フィリピン締めくくり【フィリピン語学研修】

| 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさん、こんにちは(^^♪
現地からのブログは、これが最後になるかもしれません👀
プレゼンのリーダーを務めてくれたR.T.さんからのレポートです!
【以下報告】
いつの間にやら、フィリピン語学研修も終わりに差し掛かりました。
ブログも締めくくりとしまして、これまでの三週間を振り返って書いていこうと思います。

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初日、羽田空港に集合した我々7人と添乗員の方合計8人でフィリピンへ出発しました。フライト時間は4時間半程。割と近いですね。実際にはフィリピンの方が日本に比べて1時間早いので、時計の上では3時間半です。フィリピンで11時になったタイミングで東京は12時を迎えるということです。

到着した次の日に撮影した写真です。これは男子が住む建物で、反対側には女子が住む、ちょっと豪華な建物があります。レジデンシア・デ・ディオスという名前の寮で、食事をとれるカフェテリアも敷地内にあります。(のちに重宝します)

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我々が滞在するマニラ市のストリートはどこもこんな感じ。最初は少し怖くもありましたが、今では見慣れた風景です。

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これから3週間のクラスを決める英語のテストや、授業を共にする面々との顔合わせ等を行いました。

土曜日にプログラムが入っていないフリーの週はここだけだったので、町や周辺を見て回りました。過去にブログで紹介していた高級レストラン、ハーバービューもこの週に訪れました。写真などは割愛。以前のブログを見ていただくか、関係者にお願いして写真を見せてもらうといいかもしれません。載せ切れない写真が山のようにあります。

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授業開始一週目。戦々恐々としながら授業に臨みました。当然ながら授業は全部英語なので、僕のような英語が出来ない人間には辛いものでした。ですが、現地の人と(拙いながらも)会話をするのはとても楽しかったです。

自分達で料理をして現地の人達に振舞いました。自由に使える調理場が無いので、寝泊まりしている部屋から徒歩30秒のカフェテリアを借りて料理を作りました。

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この週の土曜日には、フェアトレードを考えるプログラムとして、キルス財団のあるウゴン地区を訪れました。

詳細は以前のブログ記事で紹介しているので省きますが、関係者の叔母さんの家庭に各2,3人ずつでお邪魔して、家庭料理を振舞って頂きました。どれも非常に美味しく、デザートにマンゴー・パイナップル・スイカ・バナナと大盤振る舞いでした。

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授業開始二週目。

そろそろ生活にも慣れてきまして、授業終了後に気軽に街に繰り出すようになりました。主な目的地は家から20分程度の位置にあるショッピングモールです。

そのショッピングモールで食材を調達して、今週もカフェテリアを借りまして料理をしました。普段の食事も勿論美味しいですが、仲間の7人で作った料理というものもまた味わいがあるものです。

また、この週の土曜日にはフィリピンのボランティア団体が運営する学校のあるバセコ(スラム街)に訪れました。こちらも以前に他の方がブログ記事を書いています。

子供たちへ昼食を作って配膳するボランティア活動を行いました。

それ以外の時間は100人余りの子供達と遊んで、皆へとへとになりました。

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実はこの前の週のキルス財団の説明を受けるプログラムでも感じていたことですが、教育というものは人を真っ当に正すものであると感じました。(勿論やりすぎは良くないですが)

日本で過ごしていると意識しないことですが、教育を受けていない、それぞれが好き勝手に過ごしている状況ではモラルが育たないなと感じました。

例えば、キルス財団が発足したウゴン地区では、以前はゴミが多く、悪臭もひどい地区でした。しかし、我々が訪れた今現在のウゴン地区はとても綺麗でゴミはほぼ見当たりません。

バセコでの子供達も、順番を待たされて怒るだとか、人の物を盗るだとかは一切ありませんでした。これらは教育あってのことであるなと、体験から実感することができました。

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授業開始から3週目、ラストの週です。

これを書いている今は21日の木曜日で、明後日の土曜日の早朝にはここ、レジデンシア・デ・ディオスを去ります。ディオスの仲間や授業を担当してくれた先生達などの、こちらで知り合った人達との別れを惜しみつつ荷造りを進めています。

カフェテリアをお借りして3度目の料理。途中から合流したキャンベル先生、添乗員の和泉さんと一緒に食事をしました。

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3回もカフェテリアを借りましたので、木曜日にお別れとお礼を言いました。

終わりに

最初にも述べた通り、振り返ってみればあっという間でした。

各々が全力で遊び・学び・食べた日々でしたので、「怒涛」という言葉がぴったりの3週間だと思います。

尽力して頂いた添乗員の和泉さん、引率のキャンベル先生、レジデンシア・デ・ディオスの方々、デ・ラサール大学やキルス財団・バセコなど関係各所の皆様、美味しい食事や温かく接してくださった方々など、本当に沢山の方々によって今回のフィリピン語学研修は成り立っております。締めくくりとしまして、謝辞の言葉を述べたいと思います。

今回の研修を楽しめましたのは、あなた方のお陰です。どうも有難う御座いました!


8065大人気!【フィリピン語学研修】

| 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさん、こんにちは(^^♪
帰国を前に、ブログがどんどんアップされますね💨
先ほどのと、このブログは、参加者Y.O.さんからのレポートです👀
【以下報告】

いつも泊まっている寮から歩いて5分かからないところにある「8065」というレストランがあります。

8065」の個人的にオススメメニュー、budget meal(with Rice & Soup)の140p(ペソ)3セットを紹介したいと思います。

1つ目は

Bagunet Binagoongan

肉+上にかかってる何か()が美味しい

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2つ目は

Bagunet Steak

焼いた魚がさっぱりしてて食べやすい

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3つ目は

Spare Ribs

食べづらいけど、でもこの肉は旨し!

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3つ紹介しましたが一番美味しいのはスープだと思います!

フィリピンに来たらぜひ「8065」に行ってみてください!

マニラの自動販売機【フィリピン語学研修】

| 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさん、こんにちは(^^♪
続けて、自動販売機に関するブログです。👀
【以下報告】

フィリピンでは支払いの時に小銭の受け取りを拒否されることがあります。「コインで払わないで!」

逆に小銭を要求される時もあります。大抵お釣りを小銭で出せない時で、1pのお釣りのためにお店の奥の方まで店員が取りに行ったこともありました。

さて、話変わって…

大学内に自動販売機がありまして、50p札と20p札のお札が入れることができます。

ある日、釣り銭切れに気付かず50p入れて20pが帰ってきませんでした。釣り銭切れのときお釣りが出ないのは日本でも同じでした~!!!

マニラのアイスクリーム【フィリピン語学研修】

| 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさん、こんにちは(^^♪
フィリピン語学研修も本日が最終日。
今ごろ最後の授業に出ていることでしょう。
参加しているY.H.さんから、フィリピンのアイスクリームのブログが届きました。👀
【以下報告】

マニラのスーパーでアイスを購入しました。

一つ150ペソ(日本円で約300)です。

暑い地域には冷たいおやつが欠かせません。

せっかくなので、日本では味わえないような味を購入しました。

一つはマンゴー味で、もう一つはウベ味です。ウベとは、タガログ語で紫芋のことを示します。どちらも南国の名物です。

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ウベ味は、紫芋の風味が少し薄く、普通のバニラのように感じましたが、マンゴー味はしっかりマンゴーの味がしておいしかったです。

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バセコ地区でのボランティア【フィリピン語学研修】

| 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさん、本日2つ目のブログアップです(^_-)-☆
バセコ地区でのボランティアを体験したY.H.さんより活動報告が届きました👀
【以下報告】

スラム街の子供たちに食事提供のボランティアをしました。

材料の買い出しに行った市場の写真です。肉や魚などが無防備に並べられています。食べてもお腹下さないのか不安でしたPhoto

みんなで協力して作ったのはクリームシチューです。時間に追われて、急ピッチで作業を進めました。

人数が多いので、たくさん作らなければなりません。

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 子供たちと遊ぶときは、鬼ごっこや腕相撲などをして、あっという間に疲れ果てました。

みんな素足だったので、彼らの貧しさを感じたと同時に、活力にも圧倒されました。

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昼食提供タイム。急いでシチューを箱に詰めます。

みんな一列に並んで、とてもおりこうさんでした。大変だったけど。子供たちの喜ぶ顔が見られてよかったです。

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全員に提供できたところで、我々も昼食です。

ご飯の後も子供たちと遊ぶので、腹八分目にしなければなりません。

 最後は感謝状が渡されました。

思い出に残るボランティア活動でした。

子供たちも楽しめたようで、充実した一日になりました。

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フィリピンでは食事に困らない【フィリピン語学研修】

| 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさん、こんにちは(^^♪
研修も残りわずかとなりました。
現地にいる、Y.W.さんより報告が届きましたので、アップします。👀
【以下報告】
私たちがいる寮の周辺で、歩いて行けるお店を紹介します。
夕食を食べに行ったり、大学帰りに立ち寄ったりしています。
フィリピン料理Bagnet8065。
以前も紹介されていましたが、写真のBagnet Curryが私は大好きで、もう何回も食べています。
豚バラの角切り肉を揚げたものに、カレールーがかかっています。
次はDAKASIカフェ。いろんな種類の茶葉やコーヒーがあります。
看板メニューはミルクティー。タピオカがたくさん入っていて、Largeサイズでは、これだけでおなか一杯になるほど。
写真はおそらくタロイモ入りのミルクティー、talo milk teaです。
ChompChompというアジア料理店では、照り焼き丼やすき焼き、焼きそばFried Noodlesが食べられます。
Laksaも食べられますよ~(^^♪
Tapakingというフィリピン朝食が食べられるお店や、マニラで人気のFastFood店もあります。
だから食事には全く困りませんでした。

フィリピンって【フィリピン語学研修】

| 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさん、こんにちは(^^♪

研修に参加しているS.T.さんから、素敵な報告が届きました~
【以下報告】
前回珍しく真面目に書いたS.Tです。

真面目なのは私の性に合わないので(笑)、今回はたくさん写真をUP

フィリピンに来てから私の目に映った「景色」を紹介します!!

 

まずは交差点のお犬様!!

首都マニラの人通りも多い交差点で寝てるお犬様です!

そして、なんとファストフード店の入り口の真横なんです!こんなにぐっすり、、、踏まれないのが不思議になりますね(笑)

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一目惚れの広告

私たちの寮からほど近いところにあるショッピングセンターにある広告です。

国も変われば広告の絵柄も変わりますよね!(メディア学部感出しとこ、、、)

正直なところ私が好きなだけです!!(笑)

次、クッキング!!!

私たちはたまに寮の食堂のキッチンを借りて料理をしています。

鍋パーティーもしました!

今回は意外にも男性陣が積極的に料理していますよ!!

私は料理が苦手なので写真撮ってるふりしてます(笑)

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次は教室からの風景。

私は校舎の18階もしくは19階の教室で授業を受けています。(デラサール大学はキリスト教系の学校なので13階が存在せず、実質的には1718階です。)

その19階の教室からの眺めです!

奥に高層の建物が見える一方で手前にはスラム街も見られます。

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ごみのない街KILUS

キルス財団についてのブログがありますが、そのキルス財団の拠点であるウゴン地区の街並みです。

ゴミをリサイクルして商品を作っている地区なので、高層ビルこそありませんが私がフィリピンで見た町の中でも飛びぬけてゴミ一つ落ちていないきれいな町でした!!!

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過去のブログでも紹介したちょっと高級なお店「ハーバービュー」での写真です!

いいのは味だけじゃない!!フィリピンにいらしたらぜひ行ってみてくださいね

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フィリピンって、先進国じゃないし大したことないと思ってる方!この大きな道やショッピングセンターを見てください!!!すごいでしょ!!

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とは言いましたが・・・

このようなきれいなところがある反面、スラム街も多く、開発が進んでいる地区でも実態は外資系企業の参入によるもので、フィリピンにお金が落ちにくいなどの問題もあるようです。ちょっと複雑な気持ちになりますね…。

フィリピンに来て私はいろいろな「景色」を見ることができました!

このフィリピンの景色は、皆様の眼にはどのように映るのでしょうか?(笑)ぜひフィリピンにおいでくださいませ!!!

 

帯同教員より【フィリピン語学研修】

| 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさん、こんにちは(^^♪

次のお届けするのは、学生と共に現在マニラに滞在中のキャンベル先生からのレポートです
【以下報告】

Our Study Trip is going well here in Manila. Every day the weather is hot but not as hot and humid as Tokyo in summer.


The main purpose of our trip is English language study. Classes start at 8am and end at 3:15pm with an hour's break for lunch.

The university has allowed me to observe our students during their lessons. So far, I have joined the Conversation and Pronunciation courses a few times.


From what I have seen, the style of learning is active and communicative. All students are expected to practice speaking English, sometimes in a controlled way, at other times freely. Class sizes are small – just a few individuals – so the teachers get to know everyone quickly. The atmosphere is friendly but hard-working. The teachers are enthusiastic and have clear goals. They support the students with many kinds of feedback and encouragement.


Yesterday two of our students gave a short spoken presentation on the topic of "A Special Place", explaining why it is important to them and what memories they have about it. The teacher had demonstrated her own presentation based on a template. She had also provided typical vocabulary for the students to use. She made sure that the students prepared just “hints”, not full sentences. So, instead of simply reading aloud or memorizing text, the students had to express their ideas “on the fly”. It is not easy but it is a great skill to learn!


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Apart from learning English, we also have the chance to get to know about daily Philippine life. Last Saturday we visited an area of Manila called Ugong. It is known for its clean and charming streets. We were invited to visit the homes of local people and have lunch. This was a precious experience for us and, of course, another opportunity to chat in English.

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Near our university in central Manila, there are narrow streets full of people: not only DLSU students but also little children running around excitedly or teenage boys playing basketball. People are smiley and friendly and say "Good morning" when you pass by.


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授業について【フィリピン語学研修】

| 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさん、こんにちは(^^♪

今日は、S.T.さんより、現地での授業風景報告です。
マニラの名門デラサール大学の付属語学センター、通称CIESOLで、1コマ2時間の授業を1日に3コマ。
みっちり英語の特訓を受けています
その感想をぜひお読みください
【以下報告】

デ・ラサール大学での授業も半分が終わってしまいました。

ということで、今回は珍しく真面目に授業についてかいていこうと思います。

私たちが今回受講しているコースは「Pronunciation」、「Conversation」、「Grammar」の三教科です。それぞれの教科について簡単に書いていきます!

 Pronunciation

日本ではあまり「Pronunciation」(発音)にフォーカスした授業ってないですよね。私にとっても初めての体験でした。授業では発音記号と、それの正しい発音の仕方について学んでいます。丁寧に学ぶと発音はとても難しいです。先生は、日本人が英語の発音を苦手とする理由を話してくださいました。

日本語や他のアジア圏の言語は、発音がフラットに近く、それに対し英語はイントネーションやアクセントを非常に大切にするということ。

わかっていてもやるのはとても難しいです()

Conversation

言わずと知れた「英会話」です。

私のクラスでは、簡単なお題を先生からいただき、それについて一人ずつ発表してディスカッションをします。

お題は「なぜ、日本の高齢化は問題なのか?」という少し硬いものから「自分にとって特別な場所」、「ジェスチャー」など面白いものまでいろいろあります!

最近では慣れてきて楽しくできてます

しかし、はじめはとても苦労しました。知っているはずの簡単な単語でも出てこないのです。

ジェスチャーについて意見を求められたとしましょう。

例えば「ジェスチャーを使えば言葉がなくても私たちの感情を伝えることができます。」と言いたかったとします。

日本語で考えて英語に直訳しようとすると…ジェスチャーがあれば…えっと、仮定…仮定法?

自分の未熟さもありますが、難しいと思います。しかし、日本語を介さないで考えて、私はこう答えました。

We can tell our thinking or feeling without language.

そうなんです。言いやすいように言えばいいんです。多少間違えていてもいいんです。会話はテストじゃありません。私はフィリピンに来てこう感じました。(受験生の皆さんはテスト受けるときは頑張って正しく答えてくださいね、、、、私には無理だった泣)

Grammar

「文法」、正直に言いましょう。上でも書いたように私はきっちりした英語が苦手です。

なので参考になるかはわかりませんが…。

英語の中でも、日本人は文法が比較的得意なのではないかと思います。講義を受けていると、日本で教わったことが結構あります。

(私はちゃんと覚えてないですが…5文型…なんだっけ…)

細かい分類の仕方に違いはありますが、だいたい高校で習ったものに近いものを感じます。しかし難しい部分もあります

。私が全く歯が立たなかったもので、“Subject verb agreement rules”というものがあります。簡単に言いますと、「主語がどんな時に動詞が複数形を取るのか」ということです。

これだけ見ると「そんなの簡単だろ!!!」思われるかもしれません。

でも、なんとこのルール20個もあるんです。教えていただいた時びっくりしました。

写真もないし長くなってしまいましたね💦

最後にこのGrammarの先生がおっしゃっていたことで印象に残ったものを書いて終わりにしたいと思います。

「英語のネイティブスピーカーだって、英文法を完璧に知ってるわけではない。」

確かに…私も日本語の文法怪しい…。

言語って面白いですね

初めての海外【フィリピン語学研修】

| 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさん、こんにちは(^^♪

研修に参加しているT.A.さんから、活動報告が届きました
【以下、報告】
フィリピン留学も半分がすぎ、現地での生活にも慣れてきました。
私は初めての海外だったので不安も多くありました。
しかし、フィリピンの人々はとても優しくユーモアにあふれていて、楽しく生活出来ています。
土曜日にフェアトレードを考える活動として、「キルス財団」の方々にお話を聞き、家庭料理を振舞っていただきました。
キルスでは、「女性が一丸となり社会発展のために力を合わせよう」というスローガンのもとに活動が行われています。
街のゴミなどを集めてリサイクルをし、街を綺麗にする活動の一環として、ジュースパックからバック、ポーチ、アクセサリーまたカーテンなどのインテリアを作っています。
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ジュースパックからそんなもの作れるの?と思う方もいるかも知れませんが、どれもとても手が込んでいて素晴らしいものでした。スタッフの方々の努力があったからこそ、街が綺麗になっているんだなと実感しました。
また現地の家庭に招待いただき、料理が振舞われました。
とても歓迎して下さり、人々の温かさを感じました。
また私たちでも、日本料理を作り寮のみなさんに振る舞うプチパーティーをしました。
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突然の招待だったにも関わらず、たくさんの人が参加して下さったのはとても嬉しかったです。
フィリピンなど他の国の方々を話しました。
英語で会話をするのはスムーズにはいかなかったけど、簡単な単語やジェスチャーでなんとか会話できました!
聞き取れなかったときは何度も言い直してくれたり。
そこでも多くの優しさを感じることが出来ました。
残り少ない時間ですが、もっともっとフィリピンの文化や人々に触れ合っていきたいです。

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