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地域連携実習

2026年前期スマホ相談会始動!

2026年5月25日 (月) 地域連携実習 | 固定リンク | 1 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは!

第1回スマホ相談会ブログ担当、コンピュータサイエンス学部2年のタケダです。
今回は4月に開催された事前学習の様子をお伝えします。

初めに、アイスブレイクということで時間内にパスタと紐と紙テープを使いマシュマロをどれだけ高く置けるかのゲームをしました。意外とこれが難しく、計測直前に崩れかけてしまうことも。

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両チームとも最後まで粘りました。
最後の健闘の末、私のチームは0センチでした。残念!

次に、参加される方にどんな困りごとがありそうか、どんな風になって欲しいか、私たちはどういう力を身に付けるかを考えました。いつも何気なく行っている、スライド操作やアプリの設定は人によっては難しく感じることを再認識しました。整理して共有することで、その後の目標や接し方に見通しを立てることができました。

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また、実際にスマホ相談者とスタッフの役に分かれて再現を行いました。参加者役の人は、相談に来た人の困りごとを想像しながら人物像を設定しました。それを踏まえて、いざスタート!

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実際にやってみると簡単な言葉にして解説しているつもりが逆に文が長くなり分かりにくかったり、情報を一気に伝えられて頭が追い付かなかったりと、体験しなければ気づけない視点がありました。
私は、知らないことを聞かれたとき気持ちが焦り、慌ててしまいました。まずは自分自身が落ち着つくことを意識し、わからないことを質問されたら適宜調べながら取り組んでいきたいです。

他にも司会原稿やアンケート用紙のブラッシュアップ、今回のスマホ相談会のテーマや個人目標についても考えました。テーマは「めざせ!スマホマスター‼〜スマホの輪を広げよう!~」に決定!

今回の気づきを活かして、次回の本番に役立てていきます!

学童は地域連携のカギ?

2026年5月11日 (月) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

今回の実習では、学童保育が子どもたちにとって安心して過ごせる居場所であると同時に、子ども一人ひとりの状況を支える役割を持っていることを実感した。

学童の指導員の方々は、子どものわずかな様子の変化から、家庭での状況や学校での出来事を読み取ろうとしていた。そして、保護者に子どもの様子を伝えたり、家庭での様子を聞いたりすることで情報共有を行いながら、学童でできることがあれば積極的に対応していた。こうした関わりから、学童が家庭とつながりながら子どもを支えていることが分かった。常に子どもを第一に考えて行動している姿が印象的であり、子どもたちが安心して過ごせる環境を作るために、日々細やかな配慮がなされていることを感じた。

また、学童では施設の中で過ごすだけでなく、学校の校庭を使った外遊びや、学童内でお祭りのようなイベントを行うなど、さまざまな活動が行われていた。イベントの中には、学童に通っていない子どもも参加できるものもあり、地域の子どもたちが関わる場にもなっていた。

こうした活動を通して、学童は子どもたちの居場所としての役割だけでなく、学校や家庭、そして地域の人々をつなぐ存在でもあるのではないかと感じた。子どもたちを支えるためには、多くの人たちが連携しながら関わることが大切であり、その中心の一つとして学童が重要な役割を果たしていると実感した。

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子どもたちから学べることがたくさんある実習なので、ぜひ参加してみてほしいと思います。

応用生物学部2年 K

みんなの輪が広がった!ドミノタワーへの挑戦

2026年4月17日 (金) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

私達は2月と3月に八王子第四小学校の学童保育でボランティア活動をさせていただきました。

実習も中盤に差し掛かり、子どもたちとの距離が少しずつ縮まってきた頃、室内遊びの時間に体験したドミノタワー作りとても心に残っています。

 

最初は、一人の女の子と私の二人で、ドミノを高く積み上げるところから始まりました。

「何してるのー?」「あ、高くなってる!」

その様子を遠くから見ていた子供たちが、一人、また一人と「私もやりたい!」「僕も入れて!」と集まってきて、気づけばあっという間に大きな輪に。

「倒さないように、一列に並んで順番に乗せていこう!」

自然とそんなルールができあがり、全員で一つのタワーを完成させる大プロジェクトがスタートしました。

「次は〇〇ちゃんの番だよ」「ゆっくり、ゆっくり……」

周りで見守る子たちも息を呑むような、心地よい緊張感が現場を包みます。

 

ついに運命の瞬間……!

 

タワーが子供たちの背丈に近づくにつれ、並んでいる子たちの手元も少しずつ震え始めます。

「もう届かないよ!」「台に乗る?」とアイデアを出し合いながら、ついに箱の中のドミノが残り数枚に。

最後の一枚をそっと乗せ、全員が手を離した瞬間……。

「……やったあああ!!!」

子供達の歓声が響きました。

バラバラに遊び始めたはずの子供たちが、最後にはみんなで肩を組んだりハイタッチをしたりして、自分たちが作り上げた「作品」を見上げています。

 

実習を通して感じた「遊びの力」

「全部使い切ったね!」「倒れなくてよかった!」

興奮冷めやらぬ子供たちの顔を見て、私自身も胸が熱くなりました。

最初はたった二人で始めた小さな遊びが、子供たちの「やってみたい!」という純粋な好奇心によって、大きな協力の輪へと成長していく。

そんな学童保育ならではの瞬間を、肌で感じることができた一日でした。

一人では難しいことも、みんなで順番を守り、声をかけ合えば成し遂げられる、

ドミノの一枚一枚には、子供たちの優しさと勇気がぎゅっと詰まっていました。

 

応用生物学部2年 M

どう見られているのか?

2026年4月 7日 (火) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

学童実習では、子どもたちと一緒に遊んだり、机に向かって宿題を見たりしながら時間を過ごした。子どもたちはとても元気で、積極的に遊びに誘ってくれたりしたため、楽しく関わることができた。

しかし、その中で自分の行動について指導員の方からいくつか注意を受ける場面もあった。まず、子どもと机に向かっていたとき、気づかないうちに足が通り道に出てしまっていた。指導員の方から「そこにつまずいて転んでしまうかもしれない」と言われ、子どもたちの安全を考えるうえで、周囲の状況にもっと気を配る必要があると感じた。

また、子どもが抱きついてきて抱っこをせがんできた場面では、指導員の方から「周りの人や保護者から見ると、性的な接触のように見えてしまう可能性もある」と注意された。自分としては子どもとの自然な関わりのつもりだったが、関わり方によっては第三者から違う印象で見られてしまうこともあるのだと気づいた。

さらに、お昼寝の時間に子どもを寝かしつけていた時間のこと。子どもがなかなか寝ずに話しかけてきたため、寝たふりをして様子を見ていたところ、「寝ないで見守っていてほしい」と注意された。見守る立場として、その場の状況をしっかり把握しておくことの大切さを学んだ。

今回の経験を通して、自分では真剣に関わっているつもりでも、保護者や周囲の大人から見たときに同じように見えるとは限らないということを学んだ。これからは、自分の行動が第三者の目線からどのように見えるのかを意識しながら、子どもたちと関わっていきたいと思う。また、これから社会に出ていく一人の人間として、周囲からどのように見られているのかを考えることの大切さを学ぶことができたと感じている。

応用生物学部2年 K

学童保育で「大家族の特等席」を体験した2ヶ月間

2026年3月25日 (水) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

こんにちは!2ヶ月間、学童保育支援プロジェクトに参加してきました。

実は私、一人っ子で育ったんです。
これまでの人生で「年下の子」と密に関わる機会はほとんどなく、正直に言うと、最初は「どう接すればいいんだろう?」「嫌われないかな?」と、期待よりも緊張の方が大きいスタートでした。
そんな私の価値観がガラッと変わった、2ヶ月間の振り返りをお届けします。

「ねえ、これ読んで!」漢字テスト攻めの日々

2ヶ月の間に、特に印象に残っている子がいます。毎日、真っ先に私のところへ走ってきては「ねえ、これなんて読む?」「これ書いてみて!」と、自作の漢字テストを挑んでくる女の子です。
最初は「勉強熱心な子だな」なんて微笑ましく思っていたのですが、それが毎日、しかも何十分も続くと、正直「また漢字か……!」と圧倒されることもありました(笑)。
一人っ子の私にとって、誰かにここまで「執着」されたり、自分の時間をグイグイこじ開けられたりする経験は初めてのこと。
でも、ある日気づいたんです。
彼女は漢字を覚えるのが楽しいのはもちろんですが、それ以上に「自分が出した問題に、大人が真剣に悩んだり正解したりする反応」を欲しがっていたんですよね。
「うわ、これ難しい!」「あ、これ習ったことあるぞ……」
そんな私のリアクション一つひとつに、彼女は誇らしげな顔をしたり、ニヤリと笑ったり。
「構ってほしい」という言葉を使わずに、漢字テストというツールを使って、精一杯のコミュニケーションを取っていたんだと気づいた時、そのトゲトゲした「攻勢」が、なんだかとても愛おしく感じられました。

2ヶ月を終えて:見えてきた新しい自分

たった2ヶ月、されど2ヶ月。
子どもたちと過ごす中で気づいたのは、「教える立場」だと思っていた私が、実は一番多くのことを「教えてもらっていた」ということです。

・予定通りにいかない面白さ
・喜怒哀楽を素直に出す大切さ
・ 「明日また遊ぼうね!」という言葉の心強さ

兄弟がいない私にとって、学童保育はまるで期間限定の「大家族」のようでした。
子どもたちの目線に合わせてしゃがみ、一緒に笑い、時には真剣に向き合ったこの時間は、私のこれからの人生において大きな宝物になりそうです。
見守ってくださった職員の皆さん、そして全力でぶつかってきてくれた子どもたち、本当にありがとうございました。

応用生物部2年 M

相談者の笑顔にやりがいを感じたスマホ相談会

2025年12月11日 (木) 地域連携実習 | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは!
高齢者スマホ相談会プロジェクト、今回のブログ担当は応用生物学部2年の「まつ」です!
ついに9月から高齢者スマホ相談会が始まりました。今回は、何度か行われたスマホ相談会の様子をお伝えしたいと思います。
相談内容は、「アプリのインストールの仕方」や「地図や天気予報の調べ方」、「LINEの使い方」などが中心で、一人一人のペースに合わせて、丁寧にサポートを行いました。

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私が担当した方の中には、
「パスワードを他の人に思わぬ形で教えてしまったかもしれない」とすごく不安にされている方がいました。その不安をなるべく取り除いてあげられるよう、二段階認証などについても説明し、それでも不安だった場合パスワードの変更ができることをお伝えしました。その方は、最後に笑顔を見せて「また来たい」とおっしゃってくれました。とてもうれしかったですし、やりがいや達成感を感じました。

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スマホ相談会を何度か開催するにつれて、段々と和気あいあいとした楽しい雰囲気が作れているのではないかと感じています。司会の進行も、初回はすごく緊張しながら行い、何度かつまずいたりもしましたが、少しずつ慣れて、参加者の様子を見ながら司会の進行ができるようになりました。

実際に人に教える立場となると、普段自分が当たり前に使っている機能でも、いざ説明するときの言葉選びがすごく難しく感じます。
それでも、相談者の方が「できた!」と喜ぶ表情を見るたびに、コミュニケーションの大切さを実感します。

今までの相談会を通して、スマートフォンを含むデジタル機器の扱いに不慣れな方へのサポートの必要性を強く感じました。
まだまだスマホ相談会は続きます。学んだことや経験を生かして、「また来たい」と思えるような、高齢者の方に寄り添ったスマホ相談会を開催できるよう頑張っていきます!

2025年度後期スマホ相談会

2025年12月11日 (木) 地域連携実習 | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

2025年度の高齢者スマホ相談会を行う、コンピュータサイエンス学部2年のタカシです。

今年度は、3名の学生でスマホ相談会を行っていきたいと思います。
スマホ相談会は、高齢者がデジタル関連で困っていることをサポートする活動です。

事前学習をする目的は、地域とのつながりを学び、高齢者が困っていることを明確に理解することです。

第1回事前学習

初対面の人に会うときに必ず行われる自己紹介から始まりました。名前、趣味、出身、活動をしたい理由を発表して始まりました。

そして、アイスブレイクのマシュマロチャレンジを行いました。
マシュマロチャレンジはパスタ20本、テープ、紐、はさみ、マシュマロを使い、最終的にマシュマロを一番高いところに置くゲームです。

最初は、「どうやってやるの?」、「崩れちまった」、「形はどうする?」というような会話をし、試行錯誤をしながら、最終的に、なんとか三角錐のような形骨組みで完成して、なんとかできてよかったです。

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制限時間内に作り切れず、アディショナルタイムがあったことは内緒で。

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ここからは、地域とは何かを学生3名で議論をし、意見を交換しながら、地域での関わり方、関われる機会について改めて考えました。

今回の授業で、地域の人と交流する機会はいつでも作れるチャンスがあることを知れました。

第2回事前学習(府中)

スマホ相談会を運営をしている団体様に、高齢者との接し方や高齢者の困っている現状を学ぶために、私たちは府中市市民活動センタープラッツに行きました。

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前半は、高齢者が困っていそうな内容、何で困っているか、またスマホ相談会でできるようになりたいことを明確にし、今後の活動で意識できるようにしました。

私たち3名がスマホ相談会を通して学びたいことは、主にわからないことは調べること、推測しながら行動、相談者に合わせた対応をできるようになることです。
私は、ニーズに沿って柔軟に対応し、相談者に合った説明をできるように、今後8回のスマホ相談会でスキルを身につけていきたいと思います。

 

後半は、スマホ相談会を運営をしている団体様から、高齢者に教えることと接し方のアドバイスを受けた上で、府中で行われているイベントに参加し、実際に相談員として出ました。私が教える時に、自分のスマホを操作したり、見せたりしながら、相談者に教えていきました。

相談員として初めて対応したときに、緊張と焦りを感じました。自分でやるのと教えることは全く違うということに分かっていても難しさを実感しました。最終的に、他の学生の協力を得て、教えきることができました。

初めての相談員としての活動を終えたときの達成感を感じました。

第3回事前学習

最初に、高齢者あんしん相談センター由井様の講義を受けました。日常生活で、高齢者が困っていることや、不安に感じること、高齢者が損をしないための制度や取り組みがあることを学びました。
町として高齢者の暮らしを支えていることを理解し、また、私たち3名はスマホ相談会で高齢者の生活を支える一員になることを改めて自覚しました。

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9月からの実施に向けて、個人目標と抱負を考え、どのようなサービスを提供したいかを考えました。


そして、今年のチーム目標も考えていきました。これまでの学習を通して、どのような相談会にしたいかを考え、チームとしての明確な目標をもって相談会を行いたいからです。


私は、正しく教えることを第一に、寄り添った対応で丁寧に教えていくことを大切にしていきたいと思っています。
私の考えとして、正しく教えれば、理解をしてくれて、今後スマホ操作に困らなくなります。寄り添った対応で丁寧に教えることは、高齢者の気持ちを理解し、安心した気持ちで相談できると思ったからです。

実際の相談会での方針について考えました。主に考えた内容は、司会の原稿、アンケート、リフレクションシートを考えました。リフレクションシートの内容を学生がつくることはめったにないことです。

次回予告
9月以降の相談会については、「まつ」さん担当です。

プロジェクトを振り返って、今思うこと(八王子市成人式プロジェクト)

2020年3月27日 (金) 地域連携実習 | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

約8ヶ月の期間をかけて行ってきた成人式実行委員会。
イベントごとの企画をやったこともあれば、初めて携わる人も。
また、他大学の学生や大人たちと意見を交わすことで、新たな気づき、変化、成長を感じた学生もいるようです。

今回のブログ記事は、参加した学生たちがプロジェクト終了後に綴った「心境」を掲載したいと思います。


成人式実行委員会に参加してとても良い経験ができたと思う。
大変な作業や話し合いもあったが、実際に新成人の前に立って司会をして時間をかけてきた分、新成人の良好な反応を見ることができて頑張ってよかったなと実感でき、とても達成感があった。
一つ心残りがあるとすれば、初めの話し合いのころはどこか遠慮があるのか、なかなか意見が出なかったため、もう少し事項委員同士の交流があったほうが気心も知れてもっとスムーズに進行したのではないか思う点だ。
現に、初めのころよりも最後の話し合いのほうが意見も出やすかったし、遠慮もなかった分、進行はスムーズな上により充実した話し合いになっていたと思う。

なのでもっと積極的に交流を持つべきだったのだろうなと少しだけ反省している。
正直、初めの参加した理由は単位が欲しかったのと、参加できる活動の中で一番向いてそうだと思った適当な考えだった。
もちろん参加するからには全力で取り組むつもりではあったが、初めから活動を目的に参加した人に比べたらやはり褒められた理由ではなかっただろうと思う。
それでも、自分なりに真剣に活動に取り組んで、適当な理由だったとしても参加してよかったなと、この活動を選んでよかったなと思う。
この活動を選ばなければできなかったであろう経験がたくさんできた。
今まで、目上の人と関わる機会はあまりなかったので、そういう意味でもいい経験になったと思う。
5月から約9か月間、大変なことも面倒くさいと思たこともあったが全力で取り組んだからこその達成感だった。

この成人式が上手くいったのは多くの人の成功させたいという気持ちがあったからこそだと思っている。
この活動に参加しなければ知り合えなかった人がたくさんいる。
感謝の気持ちを忘れずにいたいと思う。
初めは前途多難だなと思ったこの活動も終わってみればあっという間で、参加してよかったと思える有意義な時間であった。
とてもいい思い出ができたと思う。

応用生物学部 1年 M.K

*****

大学で得た知識を地域社会において社会貢献活動を行うサービスラーニングを通して主体性、協調性、責任感、コミュニケーション能力など今後社会人になる上で必要不可欠な能力を少しは身につけることができたと思う。
また、昨年6月から月に一回のペースで行われた成人式実行委員では、社会人としての責任や気遣い、市役所の役員の方など目上の方に対する言葉遣いなどたくさんの事を実行委員の会議で経験する事ができた。

成人式に運営側として携わることは、普通ならできない事だと思うので貴重な経験をさせていただけたのだなと改めて思った。

私は成人式当日に司会として進行を務めるという大切な役割があった。
大勢の方々を前にしてとても緊張したが、6月から行われてきた当日に向けての準備、話し合い、学習などを生かした行動ができたと思う。
クイズでは想像していたよりも会場が盛り上がっていて司会をしている自分たち自身も楽しみながら、1回目も2回目も司会進行をすることができた。
高校時代では、1000人を超える人の前で話すということはやってみようとも思わなかったし、できると思っていなかった。
以前から人前に立つ事があまり得意ではなかったが、今回の経験を通して克服し成長する事ができたことは良かったと思う。
しかし、私一人のことでいっぱいになっていて、周りに気を配ることができなかったので、もしまたこのような機会があったら、自分のことだけではなく、もっと周りを見て他のことにも気を使えるようになりたいと思った。

なによりも地域の方々と連携し大きな問題が起きることなく先輩方の成人式を終えられた事が嬉しかった。

成人式は毎年当たり前に開かれるものだと思ってしまっていたが、実際にはその裏で地域の方々の支えがあってこそ成り立っていけるものだと今回の学習を通じて感じ、視野を大きく広げることができるようになった。

サービスラーニングを通して学んだことを忘れず大きな糧にして専修分野の選択、卒論、卒業後の職業選択の基盤として将来に役立てていきたいと思う。

コンピューターサイエンス学部 1年 Y.K

*****

昨年は、成人となり参加側として出席していた八王子市成人式。
自身の性格上、イベントの司会等を担当することが好きで心の中では「こんな大勢の人の前で喋ったらきっと気持ちいいんだろうな」と考えていた矢先に、まさかのこのSLのプロジェクトの中に成人式があり、工科大生が運営に携わっていたことを知りました。
それから参加意向を示すまでは誰よりも速かったと思います。笑

実は今年自分の中で密かな野望を持っていて「令和になって初の成人式だし、自分が上に立って先導するからには今までで1番楽しい成人式を作りたいし、ホールに入ってちゃんと成人式に参加する成人の方の動員数も過去一多かったと言われるぐらいのものにしたい」という自分ながらの目標を立てていました。
結果的には、市役所の職員の方から「人数カウントしてるけど今までで1番参加してる人(成人の方々)多いんじゃない?」と会話しているのが聞こえたので雰囲気としてはどちらも目標達成できたのかなと思います。

メディア学部 3年 M.Y

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今回、サービスラーニングの成人式実行委員会に参加できたことで、自分に自信がつき、これからも、何かを決めるために会議をしたり、何か、大勢の人の前で発表することがあっても、そんなに緊張も少なく行える気がするほどのいい経験ができて、とても嬉しいです。
まず、成人式で、成人の皆さんの前でお話しするという経験は、自分がこれから、人前で話す自信がつきました。
成人式は、成人の皆さんのテンションは高いものの、やはり、楽しい進行を行いたいというプライドがありました。
なのでたくさん練習したし、いい経験をすることができました。

半年以上、毎月行われた、成人式実行委員会会議では、たくさんのことを話し合い、決めました。アトラクションの部で何を行うかについてが一番話し合いに苦労しました。
例えば、どんなパフォーマーを呼ぶか、どんな人にビデオレターを頼むか、クイズを出すのか、クイズは参加型にするのか、どんな問題にしようか、記念品を配るのか、など、何が最善かわからず手探りでゆっくりと決定して行きました。
結果的には、良い成人式になりましたが、もっと考えることで、もっとクオリティの高い、楽しい成人式にできたのではないかと考えてしまうときもあります。
ですが、このように沢山の人と話し合って何かを作り上げる経験はなかなかできませんから、とてもいい経験になりました。

成人式当日はとても緊張しました。緊張していましたが、楽しくもありました。
なぜなら、こんな経験滅多にできないと、気づいていたからです。
私は、この重要な時間を使って、とても大きく成長してやろうと考えました。
一回めは、流石に大勢の人に圧倒され、声があまり出ていないことを自分で気がつきました。
ですが、次第に慣れてゆき、二回めでは、少しの緊張で話すことができました。
アトラクションの部で、八王子学園八王子高等学校吹奏楽部の皆さんの演奏を聞くことができたことも嬉しかったです。

メディア学部 1年 A.F

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成人式という市の一大イベントともいえる式典を、自分たちの手で一から企画を考えそれを実行するのは大変なこともあったが、結果的に多くの貴重な経験ができたと思う。
私がサービスラーニングを履修したきっかけは、大学生になってなにか新しいことにチャレンジしてみたいと思ったことと、大学卒業後に社会へと出る前に多くの経験を積んでおきたいと思ったからである。
成人式の実行委員として参加して、市役所の方とのメールのやりとりや、他の実行委員との話し合いで、社会人として求められる常識やマナーも学ぶことができたと思う。

実行委員として活動していく中で、私はプログラムのデザイン案をもう一人の実行委員の方と共同で作成した。
昨年のデザインはどのようなものだったか目を通し、令和初の成人式ということで令和カラーを入れたほうがいいのではないかなどと、夜遅くまで話し合ってデザイン案をひねり出し、それが実際に形となって新成人の方の手に渡ったときはとても嬉しい気持ちでいっぱいであったし、自らの手で作り上げることができた達成感も感じることができた。
私の技術ではデジタルでプログラムを作ることはできず、デザイン案を提出した後は多くの方がそれを形にするために手をまわしてくれて、一人ではなくチームで作り上げることの大切さも実感できた。
他にも、成人式をより良いものにしようと、実行委員内で連絡を取り、本来の活動時間外でも話し合いを重ねたりするなど、協調性があったことも成人式の成功の要因の一つかと思った。

成人式本番では、前日のリハーサルのときにはガラガラだった席がほぼ埋まり少し緊張したものの、今までの練習から不安はあまりなく、自分でも冷静にこうしたほうがよかったなどの反省をすることもできたのが個人的に良かったと思う。
勇気を出してこの八王子の成人式実行委員に応募し、素晴らしい成人式を作り上げることができたという事実は、自分への自信にも繋がった。
また同じような活動があったら是非とも参加したいと思う。

応用生物学部 1年 Y.Y


それぞれがそれぞれの視点からこの成人式実行委員会という「場」を見ていて、求めていたもの、そして得たものがわかりますね。

いつも学生たちに「大学での学びは学内だけで完結するものではない」ということを伝えています。
社会へと巣立つ前の最後の教育機関として、実社会へのトランジションが求められる大学は、社会で「生きる力」を育む必要があります。
その観点から、自分たちの専門知識やスキルを社会に求められることに適応させていかなければなりません。
そこで大切になってくるのが、社会では「何が求められているのか」を知ること。それを知ることで、自分の専門知識をどうしたら活かせるのか、また今の自分に足りないものはなんなのかを体験を通して理解することができます。その気づき、自分の立ち位置を知ることで、学内に戻り新たな知識を得ることの目的を作ることができるのです。
そのために、大学教育の中には「外」に出て、自分の能力を試す機会を作ることが不可欠なのです。

昨年度に続き、八王子市役所生涯学習政策課の皆さまには学生たちに貴重な学びの機会をいただきました。
また、このプロジェクトの実現・調整に際して学園都市文化課の皆さまにもご尽力をいただきました。
心より御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

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Twenty Twenty Twenty!!(八王子市成人式実行委員会プロジェクト)

2020年3月26日 (木) 地域連携実習 | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

2020年八王子市成人式プロジェクト最終回のブログを担当するのはもちろん、実行委員長を務めました”美優“です!
1月13日めでたく快晴となった成人の日に行われた、八王子市成人式の様子を写真とともに振り返っていきたいと思います。

式が始まる約1時間程前に集まり、まずは成人式に携わる方々全員との顔合わせ。
市役所の方をはじめ、総勢50人程度の人がいました。
これだけ多くの人に支えてもらいながらこの式を作ってきたんだなぁとその場でしみじみ感じていました(まだ始まったばかり笑)。
そして挨拶をしてからは、小学校四年生(二分の一成人式)の方からのお祝いの展示品の飾り付けや会場準備、本番の流れの確認など皆個々それぞれ大忙し。
ただもうこの時点で、スローガンを見上げた美優本人はもう涙ぐみそうでした(案外涙脆い性格なので笑)

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まず式の第一声を駆け抜けたのはもちろん自分の影アナウンスです。
この時もうすでに市役所の職員の方から「過去一でホールに成人の方が入場している」と知らされていたので、普段緊張しない自分ですがさすがに緊張感を感じました。

八王子の成人式は午前・午後と二部制ですが、午前の部だけでこの人数なんですもん笑

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ちなみにこの写真は各回の後半に行ったアトラクションの部で(前半に式典の部があります)、クイズに参加してくれている成人の方々の様子です。

今年は、この写真にもあるように、
八王子にちなんだ豆知識のような「八王子クイズ」、
全日本マーチングコンテストにて金賞受賞経験のある「八王子学園八王子高等学校吹奏楽部による演奏」、
八王子出身の有名人である「ヒロミさまからのビデオメッセージ」の豪華企画三本立てでお祝いムードをさらに高めました!

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特に個人的には吹奏楽部の演奏が予想していた以上にクオリティーが高すぎて、成人の方々の記憶にも強く残ったのではないかと思っています。

話は変わりますが先ほど、八王子の成人式は二部制だと言いましたのを覚えているでしょうか。
つまり実行委員としては二回本番があるわけですが、成人の方々は一度限りの式なわけです。
何が言いたいかって?
どちらの部も本気で盛り上げて成功させるのは勿論、しかし式を全く同じものにしてはいけないと美優の心の中で密かにそういう考えが芽生えていました。

それを実行してくれたのがアトラクションの部の司会を務めた二人、ユウキとヒカルです。

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台本の通し読み練習をしていたときは”本当にこの部の司会はこの二人に任せて大丈夫なのか?”という心配な気持ちで溢れていたのですが、こういう人って本番になると本領発揮するんですよね〜笑
見事に盛り上げてくれました。

そして私が何よりも感動したこと、それは午前の部が終わり休憩時間になった際に「午後はここもっとこういうアドリブの方がいいか」と自分たちで試行錯誤して台本を作り変えていたところを見た私は、もうなんか自分ももっと気合いいれて頑張ろって気持ちになりましたね。
やっぱり年上から学ぶこともたくさんあるけど、年下から学んで感化されることもたくさんあると改めて感じさせられました。

そして式の最後の締めくくりとなる「実行委員の挨拶」。

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最後の「ご成人、誠におめでとうございます!」の一言を言ったと同時に「あ、これで成人式のプロジェクトは終わっちゃうんだな」という寂しい気持ちもこみ上げてきました。

一年かけて二千人が参加するというここまでの大規模なイベントに携われたこの経験はこれからの私の人生にとってかけがえのない1ピースになりました。
小学校以来久しぶりに皆をまとめる「長」という立場に立たせていただき、慣れないことも多くあり多大な迷惑を他実行委員にかけてしまったと反省しております。しかし寛容な心を持つ皆と、影から支えてくださった八王子市役所の方々、またアドバイスをちょこちょこ教えてくださった学校の先生方には感謝してもしきれません。
来年2021年成人式に携わるかどうかはまだ定かではありませんが、また機会がありましたらぜひ参加させていただきたいと思っております。
令和になって初の成人式を運営できたこと、心から嬉しく思っています。
また、ここまでブログを読んでくださり本当にありがとうございました。

Twenty Twenty Twenty!!

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2020八王子市成人式実行委員会の活動記録その10(八王子市成人式実行委員会プロジェクト)

2020年3月 6日 (金) 地域連携実習 | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

こんにちは!成人式実行委員会のゆうきです!
ついに市役所での活動(実行委員が集まっての打ち合わせ)は今回でラストになりました!!

今回の活動はあいさつの練習、司会の練習がメインでした。

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司会の練習をしているとダメ出しを食らってしまいました……!
ですがそんな一言ではくじけません!

アドリブ大王ひかると一緒に、アトラクションの部のの司会をやりきる大作戦です。
ぜひ彼のアドリブにも期待して楽しみにしていてください!!

それでは成人式当日にお会いしましょう!

 

より以前の記事一覧

  • 2020八王子市成人式実行委員会の活動記録その9(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2020.03.05
  • 2020八王子市成人式実行委員会の活動記録その8(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2020.03.04
  • 2020八王子市成人式実行委員会の活動記録その7(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2019.12.29
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