2018年SL後期東吾妻1回目の活動報告(11月3日、4日)

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1日目

丸一日稲刈りをしました。稲刈り鎌と麻紐を使いました。鎌で稲を刈り6束ほどを麻紐でくくります。束ねた稲を干すためにはぜを作り、稲を刈り束ねる人とはぜに稲をかける人に分かれて作業しました。今回は全体の人数が多かったこともあり、どんどん田んぼの稲が刈られていく気持ち良い様子を見ることができました。

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2日目
2日目に行ったのは、リンゴ農家さんでのりんごの袋詰め作業。

作業場はりんごの良い香りが漂っています

袋に入れる商品カードのハンコ押し作業。

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りんごを入れる袋に空気穴をあけていきます。

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りんごの重さを量り、袋詰めしていく。

去年も行った作業なのでだいぶ手馴れています。

今回袋詰めした品種はシナノスイート。甘くてとてもおいしいりんごです。

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八王子市成人式実行委員会プロジェクト

| 投稿者: 学生活動スタッフ

みなさん、こんにちは!

このブログでは工科大生が行なっている様々な学外活動を紹介していますが、今日はその中でも、ちょっと特殊な「プロジェクト型」のサービスラーニングプログラムをご紹介します。
イベントなどのスタッフとして数時間や1日だけ関わったり、宿泊プログラムで、数日間がっつりと関わったりするものが、サービスラーニングプログラムとしては主なものですが、この2つの中間的な位置付けなのがこのプロジェクト型です。

どんなプロジェクトに学生たちが参加しているかというと……。
その名も「八王子市成人式実行委員会」!!
毎月八王子市役所で行われる実行委員会に継続的に参加し、職員の方々と一緒に成人式で行う企画を作り上げていきます。

文章で書くと一文でまとまってしまいますが、実はこれがかなーり大変です。
学生たちの「やりたいこと」と、八王子市側の「目指しているもの」は必ずしも一致はしないし、やりたいと思ったことも物理的な制約などで実現が難しかったりします。
その全員が納得できるものを全員で、あーでもないこーでもない、と話し合って探していく…そんな活動です。

このように書くと「うわー大変そう」と感じると思います。実際とても大変なのですが、自分たちからひねり出したものが実際の形になっていくプロセスはなんとも言えない充実感があったりするのです!

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そんなこの日は7月から始まった実行委員会の3回目の打ち合わせ。
これまでの話し合いで、やりたいことできることを出し合い、この日は各々が作ってきた企画案を職員の方にプレゼンをします。

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各々が考えてきた企画をパワーポイントや印刷した資料を使ってプレゼン。

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出てきた意見は忘れないようにホワイトボードにまとめていきます。

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このプログラムのとてもいいなと感じるところは、普段関わることのない大人たちとガチで意見交換ができるということ。

市役所側も市をあげての一大イベントなので、そんな簡単に妥協はできません。
出てきた企画案に対して、どんどん意見を行っていきます。
それに対して学生たちも、この部分はぜひやりたいと駆け引きが繰り広げられます。

白熱したり若干空気が重くなったりもしますが、ここまで本気になるのは、その根本にはどちらも「新成人によかった!と思ってもらえる企画をやりたい」という気持ちがあるから。

あと3ヶ月。
どのような企画が出来上がり、どのような成人式を作り上げるのか、とても楽しみです。

サービスラーニング2年目の感想その3(佐渡サービスラーニング:岩首班)

| 投稿者: 学生活動スタッフ

 私が2年目も岩首の演習に参加したのは、1年目がとても楽しくて、たくさんの思い出を作ることができたからです。

佐渡には、美しい朱鷺色の羽を持つトキ、たくさんの人の手によって守られている美しい岩首昇竜棚田、鬼が太鼓の音と共に舞う鬼太鼓、晴れれば流れ星が流れる満天の星空など、ここでしか見ることのできないものが多くあります。

私達が参加した竹灯りの集いでは、炎天下や強い風や強い雨の中、竹を切って磨いて並べてと、体力を使う作業と単純な作業を行うことは大変でしたが、お祭りが始まりロウソクに火を灯すと、その幻想的な雰囲気に癒されて、疲れを忘れることができました。

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また、岩首で出会う方々はとても優しくて、面白くて、一人ひとりをしっかり見てくれます。この方たちに会ってたくさん話すためにも、この演習に来年も参加しようと思うし、演習以外でも岩首に行ってみたいと思います。もっと竹灯りの集いを盛り上げていくために、今回参加した人たちがもう一回参加したいと思ってくれていればいいなと思います。(BS 森本)

サービスラーニング2年目の感想その2(佐渡サービスラーニング:岩首班)

| 投稿者: 学生活動スタッフ

今年で2回目の佐渡。

 

2回目だからこそ、「去年とどう違うか」や「どうしたら作業を効率よく行えるか」を考えながら行動できた5日間になったと思います。

 

その中でもとても印象に残った棚田見学について書きたいと思います。

1日目、岩首に着くと、早速棚田見学です。去年初めて岩首の昇竜棚田をみたとき、景色の美しさに言葉では表せないほど感動しました。人の手で作業しなければならないと聞いたとき、佐渡1日目だったので、どのくらいそういった作業が大変なのかは実感はしていないため、大変だろうなと軽い気持ちでした。しかし、去年暑い中様々な作業を行い、若い人でも大変なのにこれを年配の方がやられていると思うとかなりきついと思いました。

今年は、そうした地元の方の苦労を知ったうえで棚田を見ました。

こちらが去年の岩首の昇竜棚田の写真です。


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整備された棚田がとても美しいです。

 

つづいて今年の岩首昇竜棚田です。

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去年と同じく美しい棚田です。山と山の間からのぞく海がとてもきれいです。この1年地元の方の努力があったからだと思います。こういったきれいな景色があるのは地元の方々の時間と労力の証であると私は思いました。この景色は、守っていくべきだと思いました。

 

今回2度目の佐渡を通して、去年と変わらない街並みや景色は地味との方の努力が積み重なっているのだと感じました。また去年、都会からきて佐渡の生活に慣れていない私たちにやさしくしてくださった方に今年も、覚えていただいていたことはとても

うれしく思うし、今年もさらに仲良くしてくださり、こういった関係をきずきあげていくことの素晴らしさを感じました。

 

 

また来年も参加したいと思える5日間になれてとっても良かったです。(BS 藤田)



サービスラーニング2年目の感想その1(佐渡サービスラーニング:岩首班)

| 投稿者: 学生活動スタッフ

今年度の佐渡の岩首の竹灯りのお祭りの活動を通して、去年とは天候の変化やビオトープの活動などだいぶ違ったと感じました。

 まず昨年と違った点はビオトープの活動の一環で草刈り機を用いて草刈を行ったことである。実際に草刈り機を操縦するのはとても大変だったのですが、広範囲にわたって草刈を行うことが出来てよかったです。次に違うと感じた点は、昨年は天気がよかったのに対し今年はお祭り準備から当日にかけて雨が降ってしまったことでした。風が強かったので、海岸に竹を並べることが出来ないのが少し残念でしたが、ビニールハウスや外にもすぐに消えてしまったが竹に火をともすことが出来て、とてもよかったと思いました。雨の中でもたくさんの地域の方々がお祭りに参加してくださり、交流を通して佐渡岩首の人たちあたたかみを感じました。

 

今年も初日から最終日の活動を通していろいろ大変だと感じたことは多かったのですが、このメンバーで協力して竹灯りのお祭りを成功させることが出来てとてもうれしかったです。

また機会があれば佐渡の竹灯りのお祭りに参加し、自然に触れることが出来たらいいと思いました。(BS 牧野)


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 昨年は不安いっぱいで出発した佐渡への実習でしたが、今年は楽しみな気持ちがいっぱいで佐渡への実習に行きました。

 

 今年はやることも多く、やらなくてはならないこともわかっていたからこそみんなに声掛けをしたり、作業を分担したりするのが大変でした。しかし、みんなで協力しお祭り当日は雨が降ってしまったものの、‘竹灯りの祭り’を成功という形で終わらせられたと思います。

 

 

 2年目となったこの佐渡岩首のサービスラーニングも1年目と同様、とても得るものが多かったです。佐渡に行く前は佐渡がどこにあるかもわからなかったわたしも、佐渡に行くことで佐渡の魅力に引き込まれ何度も行きたい、そう思えるとても素敵なわたしの大好きな場所となりました。またなんらかの形で佐渡のためになることがしたいです。(BS 小川)


大交流会(佐渡サービスラーニング最終日:国中班)

| 投稿者: 学生活動スタッフ

キンの碑、尾畑酒造、(雨の中の)海水浴と盛りだくさんの1日、そしてビオトープ整備をはじめとする活動を行ってきた5日間の最後を締めくくるのは地元の方との交流会です。

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草刈り機やビオトープ整備の指導をしてくださった潟上水辺の会の皆さん
田んぼアートや滞在中のお米(しんのすけ)を提供してくださった斎藤さん

意気投合しとても盛り上がっているテーブルもありました。

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最後に学生が1人ずつ感想を言い、お開きとなりました。

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異常な暑さだったり台風が来たりと様々なことがありましたが無事実習が終わりました。

活動を支えてくださった方々にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました
学生の皆さんにはぜひリピーターとなってほしいと思っています。

バイオ・情報メディア研究科 メディアサイエンス専攻1年

嶋田 眞巳

集中実技(ゴルフ実習) その5

| 投稿者: 学生活動スタッフ

96日(木)午前 -最終日-

最終日は天気に恵まれ絶好のゴルフ実習日和でした。


前日にくじ引きで決めた班に分かれて半コース回りました。最終日ということもあってみんなとても上達していました。


自分が回った班の男の子は今回のゴルフが初めてにもかかわらずとても上達していてスコアもかなり良くなっていました。


僕も最初に比べてかなり上達していて自分の修正しなければならない課題も見つかったので今回の実習は参加してよかったと思います。


最終日はみんなサクサク回っていてチップインやバーディを決める人たちもちらほらいました。さらにグリーン周りにおいてもとてもうまく寄せてくる人もいればいまいちな人もいましたが、基本的にみんな上達していてショートコースならスムーズに回れるようになれると思う。

4日間お疲れさまでした。

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(工学部電気電子3年 斎藤  光司)

集中実技(ゴルフ実習) その4

| 投稿者: 学生活動スタッフ

95日(水)午後 -実習3日目-

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日目の午後は、台風の影響で大木が倒れていたり、葉っぱが落ちていたりしていて、とてもやりにくい状況の中コースを回りました。

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また、グリーンもまだ湿っていて、うまくパターを決めることが難しくなっていました。

夕食はとてもおかずの量が多くて、ご飯を
2杯ほどおかわりしました。

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MS3年 小沢 倫之)

集中実技(ゴルフ実習) その3

| 投稿者: 学生活動スタッフ

95日(水)午前 ―実習3日目―

私はゴルフの経験はなく、集中実技で初めてゴルフに触れましたが、すごい楽しかったです。

午前は、白樺コースを回りながら、構えやスイングなどのアドバイス、またルールやマナーなど、ゴルフにおいて大切なものを教わりながら回りました。

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集中講義の事前授業で打ちっぱなしに行ったりもしましたが、コースに出ると、やはり平らな場所だけではなく斜面なども多く、どこに向けて打てば良いか考えながら打つ難しさがあると感じました。

しかし、クラブにボールがいい具合に当たった時はすごい気持ちがよく、またやる機会があればやりたいなと思いました。

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MS学部3年 谷畑 星弥)

観光(佐渡サービスラーニング4日目:国中班)

| 投稿者: 学生活動スタッフ

4日目はもともと竹林整備をする予定だったのですが、あいにくの天気で出来なくなってしまったので諦めて観光をすることになりました。
まず訪れたのはキンの碑です。ここには最後の日本産のトキであるキンと地元の愛鳥家である宇治金太郎さんについて書いてある碑があり、地元の方からいろいろな話を聞くことができ、トキについてより深く学べました。
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次に真野鶴酒造に行きました。ここでは日本酒の製作工程に関するビデオを見た後は自由行動だったので、みんなでお酒の試飲をしたり、お土産を買ったりすることが出来ました。
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最後に念願の海にも行くことが出来ました。これは天気が悪かったため、全員の了承を得ないと行けないといわれたのですが、全員からokが出たのでなんとか海で遊ぶことが出来ました。佐渡の海にはほかに遊んでいる人がおらず、貸し切り状態だったため童心に帰って思いっきり遊ぶことが出来ました。
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竹林整備が出来なかったのはとても残念ですが、観光尽くしの1日はとても楽しかったです。
(小森・鵜沼・渋井)

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