをします。

1_20250325163201
ブラインドサッカーのボール

活動について…

さて、今回私たちが参加させていただいた活動は、ブラインドサッカー体験会です。
活動場所は陵南公園で朝の8時集合!(朝4時台に家を出発で、まだ眠い…。)

2_20250325163201外はまだ薄暗い・・・

やっとの思いで陵南公園に辿り着いた後、ブラインドサッカーブースの方との顔合わせや、業務の確認をしました。

ただし、初めに行ったのはなんと、アンプティサッカー。お隣で体験会を開いていたものの試合の為の人数が足りず、八王子市役所の方と一緒に急遽お手伝いとして参加させていただくこととなりました。
アンプティサッカーとは、上肢または下肢に切断障害のある方のサッカーで、クラッチと呼ばれるスティック状のものを扱い行うスポーツだそうです。

3_20250325163201アンプティサッカー体験にて

体験会では初めに、クラッチを使った移動の慣れや、パス、シュートの練習を行いました。クラッチの扱いがとても難しい上に、腕と軸足の筋肉をとっても使って、すぐに疲労困憊…。
最後には通常よりも時間を短くした、10分間のゲーム(通常では、人数は7人制、時間は25分ハーフで行われます。)を行いましたが、開始3分間くらいでヘトヘトになり、最後は完全にばててしまったものの、ゴールは決められました。とても楽しかったです!

アンプティサッカー体験会のお手伝いが終わり、ブラインドサッカー体験会の方に戻りましたが、戻ったらとても大勢の参加者が来てくださっていてびっくり ( ゚Д゚) (一緒に行ったみんな、僕がアンプティサッカーにいる間、負担かけてごめん…。)
どうやら、例の米男が大声を張り上げ続けてくれたそうで、とてもたくさんの参加者が来て下さったのだと。(米男に関しては前回ブログをお読みください。)

4_20250325163201米男疲れてますね・・・(笑) お疲れ様です。

ブラインドサッカー体験会の方に戻ってからは事前の役割分担通りに、アイマスクを参加者に装着してもらい目の見えない感じに慣れてもらうコーナー、その状態でパスやシュートなどボールに触れてもらうコーナー、ブラインドサッカーとは何かを説明するコーナーの三か所に分かれて活動をしました。

5_20250325163201

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ボランティア前にそれぞれ体験させていただきました

結果的に約200人と沢山の方に参加いただきました。ありがたいことに常に参加者であふれていた為、休みは殆ど取れなかったものの、参加者が「楽しかったぁ~」、「またやりたいなぁ~」と話してくれたことがとても嬉しく、このボランティアに参加してよかったなと感じました。

7_20250325163201ブラインドサッカーの方々と一緒に~

~2日目~

はい、なんと2日目でございます。本当は1日のはずでしたが、米男のみが2日間勤務で寂しいということでお昼ごろに直電でお呼ばれしました。

8_20250325163201
中央線のグリーン車がお試し期間で無料だった為、使いました! 座り心地良かったです✨

市役所の方には、「昨日あれだけ働かせておいてお手伝いさせるわけにはいかない、ゆっくりお祭りを回ってきな~」と仰っていただきましたが、ここまで来たからにはやるしかないということで、軽くお手伝いさせていただきました。

9_20250325163201八王子市役所の方々と一緒に~

他のブースを色々と回った際、聾者の方と手話を交えてお話する機会をいただきました。聾者の方が抱いているリアルなお声(お困りごと等)をお聞きして、新たな気づきを得られとても勉強になりました。
今回感じましたが、前日にボランティアとして運営した活動に、今度は参加者として触れることは、また違った視点や気づきが得られ案外いいのかもしれません。

10_20250325163201活動終了後高尾駅にて

ボランティア活動を終えて

前期と後期で合わせて6回。健康フェスタから始まり、田植え、林業、小学校、ブラインドサッカー、コンサートと本当に様々な活動に参加させていただきました。その中で、大勢の人と交流させていただいて、沢山の気づきや発見をさせていただいて、それを学びに繋げて...。
本当に恵まれた1年だったと思います。ボランティア活動の先々で関わってくださった皆様、ありがとうございました。
また、このブログを読んで「ボランティア活動をしてみようかな」と思い、サービスラーニングを履修するきっかけになってくれた方がいれば僕は嬉しいです。
最後に、これで僕のボランティア活動ブログは一度区切りになると思います。またどこかでお会いしましょう ヾ(@⌒―⌒@)ノ

さて、2024年度最後のブログ担当は米男 三浦です。ボランティアにより、草苅に目覚め、米魂を極めし男のブログに刮目ください。

 

※夏の米男の記事はこちら
三浦の米魂は燃えているのか!? ~美味しいお米ができるまで~: 東京工科大学 学外活動 BLOG

東浅川保健福祉センター「センターまつり」

2024年12月10日 (火) サービスラーニングⅠ・Ⅱ | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

①センターまつり(健康まつり)のボランティア活動をしてきました。

②私は今回、11月16日センターまつりで行われた骨密度測定と貧血検査の補佐を行いました。普段は保健福祉センターとしており高齢者や障害者をメインとした場所なので利用する人が少ないのでこうした施設のまつりを通して多くの人に知ってもらうことを目的として行われました。

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保健福祉センター

 骨密度測定について

まず、骨密度検査についての活動について書こうと思います。私は1日目のセンター祭りのボランティア活動として行いました。そして、骨密度測定を行っているという呼び込みをしました。骨密度の測定は普通にできるようなことではないのでより多くの人に体験してもらうために声掛けをしました。また、近くでいちょう祭りをしていたので通行人が多く測定しようとよる人が多かったです。

私もただ、呼び込みだけをするだけではなく自分自身の骨密度を知ることで何ができるのかを知りました。具体的に、骨密度検査をすることで自分自身の骨の硬さを知ることができます。骨の中身がスカスカつまり骨密度が少ないと骨粗しょう症になりやすく治らないとされているのでとても注意が必要です。しかしカルシウムを取るだけでは骨のケアにはなりません。カルシウムを取り適度な運動が必要です。骨は刺激を受けて強くなるので毎日の運動の心がけが大切です。このようなことを知り改めて自分自身の体の現状を知っておくことはとても大事だと思いました。

M0a24063_-_assignsubmission_file_116-3 M0a24063_-_assignsubmission_file_116-4
骨密度のイメージ(上:骨粗しょう症の状態 下:正常な骨)

これもボランティア活動を通して知れたので良かったです。人に聞かれたときに答えられなけらば意味がないのでただ言われたことをするのではなく、何に対するボランティアしているのかを詳しく知ることもボランティアの一つであると思いました。

貧血検査について

午前は骨密度検査を行い午後は貧血検査の補佐を行いました。私は貧血検査の番号の呼び出しと誘導を行いました。検査を行った人数を数えておりその日は205人の方が訪れました。検査を受ける人は高齢者が多く検査に時間がかかる方もいました。明治安田生命が今回の貧血検査を提供しておりより正確な検査が受けられるとてもいい活動だと思いました。

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検査を知らせる看板

実は、私も最後に検査をさせてもらいました。貧血検査では血管の血の巡りについて知る検査でした。私は成人の平均の数値が出ました。測定をしたあとに詳しく専門の人から説明を受けられました。説明の中でとても印象に残ったのが「今若く血流が良くても、健康を意識していないと誰でも悪くなり病気になる」という言葉です。常に健康を意識していなければならないことで未来の自分を今から作る大切さを知りました。

 

まとめ

今回のボランティア活動を通してとてもいい経験ができたと思いました。ただ、そのことの補佐をするだけではなく、ボラティア活動について詳しく知り、その周辺のことも知ることができると気付かされました。ボランティア活動でしか経験できないことがあるので物事の視点が広がったように思えます。何事も実践してみないと分からないということはこういうことだと思いました。

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測定を待つ人たちの様子

メディア学部1年 O

時代の流れを感じた運動会

2024年11月 6日 (水) サービスラーニングⅠ・Ⅱ | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

こんにちは。

サービスラーニングⅡの一期でブログを担当するメディア学部1年生の赤沼です。

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今回、私を含めた4人は2024年11月19日に高倉小学校で開催された運動会のボランティア活動に参加してきました。主な活動内容は、入り口での受付と運動会を見に来た保護者の方々の案内。運動会終了後には校庭の片づけ作業を行いました。

 

活動が行われている目的

高倉小学校運動会は児童の連帯感・協調・団結力等を養うことを目的に行われています。その目的通り運動会では子供たちが全力で走り競い合う姿や全員が息ピッタリにそろった表現運動を見ることができました。

 あとから校長先生に聞いた話では、高倉小学校では過去に踊ったことがある上の学年の児童が初めて踊る下の学年の児童に踊り方を教えてあげるそうです。

 また、教え方はかなり現代的で過去に踊っている姿をタブレット端末で撮影したものを用いて教えたり、踊っている姿を撮影し映像を見返したりして表現運動の上達につなげているそうです。かなり現代的でビックリしました。

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 運動会の今と昔

ボランティア活動の前には運動会について調査しました。その情報によると運動会は昔から心身の健康の増進、クラブでの成果を発表する場、幼児、高齢者、障がいのある方々などとの触れ合いを充実させる場として行われているそうです。

 今回活動で参加した学校で行われた競技は短距離走とリレー、表現運動のみで午前で終わるプログラムでした。そのため児童が高齢者や保護者の方たちなどと関わる姿を見ることはできませんでした。私たちの頃は運動会と言えば、玉入れや綱引き、騎馬戦、保護者の競技参加などを行いお昼はお弁当のおやつを交換したりして楽しんだりできるのが運動会でした。ですが、PTAの方から聞いた話によると熱中症対策や新型コロナウィルス対策、先生方の働き方の改善のために競技が減ってきたのはここ数年のことだそうです。

 運動会の規模の縮小の理由には納得できるとともに、過去の熱く盛り上がった運動会がなくなったことには少し寂しさを感じました。

 

まとめ・活動で得られたもの

私はコミュニケーション能力の向上に繋がると思い、この活動に参加しました。この活動ではPTAや先生方との関わりだけでなく、普段あまり接する機会がない子供たちともちょっとした会話などで関わりを持つことができました。普段経験することのできないものだったため、確実に自分の成長につながったと思います。

 人との関わりや子供たちとの交流に興味がある方はぜひ参加してみてください。

三浦の米魂は燃えているのか!? ~美味しいお米ができるまで~

2024年9月 5日 (木) サービスラーニングⅠ・Ⅱ | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさま、こんにちは。
サービスラーニングⅠ 第2期 活動ブログ担当、機械工学科の岡田と三浦です。

 今回私たちは、2024年6月8日(土)に八王子市上川の里で開催された、「上川の里特別緑地保全活動」に参加をしてきました。今回の活動名は稲作体験活動で、活動内容は合計三面の田んぼの代掻き(清掃)と田植えを行いました。

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             図1 上川の里

代掻きでは田んぼ内に沈んでいる石や岩を外に運びつつ、田んぼ内に生えている雑草を抜き、水中に沈める作業でした。

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             図2 作業前準備風景

そして、整えた田んぼに稲を植えます。まず、初めにボランティア参加者が田んぼ内で横一列に並びます。そこから徐々に後退していき、田植え縄の目印に合わせ稲を植えていきました。田んぼの中での後退中に足を取られてしまうと抜け出すのが難しいと聞いたので、足全体に均等に体重をかけながら慎重に稲を植えていきました。

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                                        図3 代かき

 この日は40名のボランティアが集まり、通常よりも多くの人数での作業となりました。そして開始時で気温はすでに30度を超えており、日差しも強烈でしたので過酷な活動になりました。ただし田んぼに流れ込んでくる水路の水はとっても冷たく、作業中の良いリフレッシュになりました。

 

 ~最後に~

今回のボランティア活動を通して、普段の生活では感じることのできない人と自然とのつながりや、農業の大変さを実感することができました。

そしてボランティア活動の最大の魅力は、いろんな方との交流であると私は考えます。おそらく一期一会の出会いかもしれませんが、様々な年代、様々な背景、そして様々な専門の知識…と、多くのことを学ぶのはとても貴重な時間になると思います。

皆さんも是非参加してみてはいかがでしょうか?

2024健康フェスタ・食育フェスタの活動

2024年8月27日 (火) サービスラーニングⅠ・Ⅱ | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

サービスラーニングⅠの活動

挨拶
皆さん、こんにちは。

東京工科大学サービスラーニングⅠを受講している、コンピュータサイエンス学部の八重樫、那須です。

今回私たちは、はちおうじ健康づくり推進協議会様が主催した『2024 健康フェスタ・食育フェスタ』に参加してきました。 

2024健康フェスタ・食育フェスタについて
『2024健康フェスタ・食育フェスタ』は26に及ぶ企業や団体が参加し、地域の子供からお年寄りまでが楽しみながら健康を知れる大規模なイベントです。開催場所は東京たま未来メッセ。食育と身体づくりに焦点を置き、日常的に健康への意識を高めることが主な目的となっています。

体験型のブースも多数あり、多くの参加者がこのホールを訪れていました。

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      東京たま未来メッセの入口

活動内容について
私たちが行った活動は、スタンプラリーブースでのクイズの出題やスタンプ担当、キックターゲットブースでのボール出しや景品の受け渡しを行いました。

スタンプラリーブースで出題したクイズは・・・

問 1日に採るといい野菜の量はどれでしょう。

1,スプーン1杯
2,片手ひと握り
3,両手いっぱい 

でした。クイズ自体の内容はあまり難しくないようなものでしたが、小さい子が楽しく学べるようなクイズになっていました。ちなみに正解は、3です。分かりましたか?

スタンプを集めることで可愛い一つの絵が完成します。また、景品交換もあり、保冷バッグやプラスチック飛行機など種類が充実していました。

お年寄りから親子連れといった幅広い世代の方が参加されており、多くの方に楽しんでいただけました。

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   スタンプラリーを回っている様子

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      健康フェスタ・食育フェスタの開会式の様子

キックターゲットブースでは、下の写真にあるように穴にボールを入れるといったブースのボール出しや景品交換を担当しました。参加者が3歳〜15歳くらいだったため、特に言葉使いに注意をしながら活動しました。

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      キックターゲットでの参加者の様子

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      キックターゲットの受付の様子

まとめ・感想
今回の活動を通して、企業と地域の皆様が進んで意識改革に努めていることが良く分かりました。これほど大規模なイベントに、ボランティアとして参加できる機会は中々ないため、とてもいい体験になったと思います。また、楽しく健康のための知識を学ぶことができるためとても良いイベントだったと思います。しかし、10代後半から20代前半の参加者が少なかった気がします。これからもっと若い参加者が増えていってくれるといいですね。

皆様はいこんにちは~

2024年8月21日 (水) サービスラーニングⅠ・Ⅱ | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

\工科大学生1です/ \工科大学生2です/

今回は、東京の自然にタッチ里山へGO!のそばの収穫体験に参加させて頂いたのですが

なんと…

予定していたそばの収穫作業が出来ませんでした!!!
というのも今年はそばが育っておらず、雑草抜きとナス、キュウリ、ジャガイモの収穫をしました。
今回収穫した野菜は江戸東京野菜という珍しい野菜だそうです。

Img_5361
収穫した野菜

小学生から大人まで参加していて、幅広い年代の人が農作に興味を示していました。

(とうみ)唐箕を見せて頂きました。
本来はお米とゴミを分ける機械ですが、そばが収穫出来た際は、唐箕を使ってそばと殻を分けているそうです。取手回すことで風を送り、そばと殻を分けるそうです。実際回しているところを見ると、単純な作業に見えてとても技術がいるのではないかと思いました。

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唐箕

東京の自然にタッチ里山へGO!の活動は八王子だからこその広大な土地で、様々な農作物を育てていました。職員の方々は、農作は初心者だとおっしゃっていましたが、全て無農薬で栽培しているそうで、そこが東京の自然にタッチ里山へGO!の魅力の一つなんじゃないかな~と思いました。

東京の自然にタッチ里山へGO!の活動は高尾の森自然学校で不定期に開催しているそうです。そばの収穫体験以外にも、野鳥の巣の観察、稲作体験、竹の伐採体験など多くの活動を行っており様々な体験が出来ます。興味がある方は是非足を運んでみてください!

 

郷土資料館のボランティア活動に参加してきました!

2024年2月 9日 (金) サービスラーニングⅠ・Ⅱ | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは!東京工科大学サービスラーニングⅡを履修している応用生物学部1年の須藤、北川、平見です。

今回私たちは八王子市にある郷土資料館のボランティア活動に参加してきました。

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     入口の写真

ここでは、郷土資料館の歴史、活動内容、感想の3点について書いていきます。

郷土資料館の歴史について

「桑都日本遺産センター 八王子博物館」では、都内で唯一の「日本遺産」に認定されたストーリー「霊気満山 高尾山~人々の祈りが紡ぐ桑都物語」と、原始・古代から未来へとつづく八王子の歴史文化を紹介しています。

市内で発掘された土器やガラス小玉、瓦などを展示していたり、車人形や明治時代に実際使われていた高機で機織りをしたり車人形を体験しました。むかしのくらしや学校での生活を紹介する「たたみの部屋」では、実際にむかしの道具を間近で見て触ることができたり、紙芝居の上映会などもあります。

八王子は、養蚕や織物が盛んだったことから「桑都」と称されました。八王子は関東山地と武蔵野台地の境に位置し、山がちで耕作地が少なかったため、養蚕や機織りは、古くから農家の大切な仕事でした。
八王子織物の起源は、滝山城下の市で取引きされたころだといわれています。実際に様々な展示を見て八王子は昔東京都ではなく神奈川県であることを知れ、生息しているシカやサルなどの生物をモニターで観察できたり、ムササビとコノハズクの剥製の展示を見ることが出来ました。
また入口付近の路壁面にイラストとプロジェクションマッピングの映像があり、繭から紡がれた生糸が八王子の歴史文化をめぐる冒険風になっていて、八王子の四季折々、歴史文化、日本遺産の構成文化財を3本のショート・ムービーで紹介していました。

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     郷土資料館内の様子

 

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     ムササビとコノハズクの剥製の展示

活動内容について

私たちが郷土資料館に訪れた日は生憎の雨に、平日であったため、来客が少なかったので、主に事務作業を中心としたお手伝いをやらせて頂きました。

八王子城跡御主殿出土品の塗り絵の紙の補充作業や八王子の名所などが塗り絵となっている冊子を作る作業を行いました。また、お子様を惹きつけられるような塗り絵のお手本も作成しました。

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     塗り絵の冊子を実際に作っているところ

 

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     八王子城跡御主殿出土品の塗り絵

 

更に、郷土資料館を案内して頂き、展示物一つ一つを丁寧に説明して下さいました。そこで沢山の八王子の歴史を吸収することが出来ました。

また、実際に車人形や明治時代に実際に使われていた高機(たかばた)で機織りの体験もすることが出来ました。

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     実際に車人形を操っているところ

 

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     実際に機織りの体験をしている様子

 

その他にも、桑都八王子かるたやお手玉、あやとりなどの昔の遊びの体験や、昔使用されていた電化製品を実際に見ることが出来ます。

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     昔の暮らしを体験できる畳のスペース

 

まとめ・感想

今回の活動を通して、領土資料館はただ展示してあるだけでなく、歴史や文化をより伝えやすくするために細部までこだわっていることを実感することができました。また、八王子市に住む子供たちが地元について学びやすい工夫も多くされていたのがとても印象的です。

ボランティアに参加するだけでなくその運営に携わることで、協力の重要性などを学ぶことができ、とても貴重な経験になりました。

八王子の領土資料館は、サザンスカイタワー八王子の3階で毎日10時00分~19時00分まで開館しています。独立した施設ではなく元々ある施設に併設されているため、気軽に足を運べるようになっているので、みなさんも是非一度足を運んでみてください。

以上、郷土資料館の活動報告でした

 

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