~パトロールって実際どうなの??~
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皆さんこんにちは!
今回のブログを担当する関村です。今回は7月9日(木)に開催された、客引き行為等防止パトロールに参加してきました。
このパトロールを行う意味はなんだろう?
客引き行為等防止パトロールは八王子市が主催しているもので、平成15年4月1日に「生活の安全・安心に関する条例」を施行し、つきまとい行為を禁止、平成26年6月1日にこれを改正し客引き・スカウト行為等に対する規制を行っています。繁華街を歩いているとよく格好のよさそうな人たちがきょろきょろしていますが、あれはそのためです。
パトロールの道順
この図は当日前に事前にメールで添付されたものです。これは当日歩く道を示しており、警察署を起点に一周するイメージです。特に、繫華街の中心部分など、注意が必要な場所は停留をして警戒しています。パトロールをする人は片腕にそのしるしとなる腕章を巻いて行いましたが、それなりに注目されるので初めはかなり恥ずかしかったです。
当日用の地図(google mapを利用したものと思われます)
いざ出発!
定刻になったためパトロール開始なのだが、思ったより人数が少ない。不思議に思ったので、経験者に話を聞いてみたところ、パトロールはこのほかにもやっていて今回のパトロールは一番規模が小さいんだそう。残念...
ちなみに一番規模がでかいとされているのは八王子の市長と一緒に回るパトロールと聞いて、より良い街を一緒に創っていて素晴らしいなと感じました。
パトロール中に...
やってみて一つ気づいたことがあるのだが、、、あまりやることがない!!
今回は平日なうえに18:30開始というあまり客引きを見かけるという観点では良くない時間帯であることに気が付いた!そこで話しかけてくれたのがご年配のおじいさんでした。そこで私はこのパトロール自体、あまり気を引き締めてやるものではないのだなと感じました。その話の中で、客引きについてのお話を聞くことができたので皆さんに共有したいと思います。先ほど、ご年配のおじいさんと言いましたが、長年の町内会所属の方で、他は市の課の人や前職警察官の警備員が見回りをしており、そのほとんどが高齢者です。市の職員は2,3人程度だそうです。高齢化が問題となっており、仕事の合間にするものなので候補者がいないとの話がありました。私は、これまで複数のボランティア活動をしてお話を聞いてきたが、やはりどこも高齢化というものには抵抗できないことが判明しました。客引きというものの八王子市で今までに摘発をして逮捕に至った事例はごく一部で、全国的に見てもまだ難しい。ただ、パトロールをしていること自体に意味があり、立っているだけでも抑止力になる。今思い返してみれば、看板を掲げている女性がいたが、私たちが来た瞬間去っていったので本当に効果はあるのだなと感じました。どうやら、自ら客引きにかかりに行くという変な人がいるとの話があり、非常に驚きました。そういった人がいると防止活動に意味がなくなる上で、対策を立てるほどの人数ではないというのがまた難しいなと感じました。
パトロール終了の時間になり...
1時間程度のパトロールを終え、交番前に再度集合し、解散となりました。主に案内してくれた市の担当者とは、麻辣湯を食べたことがあるという共通点を発見し、会話が盛り上がり、楽しくパトロールすることができました(笑)
最後に
今回は八王子市のパトロールについてブログを書かせていただきました。連絡・日程の調整をしていただいた先生方や先方には感謝申し上げます。私自身、繁華街を歩いていると、時々、客引きに遭遇したり、宗教勧誘に遭遇します。コロナ禍以降、減少傾向にあるという話ですが、迷惑なことには変わりありません。今回お会いした人々によってそういった力が抑圧されていると知りました。こうした“地道な役割“に感謝しながら日常を過ごしていきたいという想いを述べて本ブログを締めさせていただきます。














