高齢者スマホ相談会の重要性と目的について知る(高齢者スマホ相談会プロジェクト)

| | 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは! 
第2回のブログは、6人の小人の1人である工学部機械工学科3年のタカタカが担当します!
第1回目の内容で、マシュマロチャレンジを行い交流が深まったさっちゃんと6人の小人達ですが、ここから皆で3週にわたりロジックモデルというものを作成していきました!

ここで、皆さんはロジックモデルと聞いてどのようなものか知っていますか?
実はロジックモデルって、私たちの日常生活にも密接に関わっている考え方で、目標を達成するためにどんなことをすればいいのかを、論理的に整理するのに役立つ手法の事をいいます!

別の言い方で言うと、ある活動が、どのようにして最終的な目標を達成するのかを段階を踏んで計画を立てていく事です!
一見非常に難しいように見えますが、1つ1つ必要な事や、自分が何を目的としたいかといった理由を考えていくと出来るものなので意外と簡単かもしれません。
また、行動の理由を考えることで目標達成までの道筋が明確に見えてくる為何かを成し遂げたい!!って時に使うと便利です。

では実際にさっちゃんと6人の小人たちがロジックモデルを作っていきます。
先ず初めに、高齢者スマホ相談会で達成したい目標を皆で付箋に書き出しました!

1_20240609223501

図1 皆で付箋に目標を書いている様子

 

目標を付箋に書き出した後、付箋を1枚1枚壁に貼っていき、内容が似ている付箋同士をまとめたり、ある目的に対しての成果や具体的な変化や効果といった事が書かれている付箋を上下にするなどといった関係性をまとめていきました。
また、このロジックモデルを作成する上で、私達学生の願いや考え方だけでなく、協働先の八王子市高齢者あんしん相談センターの方々の願いや考え方、その思いも組み込まれています。

ロジックモデルを作成する時の注意点として、話は最後まで聞き、相手の意見を否定しない事、意見がある時は Yes、and を大切にしながら進めていきました。

2_20240609223501

図2 書いた目標を実際に話し合いまとめている様子

 

3_20240609223501

図3 目的と行動する事での効果を上下関係でまとめている様子の一部

 

4_20240609223501

図4 目的と行動する事での効果を上下関係でまとめている様子の一部

 

5_20240609223501

図5 この活動を通して1番達成させたい目標

 

9_20240609223501

図6 達成したい目標とその目標が与える影響をまとめた全体像

 

実際に活動してみて、初めは全体がメージしにくかったのですが、目標と効果を考えていく事で徐々にロジックモデルが完成していき、私達が高齢者へのスマートフォン教室を通してスマホの使い方を教える事で私達だけでなく周りに与える影響もしっかりと把握する事が出来ました。
このプロジェクトが私達に与える影響として、見聞が広がる事で自己成長が出来る事や高齢者に理解しやすく物事を伝える力が身に付く、問題解決能力の向上など様々な良い影響を与えます。

次に、これらの目標の効果を得る為に必要となる具体的な行動を皆で考えていきました。

7_20240609223501

図7 具体的な行動を皆で考えている様子

 

皆で話し合った結果、参加者にアンケート調査をとる、活動を通しての振り返りをしっかりと行う事で目標に対してどの位達成できたのかを明確にしやすいという結論になりました。
これらを踏まえ、具体的な行動案として出された案や質問内容を実際にまとめていき、目標達成の為に必要な事が明確になりました。そのロジックモデルを以下に示します!

8_20240609223501

図8 具体的な行動案をまとめている様子1

 

9_20240609223501

図9 具体的な行動案をまとめている様子2

 

10_20240609223501

図10 具体的な行動案をまとめている様子3

 

6_20240609223501

図11 ロジックモデルの完成図

 

ロジックモデルの作成を通して、スマートフォン教室の活動の目的や背景を知る機会になりました。また、高齢者とのお話を沢山する事や高齢者に教えた事を実践させる事で高齢者のスマホ活用スキル向上だけでなく私達の知識や新たな発見に繋がるという事が分かりました!  

以上! さっちゃんと6人の小人たちによるロジックモデルの作成の様子をタカタカがお伝えしました!
次回から、いよいよスマホ相談会が始まります!
スマホ相談会の初体験の様子を、のあがお伝えします! お楽しみに!!

 

個性豊かな6人でお送りします!(高齢者スマホプロジェクト2024)

| | 投稿者: 学生活動スタッフ

はじめまして!
今期の高齢者スマホプログラムを行う「さっちゃんと6人の小人たち」です!
記念すべき第1回のブログ担当は、メディア学部3年、甘いものと体育以外の副教科が大好きな、なっぷーが担当します。よろしくお願いします!

このサービスラーニングは学部関係なく受講できるので、メンバーは応用生物学部、メディア学部、工学部が集まっています。そのため最初に行ったのは自己紹介です。4つに折ったA4紙に①名前とニックネーム、②自分の思う地元、③授業を履修したきっかけ、④おすすめのアプリを書いて発表します。
私は全員と初対面だったので、内心緊張しまくり、心臓バクバクでした。しかし、発表したことに対してリアクションを返してくれるので、とても話しやすい雰囲気でした。それを感じると同時に、最後まで楽しくできそうな予感がしました。

さらに仲を深めるために、先生であるさっちゃんが用意したゲームは「マシュマロチャレンジ」でした。
ルールは簡単です。マシュマロをなるべく高いところに置く、それだけです。しかし、使っていいものは・乾燥パスタ麺20本・マスキングテープ90cm・紐90cm・はさみ1つのみです。最後にマシュマロを頂上に置き5秒間自立させる必要があります。2チームに分かれて行いました。
初めてのチーム作業で、互いに意見を交わしパスタタワーを作っていきます。そして勝ったチームのタワーの高さは50㎝以上!正直そこまで高くできると思いませんでした。最終的に勝敗はつきましたが、最初と比べてメンバー内の雰囲気が柔らかくなったような気がしました。

1_20240514192601
↑ 設計相談中…

2_20240514192601
↑ 三角錐を作る!

3_20240514192601
↑ とにかくやってみる!

4_20240514192601
↑ マシュマロの三脚

次回からは本格的にスマホ教室開催に向けて取り組んでいきます!
自由に、楽しく取り組んでいきますので、さっちゃんと6人の小人たちをよろしくお願いします!次回のブログ担当はたかたかです。お楽しみに!

 

オープンキャンパス

| | 投稿者: 学生活動スタッフ

Banner1080-1

学部を横断して国際的教養・語学力・社会人基礎力を養う「教養学環」。人気の海外プログラムについて紹介します!

インスタグラムもやってます!!!

↓ ↓ ↓

https://www.instagram.com/tut_lastudyabroad.official/

 

ベトナムインターンシップ研修:SupremTech

| | 投稿者: 学生活動スタッフ

ベトナムインターンシップ研修に参加しているCS学部1年S.I.さんの投稿です。

↓ ↓ ↓

I interned at a company called Supremetech, where the primary focus is on the development of software and mobile applications.

私のインターン先は、Supremetechという会社です。主にソフトウェアやモバイルアプリを開発しています。

Seina1_20240312113101

私の仕事内容について紹介したいと思います。

I attend a daily meeting every day. In this meeting, we report to each other on the progress of tasks, discuss plans for the day, and share any problems or challenges we are currently facing within the team. I have had the opportunity to learn many expressions that I was not familiar with before.

毎日必ずあるのが、デイリーミーティング。昨日何をしたか、今日の予定、現在抱えている問題等をチーム内で共有します。もちろん全て英語で行われるため、今まで知らなかった英語表現を多く学ぶことが出来ました。

Seina2_20240312113101

During my internship, we developed the original application as our main activity. First, we conducted a brainstorming session to determine the kind of app we would create. And then, we decided to UI design with Figma. After completing those initial steps, we conducted a mid-term presentation.

そして、メインの活動としてオリジナルアプリの開発をします。まず初めに、どんなアプリを作るかブレインストーミングを行いました。その後、Figmaというアプリを使ってアプリのUIデザインを決めていきます。それらが一通り終わると、中間プレゼンを行いました。

⇩ブレインストーミングの様子

Seina3_20240312113101

⇩中間プレゼン

Seina4_20240312113101

In addition, I participated in interviews with engineers, attended meetings for the actual product, and handled various tasks.

その他には、エンジニアの方へのインタビューや実際のプロダクトのミーティングに参加したりタスクをこなしたりしています。

⇩インタビュー

Seina5

タスクが終わり空いた時間は、Android Studioというアプリを使用して実際にコードを書いています。自分の周りの席には、モバイルアプリやバックエンドのエンジニアの方々が座っているため、とても良いアドバイスを頂くことが出来、技術面での成長も感じました。

Seina6

FPT大学でのプレゼンでは、原稿を読みながらのプレゼンでしたが中間報告のプレゼンでは「伝える」ことを意識してなるべく原稿を読まずに出来ました。

この後、オリジナルアプリを発表する最終プレゼンがあるので、3週間の成果を発揮できるよう頑張りたいと思います。

 

インスタグラムもやってます!!!

↓ ↓ ↓

https://www.instagram.com/tut_lastudyabroad.official/

ベトナムインターンシップ研修:Rikkeisoft

| | 投稿者: 学生活動スタッフ

ベトナムインターンシップ研修に参加しているCS学部2年T.T.くんの投稿です。

↓ ↓ ↓

今回は、私のインターン先や自分の仕事内容について紹介していきたいと思います。

私はRikkeisoftという会社でインターンを行っています。Rikkeisoftは立教大学と慶応義塾大学に留学し卒業した2人が設立した会社だそうで、社名はその二大学の頭文字に由来するようです。

4日間のtesterとしての仕事と、残りはSoftware developerのトレーニングを行っています。トレーニングの出来次第で開発チームに加わるかを担当者が決定を下すようです。

まず、オフィスは次のような風景となっています。

Takumi1_20240327111501

非常に清潔感のあるかつフレンドリーな雰囲気ですね。ネックピローが見えますが、これはお昼休みの90分間の間にナップタイムという昼寝をする風習があり、それに利用されます。そのため、会社の人たちは睡眠時間を確保すべく、楽しみながらも20分ほどの長さで昼食を終え、会社のカーテンを閉めて昼寝の態勢に入ります。

会社の隣にはカフェがあり、35k vnd(約220円)ほどでクオリティの高いランチを食べられます。私は会社の人たちに誘ってもらい、一緒に食べに行っています。

下の画像はそのランチメニューの中でお気に入りだった魚の料理になります。

Takumi2_20240313103301

魚がホロホロと崩れる食感で、味も個人的に日本人の舌に合うようでとてもおいしいです。唐辛子も見た目ほど辛くはありません。

ただ、右上に写っている唐辛子のソースはかなり辛いです。魚の唐辛子を食べて調子に乗った私は、右上の唐辛子ソースの唐辛子を丸かじりして酷い目に遭いました笑。

会社の人曰く、IT企業は今売り手市場らしく、条件が悪いと直ぐに別の会社に転職してしまうそうです。それを避けるため、ベトナムのIT企業は環境や雰囲気の改善に力を入れていると職場の方に聞きました。例として、眠くなったら会社を出てカフェでコーヒーを買ってきても良いらしいです。もちろん(?)勤務中にお菓子を食べても良いらしいです。凄いですね。

私も職場の方にココナッツジュースを買ってきてもらい、一つ貰いました。

Takumi3_20240313103301

私はココナッツジュースを人生で初めて飲んだのですが、癖のない味で美味しかったです。ストローはスプーンになっており、飲み終わった後は底にあるココナッツ果肉をすくって食べることができます。

また、その中でも下の画像は職場環境改善の一環の中で、私が見つけた面白い取り組みです。

Takumi4_20240313103301

そうです。卓球台です。ナップタイムの直前や、就業時間終了直後に遊んでいる人たちを見かけます。私も参戦させてもらいましたが、皆さん強くてボコボコに負けてしまいました笑。

次に業務内容について紹介します。

私の最初の業務はtesterでした。日本のある企業のアプリが仕様書通りに動くかを点検しました。想定通りに動作すれば、エクセルにOKを記入していき、しなければその説明とともにNGと書きました。仕様書は日本語でした。

次に行ったSoftware developmentでは、私は実務経験とスキルが無かったため、動画を見ながらトレーニングを行っています。学んでいる技術は、フロントエンドとして、reactjs, redux, redux-thuink, axios、バックエンドとして、 Django, RESTframeworkです。そのようにして、簡単なウェブページとログイン機能の実装といったデモアプリを製作しました。

Takumi5
画像のようなログイン画面を作っています。新規登録やログイン認証は現在実装中です。

そのほか、先述したtesterで関わったアプリにおける日本人の人との会議に参加し、議事録を取ったり、見学に来た日本のIT専攻の大学生にRikkeiSoftとベトナムインターンについてプレゼンを行うということもありました。

このインターンシップで多くのことを経験させてもらっていると感じます。

最後に、インターン生として私を受け入れてくれたRikkeisoftさんとその関係者の方々へ全ての感謝を込めて、ありがとうございました。残りのインターン生活も頑張っていきます。

Takumi6_20240327111501

インスタグラムもやってます!!!

↓ ↓ ↓

https://www.instagram.com/tut_lastudyabroad.official/

ベトナムインターンシップ研修:FPT大学での日本語教師アシスタント2

| | 投稿者: 学生活動スタッフ

ベトナムインターンシップ研修に参加しているCS学部2年Hinataくんの投稿です。

↓ ↓ ↓

私は日本語教師アシスタントとしてインターンしており、今日は業務の一環で書道コンテストに参加しました。

書道コンテストにはひらがな部門と漢字部門があり、ベトナムの学生が自分の好きな言葉を書いて披露し合うというものです。

Hinata-1

皆さん真剣な表情で筆を執っていますね。ちなみに私は見学者、撮影係として参加しました。

Hinata-5

これが実際の生徒の作品です。みんな日本人の僕よりも字が上手くてびっくりしました。僕が漢字を習いたいくらい。

日本の書道コンテストとは異なり、みんなイラストを書いています。

Hinata-2

このコンテストでは字の綺麗さの他にその言葉を選んだ理由も採点基準に含まれています。ベトナム語でその言葉を選んだ理由を発表しています。

Hinata-3

最後は参加者全員で記念写真。みんなそれぞれの良さがある。

Hinata-4

漢字部門の優秀者はTUTのバディのニーさんでした。このプログラムで何度もお世話になっていたので僕たちも嬉しかったです。

1位の賞金は日本円で約9,000円(1,500,000ドン)でした。ニーさんはさらにSNS投票での人気1位も獲得し賞金500,000ドンをもらっていました。合計で2,000K(約1万2千円)です!ベトナムの平均月収が約4万円であることを考えるとかなりの額です。

左は審査員の我らがヨーコ先生です。

※バディとは研修中に僕たちのダナン滞在をいろいろサポートしてくれるFPT大学の学生さんで、2名のバディさんたちが各大学を担当してくれます。

 

インスタグラムもやってます!!!

↓ ↓ ↓

https://www.instagram.com/tut_lastudyabroad.official/

 

ベトナムインターンシップ研修:Do Agencyでの業務紹介2

| | 投稿者: 学生活動スタッフ

ベトナムインターンシップ研修に参加しているMS学部3年R.K.くんの投稿です。

↓ ↓ ↓

どうも、MS学部3年R.Kです。

今回私たちはTUTの3人で広告会社のDoAgencyに3週間お世話になりました。

Rento_20240313105302

基本的なインターンでの仕事内容は用意されている予定表に沿って個人で作業を行い、フィードバックをもらうことの繰り返しでした。

1週目は広告戦略について学び、実際のサンプルをもとに自分たちで広告戦略のプレゼンを作りました。

Rento

2週目は実際にインスタグラムのプロモーションポストを作成しました。Canvaでポスターをデザインして、実際に投稿しました。

Rento_20240313105301

このように作業が終わり次第報告をZaloというテキストアプリに送信して、フィードバックをもらいました。

Rento_20240313105303

会社の人たちはフレンドリーな人と全くコミュニケーションを取らない人が半々でした。

そもそも会社の中で英語をできる人が2人しかいなかったためコミュニケーションを取る機会はほとんどありませんでした。英語を学びたい人には合わない名と思いました。ただ、それをプラス志向に変えてベトナム語で挨拶をして少しは交流出来ました。

 

インスタグラムもやってます!!!

↓ ↓ ↓

https://www.instagram.com/tut_lastudyabroad.official/

ベトナムインターンシップ研修:ランチタイム

| | 投稿者: 学生活動スタッフ

ベトナムインターンシップ研修に参加している4年N.E.くんの投稿です。

↓ ↓ ↓

私がお世話になっているインターンシップ先企業では勤務時間は8:30〜17:00であり、通勤方法として、Grabという配車サービスを利用しています。日本円で片道約300円程度になります。インターンシップ中の昼休みは12:00〜13:00の1時間です。

今回はインターンシップ中の昼休みについて紹介します。

私のインターンシップ先企業の近くには、カフェやレストランが豊富にあるので、毎日異なった店で食事をすることで、リフレッシュしています。

Naoki_20240312110603

こちらは会社近くのカフェです。アンティーク調の店内がすごくおしゃれでした。

Naoki

こちらのカフェで飲んだ”ベトナムホワイトコーヒー”。コーヒーなのにかなり甘く、甘党の私のお気に入りのコーヒーです。

Naoki_20240312110601

こちらは会社近くの中華料理屋です。店内には中華風の装飾やネオンが張り巡らされていて、こちらの店もおしゃれでした。

Naoki_20240312110602

こちらの店では日本のラーメンに似た麺類の料理を注文しました。あっさりとしたスープがおいしく、チャーシュー等の具材もたっぷりで満足感がありました。

残り一週間のインターンシップ研修も一生懸命に取り組み、昼休憩にはベトナムでしか食べられない店や料理を楽しみたいです。

 

インスタグラムもやってます!!!

↓ ↓ ↓

https://www.instagram.com/tut_lastudyabroad.official/

ベトナムインターンシップ研修:Do Agencyでの業務紹介1

| | 投稿者: 学生活動スタッフ

ベトナムインターンシップ研修に参加しているAの投稿です。

↓ ↓ ↓

Do Agencyという会社で、営業のインターンに参加しました。

ベトナムで主流の連絡手段であるZaloというアプリを通して、CEOからタスクが送られてくるのでそれを各自で淡々とパソコンで行います。CanvaやPowerPointを用いて言われたタスクをこなしていきます。

会社にいるほとんどの方は日本語はもちろん、英語も通じないため、会話が必要な際にはgoogle翻訳を用いて会話を頑張ります。

Emi1
写真はインターン2日目に行われた営業に関するpdfをスクリーンで説明して頂いています。

Emi2

営業では自社とライバル社について把握する必要があるということで、見本として送られてきたチリソースに関する資料を参考にし各自で香水に関する資料を作成しました。

Emi3

写真はインターン1週目の金曜日の午前中に突然始まった会社内でのパーティーでした。ベトナム語がわからない私たちは突然の出来事で何が始まったのかわかりませんでしたが、どうやらこの日で会社を辞める社員さん達のさよならパーティーでした。

何を話しているかは全くわかりませんが、アットホームな会社で社員同士の仲がすごく良いことは伝わってきました。

 

インスタグラムもやってます!!!

↓ ↓ ↓

https://www.instagram.com/tut_lastudyabroad.official/

ベトナムインターンシップ研修:FPT大学での日本語教師アシスタント1

| | 投稿者: 学生活動スタッフ

ベトナムインターンシップ研修に参加しているCS学部1年T.Y.くんの投稿です。

↓ ↓ ↓

今回は、インターン先の情報や自分の仕事について紹介したいと思う。自分のインターン先は、FPT大学の日本語教師のアシスタントである。最初にアシスタントとは、どんな仕事内容なのか説明したいと思う。アシスタントの仕事は、主に2つある。

一つ目は発音などの確認である。先生が指定した言葉の発音の仕方などを生徒たちに教えることで理解してもらうことが一つ目である。

2つ目は実際に授業を行うことである。実際の授業では、どのようにしたら理解してもらえるかなどを考え、パワポ作りを行うことが2つ目である。

次に初級の授業の様子について紹介したいと思う。

Toya1

上の写真は、工科大のHさんが実際に模擬授業を行っているときの様子の写真である。模擬授業は、一人30分で行った。自分は、この授業をみて内容がしっかりしていると感じた。

Toya3_20240311140501

↑ ↑ ↑ この写真は、インターン仲間の四天王寺大学Sさんの授業の様子である。自分は、この授業を見て楽しく授業ができたと感じた。

次は中級のクラスの様子について紹介したい思う。

Toya2_20240311140501

↑ ↑ ↑ この写真は、創価大学Mさんによる中級の授業で問題を解いてるときの様子である。自分はこの授業を見て、日本語クラスの学生の名前もしっかり覚えていて素晴らしいと思った。自分も覚えられるように頑張っていきたいと思った。

 

次に実際にやってみた感想を一人一人に聞いてみたいと思う。

創価大学Mさんは、「声が小さくなってしまったから大きい声で授業をやってみたい」と語っていた。

四天王寺大学Sさんは、「日本文化の紹介で自分の出身地である大阪の紹介を行った。ロールプレイをやる予定だったが、人選がうまくいかなかった。そのためダメになってしまった」と語っていた。

東京工科大学Hさんは、「クイズなどを個人戦でやってしまったが、チーム戦で行いたかった」と語っていた。

 

次にこれから授業をやる人に意気込みを聞いてみたいと思う。

信州大学Mさんは、「イラストを多く使ってクイズなどに取り組みたい」と語っていた。

 

最後に自分の感想を書きたいと思う。

自分は最初とてもよかったが、後半になるにつれ崩れてしまった。次は、後半も集中力を最後まで保てるように取り組んでいきたいと考えた。

今回学んだことは、今後の人生で生かせるようにしていきたいと思う。

 

インスタグラムもやってます!!!

↓ ↓ ↓

https://www.instagram.com/tut_lastudyabroad.official/

«BEP: English Program in Brighton, UK (February 2024) (5)