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どう見られているのか?

2026年4月 7日 (火) | 固定リンク | 0 投稿者: 学生活動スタッフ

学童実習では、子どもたちと一緒に遊んだり、机に向かって宿題を見たりしながら時間を過ごした。子どもたちはとても元気で、積極的に遊びに誘ってくれたりしたため、楽しく関わることができた。

しかし、その中で自分の行動について指導員の方からいくつか注意を受ける場面もあった。まず、子どもと机に向かっていたとき、気づかないうちに足が通り道に出てしまっていた。指導員の方から「そこにつまずいて転んでしまうかもしれない」と言われ、子どもたちの安全を考えるうえで、周囲の状況にもっと気を配る必要があると感じた。

また、子どもが抱きついてきて抱っこをせがんできた場面では、指導員の方から「周りの人や保護者から見ると、性的な接触のように見えてしまう可能性もある」と注意された。自分としては子どもとの自然な関わりのつもりだったが、関わり方によっては第三者から違う印象で見られてしまうこともあるのだと気づいた。

さらに、お昼寝の時間に子どもを寝かしつけていた時間のこと。子どもがなかなか寝ずに話しかけてきたため、寝たふりをして様子を見ていたところ、「寝ないで見守っていてほしい」と注意された。見守る立場として、その場の状況をしっかり把握しておくことの大切さを学んだ。

今回の経験を通して、自分では真剣に関わっているつもりでも、保護者や周囲の大人から見たときに同じように見えるとは限らないということを学んだ。これからは、自分の行動が第三者の目線からどのように見えるのかを意識しながら、子どもたちと関わっていきたいと思う。また、これから社会に出ていく一人の人間として、周囲からどのように見られているのかを考えることの大切さを学ぶことができたと感じている。

応用生物学部2年 K

※学年は授業受講時点のものです

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