竹灯りの祭(佐渡サービスラーニング3日目:岩首班)

| 投稿者: 学生活動スタッフ

 今回は、竹灯りのお祭り本番です。

 

 早速ですが前回のクイズ?の答え合わせです。私たち東京工科大学チームの作品は、佐渡を世界遺産にというロゴマークを制作しました。

 

 ライトアップされたものがこの写真です。

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 ほかにもこった演出の様々な作品がありました。

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 祭りで阿、東京工科大学の学生は焼きそばを作りを担当しました。

 1回にたくさんの焼きそばを作ったのは始めてだったので大変でしたが、いい経験になりました。

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 お祭りの後は,地域の人との交流会が開かれ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

  (馬場)

集中実技(ゴルフ実習) その2

| 投稿者: 学生活動スタッフ

 宿舎に到着し昼食を終え、バスで鳴沢林間ゴルフ場へ向かいました。
 いよいよ実習が始まります。ゴルフ場に到着すると、そこは大自然の中で都会では味わえない空気を肌で感じました。

Club_house

 鳴沢林間ゴルフ場は比較的短いホールが多くあるコースとなっています。
 しかしゴルフは短いからと言って簡単なわけではありません。このコースは、アップダウンが激しいホールや、樹木が行く手を阻むように植えられているホールもあり、4日間まったく飽きさせないコースでした。

Golf_course

 ゴルフ実習ではゴルフ初心者もいましたが、みんなが自分の実力を出し切れるよう、初日は班に分かれました。ゴルフ未経験の人は佐久間先生とショットの確認から…

Beginner_lesson

 ボールを真っすぐ飛ばせる人は天野先生と実際にコースに出てマナーや詳しいルールを学びつつコースの攻略を、コース経験のある人は自分自身で試行錯誤し、更なる技術の向上とスコアアップを狙いました。

CS学部4年 松本龍佑)

春の海外プログラム 説明会

| 投稿者: 学生活動スタッフ

来週から 春の海外プログラムの説明会 が始まります!

八王子キャンパス
9月27日(水) 12:30~ @KE101
10月2日(月) 12:30~ @講A201
蒲田キャンパス
9月25日(月) 12:50~ @30202
10月4日(水) 12:50~ @30202
フィリピン語学研修
海外インターンシップ研修(白百合女子大と合同)@アメリカ・デンバー
両方の合同説明会です。
興味のある方、ふるってご参加くださいgood

竹灯りの祭り準備(佐渡サービスラーニング3日目:岩首班)

| 投稿者: 学生活動スタッフ

 3日目は、磨き終わってない竹磨き、岩首談議所を会場にする準備、夜にライトアップされる竹を1つ1つ綺麗に並べて中にろうそくを入れ、火をつける作業をしました。


Takenarabe_4


 まずは綺麗に磨いた竹を運び、竹灯りの会場がわかりやすくなるように海岸線沿いに並べ、そのまま岩首談議所まで動線を作っていきます。


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 次にメインテーマの作品を広場に作り、また各団体がそれぞれテーマを決めてビニールハウスの中に竹灯りで作品を作っていきます。
 今回の東京工科大学のテーマは佐渡島に関係したあるシンボルマークを作りました。まだ製作途中の画像ですがわかる人はいますか?
 正解は次の竹灯り本番のブログでライトアップされた画像で紹介します!


Junbishuryo_2

 
会場の準備も無事完成し点灯式が始まりました。


Kaigantakenarabe


 
 竹灯りのろうそく1つ1つに丁寧に火をつけていきます。この時に地域の住民から火をつける際はろうそくの芯を立ててから火をつけることで火が消えづらくなるということを教わりました。
 火をつけ終ったところで辺りが次第に暗くなり、いよいよ竹灯り本番です!
                                                    (北村)
 

集中実技(ゴルフ実習) その1

| 投稿者: 学生活動スタッフ

今年も山梨県の鳴沢林間ゴルフ場を使わせていただき、9月4日(月)から34日の実習が始まりました。参加者は学生7名(八王子キャンパス/男子3名+女子2名、蒲田キャンパス/女子2名)、教員2名+職員2名です。

ゴルフ実習の狙いは、単にゴルフの技術を習得・向上させることのみならず、ゴルフコースの中で大自然を満喫し、ルール・マナー・気配りを学ぶこと。併せて、判断力・集中力を養い、常に行動の先取りや効率化を意識できるようになることです。普段の自身を振り返り、より人間性を高めるための礎にしてほしいと願っています。


今年も参加人数が少ないため、全員
JR八王子駅に集合し、特急かいじで大月へ。その後、富士山ビュー特急に乗り換え、河口湖駅まで。

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ビュー特急の
1号車は木造の内装でなんともオシャレ! 50分間の乗車は、天候の不安をも忘れさせてくれるひと時でした。

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約1時間半ほどで河口湖駅に到着。そして富士山はどこ? 駅周辺は登山者と観光客であふれ、あとはのしかかるほどの厚い曇しか見えない。

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と、そこへ宿舎の送迎バスが到着。さっそうと乗り込み、宿舎へ向かいました。
続きは、参加学生の投稿をお楽しみに!

(佐久間)

自炊生活(佐渡サービスラーニング:国中班)

| 投稿者: 学生活動スタッフ

こんにちは!

私たち国中班では、朝食と夕食を自分たちで作って生活をしました。

キッチンは狭かったためテーブルの上などで作業を行い、工夫して料理を作りました。

 

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初日の夕食では冷やし中華を作り、2日目に牛丼、3日目にカレーを作りました。朝食ではご飯とみそ汁に、おかずを付ける形で簡単に済ませました。これらの料理のほかに、地域の方々からもらったスイカや赤玉ねぎをもらいサラダなどにして食べました。

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国中班のメンバーのほとんどが料理を作らない派だったので、自炊ができる人の指示に従って朝食、夕食を作りました。

料理器具が見つからなかったり、食器が足りなかったり、ご飯がうまく炊けなかったり…と様々なトラブルがあった中、共同で料理を作り共に食事をしたことでメンバー同士の仲が良くなったと思います。

(久保田)

夏の海外プログラムが終わり、春のプログラムが始動間近!

| 投稿者: 学生活動スタッフ

イギリス語学研修が9月4日に、ロサンゼルス研修が5日に帰国。

無事に夏の海外プログラムが終了しました。
ロサンゼルス研修に参加した学生からのコメントをいくつかUPします。
・短期間だったけど、アメリカをものすごく感じた。後輩に絶対勧めたい!
・自分の英語力でも何とかなるんだと意外だった。
・自分のペースで学べるので、ぜひ参加をするとよいと思う。
・人間として成長できるよ!
・怖くても、勇気をもって参加してほしい。素晴らしい人生の経験になる。
・支払ったお金の何倍もの価値がある経験を手に入れることができます!
・いろいろな人と関わり、コミュニケーション力が上がったと思う。
・英語力以上に、話す話題を持っていることの方が大事だと感じた。
みんないろんな風に感じていたんだなと、コメントを読みながら感動しました。
さあ、次は来春のプログラムです!
再来週より募集説明会が始まるので、みんな来てくださいね(^^♪

ビオトープ整備(佐渡サービスラーニング2日目:国中班)

| 投稿者: 学生活動スタッフ

二日目の午後、私たち国中班は朱鷺のえさ場の整備を行いました。休耕田となってしまっている田んぼを朱鷺のためのえさ場「ビオトープ」として活用しているそうです。しかし、放ったままにして草が長くなってしまうと、朱鷺は足が短いため、餌であるドジョウなどをうまく捕ることができません。そのために定期的に草を刈らなければいけません。

今回私たちは地元の方々の協力をいただきながら草刈りを行いました。まず草刈機の使い方について簡単な説明を受けました。

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その後現地に到着し、詳しい草刈機の使い方を地元の方にマンツーマンで指導してもらいながら作業に取りかかりました。

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最初は操作に慣れず、地面に刃が当たり泥水を被ることもありましたが、地元の方の優しい指導もあり、自分一人でも効率よく草を刈ることができるようになりました。

2時間くらい作業を進め、これだけの草を刈ることができました。

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すべての作業を終えた後は地元の方を交えての作業の振り返りを行いました。ビオトープ整備の大切さや佐渡の現状などいろいろなことを伺うことができ、自分たちがしたことの意味を実感することができました。

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草刈機の操作に慣れ始めた頃にちょうど時間になってしまったので、みんな草がまだ刈り足りないという感じでした。それでも非常にやりがいのある作業でした。草刈りはほぼ皆初めてだったということもあり、東京ではできない貴重な体験となりました。

(本田・岡田)

金山見学(佐渡サービスラーニング2日目:国中班)

| 投稿者: 学生活動スタッフ

佐渡といえばトキ、ですが、金山も忘れてはなりません。

今回の活動全体をコーディネートしてくださった仲川純子さん(佐渡生きもの語り研究所理事長)曰く,

「金山とトキは深い関係があるのですよ」

これが今回のクイズです。

風が吹けば桶屋が儲かるならぬ,金が取れればトキが増える?トキは金の卵を産む??

というわけで、国中班は2日目午前、具体的な作業から離れて佐渡金山の見学に行きました。

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金山に近づいて目前に現れたのが、この怪しい地形。

「道遊の割戸」というものです。

金を含む地層を人力で掘っているうちにこんなことになってしまったとか。

地元の方は「われと」と呼んでいるそうですが、割れたんじゃなくて人の力で割ったんだろ、ということで、最近では「わりと」と呼ぶことになっているんだとか。圧巻ですね。

金山では暗く湿った坑道をたどれるようになっていて、そこを巡りながら、金銀を求めた人々の過酷であったろう仕事ぶりをうかがい知ることができました。

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人だかりができているところがあって,何だろうかと思ったら,

6000万円相当の金塊を狭い穴から取り出せたら頂戴できる!(金塊でなく記念品を

というアトラクションでした。

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筋力と知恵がいるようでした。残念ながら今回は誰も成功せず。

今後の実習と大学での勉強で両者を鍛えねば

では、最初のクイズの答といきましょう。

金が取れる

人が集まる

食べるために田畑が開墾される

トキの餌場が増えてトキも増える

ということでした。

トキは警戒心の強い鳥で、人のそばにいるわけではないらしいのですが、里山のような人の環境に親和的な生き物なのですね。

リフレッシュは終わり、午後からまた作業へ戻ります

(加用)

竹灯りの作成(佐渡サービスラーニング 2日目:岩首班)

| 投稿者: 学生活動スタッフ

 
 私たち岩首班は、2日目の午後と3日目にほかの団体の学生さんと協力して竹灯りを作成しました。


 竹灯りは、地元の方が切ってくださった竹を一つ一つ丁寧に磨いて作ります。竹の内側に粉が残ってしまうとロウソクに火をつけたときに燃えてしまうため、しっかりとふき取ります。 


 この日は前日の大雨を忘れてしまうような青空が広がっていて蒸し暑かったため、膨大な数の竹を磨き続けるのはなかなか大変な作業でした。


Takemigaki


  ピカピカに磨いた竹を見たときは、なんともいえない達成感がありました。


Take
 


 今回竹灯りの作成を体験して、重い竹を運んだり、多くの竹を磨いたりと竹灯りの集い(竹灯籠のお祭り)の準備には,おおくの時間と労力が必要であることがわかりました。


  このお祭りを続けていくにためには、私たちのような外から来た若者と地元の方々との協力を続けていくことがとても大切だと思いました。


 次はいよいよお祭りの準備です!!
                                                    (森本)

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