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地域連携実習

ついに最終発表!

2026年8月23日 (日) 地域連携実習 | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

こんにちは!コンピュータサイエンス学部2年のホウジョウです。
先日、「スマホ相談会」プロジェクトの集大成として、チームで最終発表を行いました! 今回の発表では、これまでの活動を通じて私たちが学んだことや、参加者の方々とのふれあいから得た気づきなどをギュッと動画やスライドにして、報告しました。

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※最終発表で使用したスライドの一部です!

発表に向けて資料を作成しながらプロジェクト全体を振り返ってみると、参加者の方々とのやり取りや、笑顔で「ありがとうございました」と言っていただけた記憶が鮮明に蘇ってきました。

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※動画発表の様子です!

短い動画の中にも授業や相談会の様子がしっかりとまとめられていて、当日の雰囲気がリアルに伝わってきました!

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※最終発表の様子です!

いざ本番の発表となると「私たちの活動の成果を、うまく伝えられるかな…」と少し緊張もしましたが、私たちが得た温かい気持ちや大きなやりがいを、自分の言葉でしっかりとお伝えできたのではないかと思います。

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※個人発表の様子です!

人前で一人で発表する機会がなかなかなかったので、自分の思いをきちんと伝えられるか不安でしたが、無事に終えることができて本当に良かったです。
今回の最終発表をもって、プロジェクトとしての活動はひと区切りとなります。 スマホは難しそうに見えますが、使いこなせると毎日の生活がもっと楽しくなる便利な道具です。このプロジェクトを通じて学んだ「相手に寄り添って伝えることの大切さ」を胸に、これからも身近な人の「困った」を笑顔に変えるお手伝いをしていきたいなと改めて思いました。

これまでご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

絆深まり安定して行えたスマホ相談会

2026年8月22日 (土) 地域連携実習 | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆様こんにちは!初めましての方は初めまして、二度目ましての方は二度目まして。地域連携実習スマホ相談会のブログにて第4回の担当となりました、コンピュータサイエンス学部2年の根本です!

今回は7月に行ったスマホ相談会の活動内容について書かせていただきます!7月は1日、4日に2回、8日の合計4回行わせていただきました。
その中でも、今回は7月4日の前半に行われたものについてまとめさせていただきました!

今回私が担当させていただいた方は、やりたい事を一覧にして持ってきてくださいました。その中で一番叶えたかったことは「『てくポ』を使えるようになる事」でした。
「てくポ」とは八王子市が実施しているスマホを活用した高齢者向けの健康ポイント制度となっております。このスマホ相談会を始めるまでは存在も知りませんでしたが、何度もこの相談会を開催していくうちにすっかり私の中では定着しておりました!

結果最後には「てくポ」の件は無事完遂、その上その他スマホに関するお困り事も解消することが出来、無事満足して帰っていただくことが出来ました!

今回のスマホ相談会では、最初は皆不慣れな部分がありぎごちないところもありましたが、最終的には無事何事もなく終わることが出来ました。一緒に楽しくわいわい行うことが出来たため、絆も深まる良い授業でした!

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『わからない』を『できた!』に変えるスマホ相談会

2026年8月15日 (土) 地域連携実習 | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは!6月のブログ記事担当、メディア学部2年のヤベです。

今回の記事では6月の活動内容について共有します。

6月13日に今回初めて訪れる場所でもある片倉自治会館で2時間に分けて活動しました!

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今回の相談会ではスマートフォンの操作方法だけでなく、東京ポイントや桑都ペイについての相談も多くありました。

ログイン方法が分からず困っていた方もいましたが、一緒に画面を確認しながら進めることで、無事にポイントを受け取ることができました。

ポイントを受け取れた際に、とても喜んでくださった方もいて、自分たちがサポートすることで誰かの役に立てたことを実感でき、嬉しかったです!

1時間という時間は長いようで短く、どうしても終了時間ギリギリになってしまうこともあり、限られた時間の中で相手の困っていることを聞き、分かりやすく説明することの難しさも感じました。

5月の初回の授業では前日まで緊張していましたが、回を重ねるごとに参加者の人と雑談をしたり、自信を持ってサポートしたりすることができるようになり、とても楽しい時間を過ごすことができました!

スマートフォンについて『操作が苦手』『こんな初歩的な質問をしてもいいのかな』と思っている方もいらっしゃると思います。誰でも気軽に安心して相談していただけるように私たち学生も一人一人に寄り添いながらサポートします!

相談会を通して、スマートフォンをより便利に活用してもらえると嬉しいです!
是非相談会にお越しください!

初めてのスマホ相談会!ドキドキの1時間はあっという間でした♪

2026年7月31日 (金) 地域連携実習 | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは!
第2回スマホ相談会ブログ担当、コンピュータサイエンス学部2年のハヤシです。

先日、ついに第1回「スマホ相談会」を開催いたしました!
実は、開催する前は「誰も来てくれなかったらどうしよう…」「うまく説明できるかな…」と、不安と緊張で胸がいっぱいでした。

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いざスタートしてみると、そんな心配はどこへやら!

地域の高齢者のみなさんがたくさん足を運んでくださり、会場は終始にぎやかな笑い声に包まれていました。

最初は緊張されていた参加者のみなさんも、スマホの画面を見ながらお話ししていくうちにどんどん笑顔に!

スマホの事だけでなく、ご家族のお話、趣味のお話など
楽しそうにたくさん話しかけてくださったのが本当に嬉しかったです。

みなさんのパワーと笑顔に私の方が元気をいただいてしまい、気づけば「えっ、もう1時間経ったの!?」と思うほど、あっという間の時間でした。

相談会では、
「東京アプリのポイントの手に入れ方」「LINEの操作方法」「マップアプリの使い方」
などのお悩みや質問をいただきました。

みなさん、ちょっとしたコツを掴むと「こうやれば良かったのね!」とスッキリした表情でお帰りになられたのが印象的でした。

最初は不安でいっぱいだったスマホ相談会ですが、終わってみれば「やって本当によかった!」という気持ちでいっぱいです。
スマホは難しそうに見えますが、使いこなせると毎日の生活がもっと楽しくなる便利な道具です。これからも、みなさんの「困った」を笑顔に変えるお手伝いをしていきたいな、と改めて思いました。
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

2026年前期スマホ相談会始動!

2026年5月25日 (月) 地域連携実習 | 固定リンク | 1 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは!

第1回スマホ相談会ブログ担当、コンピュータサイエンス学部2年のタケダです。
今回は4月に開催された事前学習の様子をお伝えします。

初めに、アイスブレイクということで時間内にパスタと紐と紙テープを使いマシュマロをどれだけ高く置けるかのゲームをしました。意外とこれが難しく、計測直前に崩れかけてしまうことも。

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両チームとも最後まで粘りました。
最後の健闘の末、私のチームは0センチでした。残念!

次に、参加される方にどんな困りごとがありそうか、どんな風になって欲しいか、私たちはどういう力を身に付けるかを考えました。いつも何気なく行っている、スライド操作やアプリの設定は人によっては難しく感じることを再認識しました。整理して共有することで、その後の目標や接し方に見通しを立てることができました。

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また、実際にスマホ相談者とスタッフの役に分かれて再現を行いました。参加者役の人は、相談に来た人の困りごとを想像しながら人物像を設定しました。それを踏まえて、いざスタート!

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実際にやってみると簡単な言葉にして解説しているつもりが逆に文が長くなり分かりにくかったり、情報を一気に伝えられて頭が追い付かなかったりと、体験しなければ気づけない視点がありました。
私は、知らないことを聞かれたとき気持ちが焦り、慌ててしまいました。まずは自分自身が落ち着つくことを意識し、わからないことを質問されたら適宜調べながら取り組んでいきたいです。

他にも司会原稿やアンケート用紙のブラッシュアップ、今回のスマホ相談会のテーマや個人目標についても考えました。テーマは「めざせ!スマホマスター‼〜スマホの輪を広げよう!~」に決定!

今回の気づきを活かして、次回の本番に役立てていきます!

学童は地域連携のカギ?

2026年5月11日 (月) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

今回の実習では、学童保育が子どもたちにとって安心して過ごせる居場所であると同時に、子ども一人ひとりの状況を支える役割を持っていることを実感した。

学童の指導員の方々は、子どものわずかな様子の変化から、家庭での状況や学校での出来事を読み取ろうとしていた。そして、保護者に子どもの様子を伝えたり、家庭での様子を聞いたりすることで情報共有を行いながら、学童でできることがあれば積極的に対応していた。こうした関わりから、学童が家庭とつながりながら子どもを支えていることが分かった。常に子どもを第一に考えて行動している姿が印象的であり、子どもたちが安心して過ごせる環境を作るために、日々細やかな配慮がなされていることを感じた。

また、学童では施設の中で過ごすだけでなく、学校の校庭を使った外遊びや、学童内でお祭りのようなイベントを行うなど、さまざまな活動が行われていた。イベントの中には、学童に通っていない子どもも参加できるものもあり、地域の子どもたちが関わる場にもなっていた。

こうした活動を通して、学童は子どもたちの居場所としての役割だけでなく、学校や家庭、そして地域の人々をつなぐ存在でもあるのではないかと感じた。子どもたちを支えるためには、多くの人たちが連携しながら関わることが大切であり、その中心の一つとして学童が重要な役割を果たしていると実感した。

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子どもたちから学べることがたくさんある実習なので、ぜひ参加してみてほしいと思います。

応用生物学部2年 K

みんなの輪が広がった!ドミノタワーへの挑戦

2026年4月17日 (金) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

私達は2月と3月に八王子第四小学校の学童保育でボランティア活動をさせていただきました。

実習も中盤に差し掛かり、子どもたちとの距離が少しずつ縮まってきた頃、室内遊びの時間に体験したドミノタワー作りとても心に残っています。

 

最初は、一人の女の子と私の二人で、ドミノを高く積み上げるところから始まりました。

「何してるのー?」「あ、高くなってる!」

その様子を遠くから見ていた子供たちが、一人、また一人と「私もやりたい!」「僕も入れて!」と集まってきて、気づけばあっという間に大きな輪に。

「倒さないように、一列に並んで順番に乗せていこう!」

自然とそんなルールができあがり、全員で一つのタワーを完成させる大プロジェクトがスタートしました。

「次は〇〇ちゃんの番だよ」「ゆっくり、ゆっくり……」

周りで見守る子たちも息を呑むような、心地よい緊張感が現場を包みます。

 

ついに運命の瞬間……!

 

タワーが子供たちの背丈に近づくにつれ、並んでいる子たちの手元も少しずつ震え始めます。

「もう届かないよ!」「台に乗る?」とアイデアを出し合いながら、ついに箱の中のドミノが残り数枚に。

最後の一枚をそっと乗せ、全員が手を離した瞬間……。

「……やったあああ!!!」

子供達の歓声が響きました。

バラバラに遊び始めたはずの子供たちが、最後にはみんなで肩を組んだりハイタッチをしたりして、自分たちが作り上げた「作品」を見上げています。

 

実習を通して感じた「遊びの力」

「全部使い切ったね!」「倒れなくてよかった!」

興奮冷めやらぬ子供たちの顔を見て、私自身も胸が熱くなりました。

最初はたった二人で始めた小さな遊びが、子供たちの「やってみたい!」という純粋な好奇心によって、大きな協力の輪へと成長していく。

そんな学童保育ならではの瞬間を、肌で感じることができた一日でした。

一人では難しいことも、みんなで順番を守り、声をかけ合えば成し遂げられる、

ドミノの一枚一枚には、子供たちの優しさと勇気がぎゅっと詰まっていました。

 

応用生物学部2年 M

どう見られているのか?

2026年4月 7日 (火) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

学童実習では、子どもたちと一緒に遊んだり、机に向かって宿題を見たりしながら時間を過ごした。子どもたちはとても元気で、積極的に遊びに誘ってくれたりしたため、楽しく関わることができた。

しかし、その中で自分の行動について指導員の方からいくつか注意を受ける場面もあった。まず、子どもと机に向かっていたとき、気づかないうちに足が通り道に出てしまっていた。指導員の方から「そこにつまずいて転んでしまうかもしれない」と言われ、子どもたちの安全を考えるうえで、周囲の状況にもっと気を配る必要があると感じた。

また、子どもが抱きついてきて抱っこをせがんできた場面では、指導員の方から「周りの人や保護者から見ると、性的な接触のように見えてしまう可能性もある」と注意された。自分としては子どもとの自然な関わりのつもりだったが、関わり方によっては第三者から違う印象で見られてしまうこともあるのだと気づいた。

さらに、お昼寝の時間に子どもを寝かしつけていた時間のこと。子どもがなかなか寝ずに話しかけてきたため、寝たふりをして様子を見ていたところ、「寝ないで見守っていてほしい」と注意された。見守る立場として、その場の状況をしっかり把握しておくことの大切さを学んだ。

今回の経験を通して、自分では真剣に関わっているつもりでも、保護者や周囲の大人から見たときに同じように見えるとは限らないということを学んだ。これからは、自分の行動が第三者の目線からどのように見えるのかを意識しながら、子どもたちと関わっていきたいと思う。また、これから社会に出ていく一人の人間として、周囲からどのように見られているのかを考えることの大切さを学ぶことができたと感じている。

応用生物学部2年 K

学童保育で「大家族の特等席」を体験した2ヶ月間

2026年3月25日 (水) 地域連携実習, サービスラーニングⅢ・Ⅳ(2025年9月まで) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

こんにちは!2ヶ月間、学童保育支援プロジェクトに参加してきました。

実は私、一人っ子で育ったんです。
これまでの人生で「年下の子」と密に関わる機会はほとんどなく、正直に言うと、最初は「どう接すればいいんだろう?」「嫌われないかな?」と、期待よりも緊張の方が大きいスタートでした。
そんな私の価値観がガラッと変わった、2ヶ月間の振り返りをお届けします。

「ねえ、これ読んで!」漢字テスト攻めの日々

2ヶ月の間に、特に印象に残っている子がいます。毎日、真っ先に私のところへ走ってきては「ねえ、これなんて読む?」「これ書いてみて!」と、自作の漢字テストを挑んでくる女の子です。
最初は「勉強熱心な子だな」なんて微笑ましく思っていたのですが、それが毎日、しかも何十分も続くと、正直「また漢字か……!」と圧倒されることもありました(笑)。
一人っ子の私にとって、誰かにここまで「執着」されたり、自分の時間をグイグイこじ開けられたりする経験は初めてのこと。
でも、ある日気づいたんです。
彼女は漢字を覚えるのが楽しいのはもちろんですが、それ以上に「自分が出した問題に、大人が真剣に悩んだり正解したりする反応」を欲しがっていたんですよね。
「うわ、これ難しい!」「あ、これ習ったことあるぞ……」
そんな私のリアクション一つひとつに、彼女は誇らしげな顔をしたり、ニヤリと笑ったり。
「構ってほしい」という言葉を使わずに、漢字テストというツールを使って、精一杯のコミュニケーションを取っていたんだと気づいた時、そのトゲトゲした「攻勢」が、なんだかとても愛おしく感じられました。

2ヶ月を終えて:見えてきた新しい自分

たった2ヶ月、されど2ヶ月。
子どもたちと過ごす中で気づいたのは、「教える立場」だと思っていた私が、実は一番多くのことを「教えてもらっていた」ということです。

・予定通りにいかない面白さ
・喜怒哀楽を素直に出す大切さ
・ 「明日また遊ぼうね!」という言葉の心強さ

兄弟がいない私にとって、学童保育はまるで期間限定の「大家族」のようでした。
子どもたちの目線に合わせてしゃがみ、一緒に笑い、時には真剣に向き合ったこの時間は、私のこれからの人生において大きな宝物になりそうです。
見守ってくださった職員の皆さん、そして全力でぶつかってきてくれた子どもたち、本当にありがとうございました。

応用生物部2年 M

相談者の笑顔にやりがいを感じたスマホ相談会

2025年12月11日 (木) 地域連携実習 | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは!
高齢者スマホ相談会プロジェクト、今回のブログ担当は応用生物学部2年の「まつ」です!
ついに9月から高齢者スマホ相談会が始まりました。今回は、何度か行われたスマホ相談会の様子をお伝えしたいと思います。
相談内容は、「アプリのインストールの仕方」や「地図や天気予報の調べ方」、「LINEの使い方」などが中心で、一人一人のペースに合わせて、丁寧にサポートを行いました。

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私が担当した方の中には、
「パスワードを他の人に思わぬ形で教えてしまったかもしれない」とすごく不安にされている方がいました。その不安をなるべく取り除いてあげられるよう、二段階認証などについても説明し、それでも不安だった場合パスワードの変更ができることをお伝えしました。その方は、最後に笑顔を見せて「また来たい」とおっしゃってくれました。とてもうれしかったですし、やりがいや達成感を感じました。

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スマホ相談会を何度か開催するにつれて、段々と和気あいあいとした楽しい雰囲気が作れているのではないかと感じています。司会の進行も、初回はすごく緊張しながら行い、何度かつまずいたりもしましたが、少しずつ慣れて、参加者の様子を見ながら司会の進行ができるようになりました。

実際に人に教える立場となると、普段自分が当たり前に使っている機能でも、いざ説明するときの言葉選びがすごく難しく感じます。
それでも、相談者の方が「できた!」と喜ぶ表情を見るたびに、コミュニケーションの大切さを実感します。

今までの相談会を通して、スマートフォンを含むデジタル機器の扱いに不慣れな方へのサポートの必要性を強く感じました。
まだまだスマホ相談会は続きます。学んだことや経験を生かして、「また来たい」と思えるような、高齢者の方に寄り添ったスマホ相談会を開催できるよう頑張っていきます!

より以前の記事一覧

  • 2025年度後期スマホ相談会 2025.12.11
  • プロジェクトを振り返って、今思うこと(八王子市成人式プロジェクト) 2020.03.27
  • Twenty Twenty Twenty!!(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2020.03.26
  • 2020八王子市成人式実行委員会の活動記録その10(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2020.03.06
  • 2020八王子市成人式実行委員会の活動記録その9(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2020.03.05
  • 2020八王子市成人式実行委員会の活動記録その8(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2020.03.04
  • 2020八王子市成人式実行委員会の活動記録その7(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2019.12.29
  • 2020八王子市成人式実行委員会の活動記録その6(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2019.12.29
  • 夏休み中だって企画会議は続くんですよ!(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2019.12.27
  • 第3回学内ミーティング(アイディアプレゼン大会)!(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2019.08.26
  • 第2回成人式実行委員会に参加してきました!(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2019.08.01
  • 第2回工科大MTGを行いました!(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2019.07.31
  • 第1回実行委員会に参加しました!(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2019.07.13
  • 2020年八王子市成人式実行員会 第1回キックオフMTG 2019.06.04
  • 成人式実行委員会に参加して(八王子市成人式実行委員会) 2019.04.17
  • 八王子市成人式直前練習!(八王子市成人式実行委員会プロジェクト) 2019.01.09
  • 八王子市成人式実行委員会プロジェクト 2018.10.19

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