2026夏 集中実技(スケート・カーリング)3日目

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今日はなんともう最終日・・。
楽しかったスケート・カーリング実習も最終日を迎えました。
最終日もみんな元気に現地で集合することができました!

1日目、2日目と同様に午前中はカーリングの授業でした。

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最終日ではなんと実際のオリンピックのような総当たり戦の試合を行いました!
各班4人ずつ計6班で行いました。
その中の2人が1、2日目でけがをしてしまい、試合には車いすで参戦することになりました。それにより一部パラリンピックのような体験もでき、とても貴重な体験ができたと感じました。

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試合の結果はこちらでした。

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私の班ではストーン(投げる石)が思うようにハウス(青い円の内側)に入らず、1勝2敗で終わりました。しかしみんな初めて3日目とは思えないほどしっかりと試合になっており、とても白熱していました。

私はこの三日間で点数に関してのルールや、点数を取ることの難しさも知ることができ、これからテレビでカーリングの試合を見るときもこれまで以上に楽しく見ることができそうだと感じました!

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午後はスケートの授業!
またカーリングとは違った雰囲気のするアイスリンクを見るのもこれで最後。
少し寂しい気持ちになりながらも3日目のスケートの授業ではスケートのテストを行いました!

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2026夏 集中実技(スケート・カーリング)2日目

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集中実技Ⅱ 2日目です!
2日目のブログ担当は残念なことに1日目の途中に怪我をしてしまったので、今日は見学して皆さんの動きを見ていました。なので、今回は1日目に実際に体験できたことと見学をしていて気づいたことについて書いていきます。

まずは午前中のカーリングです。

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準備運動をして靴を氷に慣らしたら早速、ストーンを投げる姿勢(デリバリー)の練習を始めます。
ブラシを前に置きクラウチングスタートのような姿勢になり右足で蹴って前に進むといった練習なのですが、左足の下にスライダーという氷の上を滑りやすくなるようにするための板を敷いてこの動作を行うので、姿勢をまっすぐに保ったまま進むのが難しいです。
1日目の時は慣れない氷上で姿勢を保つことに苦戦している人も多い印象でしたが、2日目になると感覚がつかめてきたのか姿勢を保つことができる人が増えてきました。

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この練習が終わると、4人1チームになり簡易的な試合の練習を行いました。
メンバーはそれぞれ役割があり、スキップ(指示を出すチームのキャプテン)、スイーパー(氷をこする人)が2人、投げる人に分かれています。

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カーリングは氷上のチェスとも呼ばれ、技術だけではなく戦術がカギとなるスポーツです。
スキップが中心となり、ストーンにどっち向きの回転をかけるか、どのくらい氷をこするべきかなどを指示していきます。指示にはyes(こすって)、hurry(もっと早くこすって)、no(もしくはwhoa、こするのを止めて)があり、これらをタイミングよく使い分けてストーンをコントロールしていきます。
見ていて上手かったなと思ったチームはよく声を掛け合い、指示を的確にできているという印象があり、カーリングが氷上のチェスと呼ばれる理由がわかったような気がします。

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午後はスケートです。

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スケートは足を慣らした後、まずは1日目の復習から行いました。昨日初めてスケートを滑った人も1日目より滑れるようになっていました。
2日目では、はじめにバックひょうたん滑走やバックで滑る方法を練習しました。これらの滑り方は後ろ向きで滑っていくので前向きで滑るよりも恐怖を感じた人は多かったのではないかと思います。前向きで滑るよりも習得が難しそうでした。
午後の後半は、両足でカーブやスピンを練習していました。両足でカーブするのは腕をつけることで感覚をつかみやすかったのか滑れている人が多かったです。一方、スピンは箱を持って投げるようなイメージをすると回りやすいようですが、回転できず止まってしまうなど苦戦している人が多い印象でした。

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慣れない氷上で新しい技術を習得するのは難しかったと思いますが、インストラクターの方に教えていただいたり、友人同士で教えあったり楽しく取り組むことができていたのではないかと思います。
最後の30分間はフリーで滑れる時間があり、今日学んだ技術を復習したり友人同士で滑ったりと各々楽しく滑っていました。

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私は見ている時間のほうが多かったですが、授業時間が短く感じるほど非常に楽しく充実していました。
次は最終日です!最終日はカーリングの試合とスケートのテストがあります。筋肉痛などもあると思いますが最終日も頑張りましょう!

2026夏 集中実技(スケート・カーリング)1日目

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8月24日、東京辰巳アイスアリーナにて、スケート・カーリング実習の1日目が始まりました。

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午前中はカーリングの実習を行いました。まずはカーリングの基本的なルールや用具の扱い方について説明を受け、その後、実際に氷の上で基礎動作を練習しました。ストーンを投げる際の姿勢や力加減など、基本から丁寧に学びました。

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午後からはスケートの実習を行いました。スケート靴の履き方や氷上での立ち方など、基本的な動作から練習を開始しました。滑る際の姿勢やバランスの取り方などを教わり、実際に氷の上を滑りながら少しずつ感覚を身につけていきました。

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カーリングとスケートのどちらも、普段なかなか体験する機会のない競技ですが、基礎から学ぶことで、それぞれの競技の特徴や楽しさを感じることができました。

1日を通して氷上での実習となりましたが、学生同士で声を掛け合いながら、楽しんで取り組むことができました。明日以降も安全に気をつけながら、技術の向上を目指して実習に取り組んでいきます。

~パトロールって実際どうなの??~

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皆さんこんにちは!

今回のブログを担当する関村です。今回は79日(木)に開催された、客引き行為等防止パトロールに参加してきました。

このパトロールを行う意味はなんだろう?

客引き行為等防止パトロールは八王子市が主催しているもので、平成1541日に「生活の安全・安心に関する条例」を施行し、つきまとい行為を禁止、平成2661日にこれを改正し客引き・スカウト行為等に対する規制を行っています。繁華街を歩いているとよく格好のよさそうな人たちがきょろきょろしていますが、あれはそのためです。

パトロールの道順

この図は当日前に事前にメールで添付されたものです。これは当日歩く道を示しており、警察署を起点に一周するイメージです。特に、繫華街の中心部分など、注意が必要な場所は停留をして警戒しています。パトロールをする人は片腕にそのしるしとなる腕章を巻いて行いましたが、それなりに注目されるので初めはかなり恥ずかしかったです。

Map当日用の地図(google mapを利用したものと思われます)

いざ出発!

定刻になったためパトロール開始なのだが、思ったより人数が少ない。不思議に思ったので、経験者に話を聞いてみたところ、パトロールはこのほかにもやっていて今回のパトロールは一番規模が小さいんだそう。残念...

ちなみに一番規模がでかいとされているのは八王子の市長と一緒に回るパトロールと聞いて、より良い街を一緒に創っていて素晴らしいなと感じました。

Photo_20260824223701八王子駅北口交番の写真

パトロール中に...

やってみて一つ気づいたことがあるのだが、、、あまりやることがない!!

今回は平日なうえに18:30開始というあまり客引きを見かけるという観点では良くない時間帯であることに気が付いた!そこで話しかけてくれたのがご年配のおじいさんでした。そこで私はこのパトロール自体、あまり気を引き締めてやるものではないのだなと感じました。その話の中で、客引きについてのお話を聞くことができたので皆さんに共有したいと思います。先ほど、ご年配のおじいさんと言いましたが、長年の町内会所属の方で、他は市の課の人や前職警察官の警備員が見回りをしており、そのほとんどが高齢者です。市の職員は2,3人程度だそうです。高齢化が問題となっており、仕事の合間にするものなので候補者がいないとの話がありました。私は、これまで複数のボランティア活動をしてお話を聞いてきたが、やはりどこも高齢化というものには抵抗できないことが判明しました。客引きというものの八王子市で今までに摘発をして逮捕に至った事例はごく一部で、全国的に見てもまだ難しい。ただ、パトロールをしていること自体に意味があり、立っているだけでも抑止力になる。今思い返してみれば、看板を掲げている女性がいたが、私たちが来た瞬間去っていったので本当に効果はあるのだなと感じました。どうやら、自ら客引きにかかりに行くという変な人がいるとの話があり、非常に驚きました。そういった人がいると防止活動に意味がなくなる上で、対策を立てるほどの人数ではないというのがまた難しいなと感じました。

パトロール終了の時間になり...

1時間程度のパトロールを終え、交番前に再度集合し、解散となりました。主に案内してくれた市の担当者とは、麻辣湯を食べたことがあるという共通点を発見し、会話が盛り上がり、楽しくパトロールすることができました(笑)

最後に

今回は八王子市のパトロールについてブログを書かせていただきました。連絡・日程の調整をしていただいた先生方や先方には感謝申し上げます。私自身、繁華街を歩いていると、時々、客引きに遭遇したり、宗教勧誘に遭遇します。コロナ禍以降、減少傾向にあるという話ですが、迷惑なことには変わりありません。今回お会いした人々によってそういった力が抑圧されていると知りました。こうした“地道な役割“に感謝しながら日常を過ごしていきたいという想いを述べて本ブログを締めさせていただきます。

ついに最終発表!

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こんにちは!コンピュータサイエンス学部2年のホウジョウです。
先日、「スマホ相談会」プロジェクトの集大成として、チームで最終発表を行いました! 今回の発表では、これまでの活動を通じて私たちが学んだことや、参加者の方々とのふれあいから得た気づきなどをギュッと動画やスライドにして、報告しました。

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※最終発表で使用したスライドの一部です!

発表に向けて資料を作成しながらプロジェクト全体を振り返ってみると、参加者の方々とのやり取りや、笑顔で「ありがとうございました」と言っていただけた記憶が鮮明に蘇ってきました。

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※動画発表の様子です!

短い動画の中にも授業や相談会の様子がしっかりとまとめられていて、当日の雰囲気がリアルに伝わってきました!

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※最終発表の様子です!

いざ本番の発表となると「私たちの活動の成果を、うまく伝えられるかな…」と少し緊張もしましたが、私たちが得た温かい気持ちや大きなやりがいを、自分の言葉でしっかりとお伝えできたのではないかと思います。

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※個人発表の様子です!

人前で一人で発表する機会がなかなかなかったので、自分の思いをきちんと伝えられるか不安でしたが、無事に終えることができて本当に良かったです。
今回の最終発表をもって、プロジェクトとしての活動はひと区切りとなります。 スマホは難しそうに見えますが、使いこなせると毎日の生活がもっと楽しくなる便利な道具です。このプロジェクトを通じて学んだ「相手に寄り添って伝えることの大切さ」を胸に、これからも身近な人の「困った」を笑顔に変えるお手伝いをしていきたいなと改めて思いました。

これまでご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

絆深まり安定して行えたスマホ相談会

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皆様こんにちは!初めましての方は初めまして、二度目ましての方は二度目まして。地域連携実習スマホ相談会のブログにて第4回の担当となりました、コンピュータサイエンス学部2年の根本です!

今回は7月に行ったスマホ相談会の活動内容について書かせていただきます!7月は1日、4日に2回、8日の合計4回行わせていただきました。
その中でも、今回は7月4日の前半に行われたものについてまとめさせていただきました!

今回私が担当させていただいた方は、やりたい事を一覧にして持ってきてくださいました。その中で一番叶えたかったことは「『てくポ』を使えるようになる事」でした。
「てくポ」とは八王子市が実施しているスマホを活用した高齢者向けの健康ポイント制度となっております。このスマホ相談会を始めるまでは存在も知りませんでしたが、何度もこの相談会を開催していくうちにすっかり私の中では定着しておりました!

結果最後には「てくポ」の件は無事完遂、その上その他スマホに関するお困り事も解消することが出来、無事満足して帰っていただくことが出来ました!

今回のスマホ相談会では、最初は皆不慣れな部分がありぎごちないところもありましたが、最終的には無事何事もなく終わることが出来ました。一緒に楽しくわいわい行うことが出来たため、絆も深まる良い授業でした!

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『わからない』を『できた!』に変えるスマホ相談会

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皆さんこんにちは!6月のブログ記事担当、メディア学部2年のヤベです。

今回の記事では6月の活動内容について共有します。

6月13日に今回初めて訪れる場所でもある片倉自治会館で2時間に分けて活動しました!

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今回の相談会ではスマートフォンの操作方法だけでなく、東京ポイントや桑都ペイについての相談も多くありました。

ログイン方法が分からず困っていた方もいましたが、一緒に画面を確認しながら進めることで、無事にポイントを受け取ることができました。

ポイントを受け取れた際に、とても喜んでくださった方もいて、自分たちがサポートすることで誰かの役に立てたことを実感でき、嬉しかったです!

1時間という時間は長いようで短く、どうしても終了時間ギリギリになってしまうこともあり、限られた時間の中で相手の困っていることを聞き、分かりやすく説明することの難しさも感じました。

5月の初回の授業では前日まで緊張していましたが、回を重ねるごとに参加者の人と雑談をしたり、自信を持ってサポートしたりすることができるようになり、とても楽しい時間を過ごすことができました!

スマートフォンについて『操作が苦手』『こんな初歩的な質問をしてもいいのかな』と思っている方もいらっしゃると思います。誰でも気軽に安心して相談していただけるように私たち学生も一人一人に寄り添いながらサポートします!

相談会を通して、スマートフォンをより便利に活用してもらえると嬉しいです!
是非相談会にお越しください!

初めてのスマホ相談会!ドキドキの1時間はあっという間でした♪

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皆さんこんにちは!
第2回スマホ相談会ブログ担当、コンピュータサイエンス学部2年のハヤシです。

先日、ついに第1回「スマホ相談会」を開催いたしました!
実は、開催する前は「誰も来てくれなかったらどうしよう…」「うまく説明できるかな…」と、不安と緊張で胸がいっぱいでした。

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いざスタートしてみると、そんな心配はどこへやら!

地域の高齢者のみなさんがたくさん足を運んでくださり、会場は終始にぎやかな笑い声に包まれていました。

最初は緊張されていた参加者のみなさんも、スマホの画面を見ながらお話ししていくうちにどんどん笑顔に!

スマホの事だけでなく、ご家族のお話、趣味のお話など
楽しそうにたくさん話しかけてくださったのが本当に嬉しかったです。

みなさんのパワーと笑顔に私の方が元気をいただいてしまい、気づけば「えっ、もう1時間経ったの!?」と思うほど、あっという間の時間でした。

相談会では、
「東京アプリのポイントの手に入れ方」「LINEの操作方法」「マップアプリの使い方」
などのお悩みや質問をいただきました。

みなさん、ちょっとしたコツを掴むと「こうやれば良かったのね!」とスッキリした表情でお帰りになられたのが印象的でした。

最初は不安でいっぱいだったスマホ相談会ですが、終わってみれば「やって本当によかった!」という気持ちでいっぱいです。
スマホは難しそうに見えますが、使いこなせると毎日の生活がもっと楽しくなる便利な道具です。これからも、みなさんの「困った」を笑顔に変えるお手伝いをしていきたいな、と改めて思いました。
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

森のお手入れボランティア~下草刈り&竹林整備~

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皆さんこんにちは、メディア学部2年の山田です。
今回私は、高尾の森自然学校の「森のお手入れボランティア」に参加してきました! 

※写真の一部を加工してあります

高尾の森自然学校とは?

端的に言えば八王子のでっかい森。

西八王子駅からバス+徒歩でだいたい30分の立地です。
私の場合、家から片道約3時間でした。長かった。 

運営はセブン‐イレブン記念財団。
セブンイレブンのレジ横の募金箱って、一度は見たことありますよね?
ここへの募金が巡りめぐって、自然学校の運営に使われています。

里山保全…萌芽更新

人の手を入れる、明るい落葉樹林である里山林。
保全するためには、 

古い木を伐採

その切り株からでる新しい芽(萌芽)を伸ばし育てる

若い木が増え、森が再生する 
という萌芽更新のサイクルを繰り返すことが重要です。

伐採後は周囲の雑草が一気に育ち、萌芽が日陰になり成長が阻害されてしまいます…。
それを防ぐために、下草(背の低い草木)を刈る必要があります。

下草刈り

ハサミとノコギリをつけたベルト・ヘルメットを装着して、森の遊歩道を登って今回作業するエリアへと向かいます。
遊歩道には木のチップが敷かれていて、ふかふかしていて歩くのが楽しかったです。

1___20260603183702遊歩道のチップ

 

そして、下草刈りスタート!
中腰になって草を見つけ、しゃがんで草を刈る。
刈った草は足元近くに一旦まとめ、量が多くなったら遊歩道側に移動させる。
これをどんどん繰り返していきます。

1__下草刈りの様子

 

自分の周囲の草が減りスッキリしていく姿をみると、心が晴れやかに。
とはいえ斜面での活動なので、動けば動くほど全身が筋肉痛になっていきました…。

1___20260603183701積まれた下草

 

また、雨上がりで草木が湿っており、残念ながら今回はほぼできていませんでしたが、
刈った下草は本来「チッパー機」という草木をチップ状に砕く機械に入れます。
チップ状にすると、微生物にはやく分解されるのだそうです。
遊歩道に引いてあるチップはこの工程で作られています。

1___20260603183603チッパー機

 

竹林の整備

竹林は土砂崩れが危険なほどの急斜面にあり、目と鼻の先には民家。
本来の敷地を超えて、民家側に竹林が侵略してしまっている状況です。
そのため今回は民家に近い若い竹をすべて掘り起こし、成長した竹も切り倒す、という内容でした。 

目についたタケノコと竹の根本を、ほかの参加者と協力しクワとスコップで掘り返しました。

1___20260603183601タケノコを掘る

 

普段使わない道具のため、力の入れ方や体の動かし方が思うようにできませんでした…。
疲労困憊になりましたが、掘り返せた時の達成感は凄かったです! 

2~3個繰り返した後は、すでに大きく成長した竹を切り倒しました。

1___20260603183602竹を切り倒す

 

ボランティア常連の方や自然学校の方が竹の上部に紐を巻き、倒す方向に紐をぴんと張る。
そして紐を張っている側の地面から50cmほどの高さの位置を、ノコギリで垂直に半分の太さまで切れ込みを入れる。
その後反対側の、切れ込みより少し上部に垂直に切れ込みを入れていき、合わせて少しずつ紐を引っ張ってもらう。
という流れで切り倒しました。 

倒れた際の風圧と見た目のインパクトがとても強く、ワクワクしました!

まとめ

森のお手入れボランティアは、月3回活動しています。
はじめての参加でも分かりやすいガイダンスやプログラムなので、ぜひ皆さんも参加してみてください!

 

2026年前期スマホ相談会始動!

| | 投稿者: 学生活動スタッフ

皆さんこんにちは!

第1回スマホ相談会ブログ担当、コンピュータサイエンス学部2年のタケダです。
今回は4月に開催された事前学習の様子をお伝えします。

初めに、アイスブレイクということで時間内にパスタと紐と紙テープを使いマシュマロをどれだけ高く置けるかのゲームをしました。意外とこれが難しく、計測直前に崩れかけてしまうことも。

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両チームとも最後まで粘りました。
最後の健闘の末、私のチームは0センチでした。残念!

次に、参加される方にどんな困りごとがありそうか、どんな風になって欲しいか、私たちはどういう力を身に付けるかを考えました。いつも何気なく行っている、スライド操作やアプリの設定は人によっては難しく感じることを再認識しました。整理して共有することで、その後の目標や接し方に見通しを立てることができました。

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また、実際にスマホ相談者とスタッフの役に分かれて再現を行いました。参加者役の人は、相談に来た人の困りごとを想像しながら人物像を設定しました。それを踏まえて、いざスタート!

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実際にやってみると簡単な言葉にして解説しているつもりが逆に文が長くなり分かりにくかったり、情報を一気に伝えられて頭が追い付かなかったりと、体験しなければ気づけない視点がありました。
私は、知らないことを聞かれたとき気持ちが焦り、慌ててしまいました。まずは自分自身が落ち着つくことを意識し、わからないことを質問されたら適宜調べながら取り組んでいきたいです。

他にも司会原稿やアンケート用紙のブラッシュアップ、今回のスマホ相談会のテーマや個人目標についても考えました。テーマは「めざせ!スマホマスター‼〜スマホの輪を広げよう!~」に決定!

今回の気づきを活かして、次回の本番に役立てていきます!

«学童は地域連携のカギ?