集中実技Ⅰ(スキー)最終日!
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いよいよスキー実習2日目がスタートしました。
朝7時にホテルのダイニングルームで朝食をとり、しっかりエネルギーを補給。
外は一面の雪景色で、これから始まる実習への期待が高まります。
9時からは午前のスキー実習。班ごとに分かれ、それぞれのレベルに合わせた指導が行われました。
最初は緊張していた人も、インストラクターの丁寧な指示のおかげで、少しずつ感覚をつかんでいく様子が見られました。
2班では雪山についての講習が行われ、雪が深い場所で転んだ時や倒れた時の対処法について教えていただきました。
お昼は各自で昼食。午前中にたくさん体を動かした後のごはんは格別で、午後の実習に向けてしっかり休憩を取りました。
13時からは午後のスキー実習。
午前よりも滑れる距離が伸びたり、ターンがきれいに決まったりと、上達を実感する場面が多く見られました。仲間同士で声を掛け合いながら滑る姿から、班の一体感も感じられました。
17時30分からは夕食。仲の良い仲間と1日の出来事を振り返りながらの食事は、とてもにぎやかでした。
夜19時からは全体ミーティングが行われ、翌日の予定や注意事項を確認したり、ストレッチをして身体をほぐしました。
寝るまでは他の部屋のメンバーともゲーム等をして親睦を深めました。その後、明日の実習に備えて早めに休みました。
スキー実習2日目は、学びも楽しさもたっぷりの1日となりました。
明日はスキーを滑られる最終日です。
最後まで怪我なく、楽しんでいきましょう‼︎
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さてまず一日目、朝早く7:30集合でしたが、誰も遅れる事無く集合、出発となりました。
そして二つのパーキングエリアで休憩を取りながら……
予定時間ピッタリに到着!
それぞれの部屋の人たちで集合し、荷物をほどきつつレンタルか持参のスキーウェアを着用し、
いざ一日目のスキーへ!まず初めに、ゲレンデ脇で開講式を行いました。
全くの初心者もいれば毎年滑っていたり、ついこの前滑ってこの集中実技に来ている人間もいるため、
開講式を終えると早々に上位の班は頂上やその他のコースに向かっていきました。
かくいう私はスキーをするのが小学生以来であったため下から二番目の班でしたが全員の飲み込みが早く、一回だけちょっとしたコースを滑ることができました。
そんなこんなで初日の講習も終わり、入浴などそれぞれの休憩をしたのちの夕食です!
空腹のためか我々の班は全員大量に料理をよそい、そのうちの一人は完璧なまでのマンガ盛りをしていました。
そしてそれぞれの自由時間を過ごし、就寝となりました。
初日ながらも活動班、部屋班それぞれと仲が深まったのではないでしょうか。
では、次の担当にバトンタッチしようと思います。
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皆様こんにちは!サービスラーニングⅡ第三期ブログ担当になりました根本と申します!
今回私は上川口小学校さんで一年を通して毎年行われている稲作体験活動の試食会に参加させていただきました。その中で体験させていただいたこと、感じたことなどをこれから綴らせていただこうと思います。
稲作体験活動とは?
上川口小学校にて行われている稲作体験活動とは、平成29年から保護者、地域の方々の協力の元行われている小学校の全児童が参加する郷土学習になります。
毎年6月ごろに苗を植え10月ごろに稲刈り、そして12月ごろに収穫した米や地元の強度品を頂く試食会をするのが恒例となっているようです。私はその試食会のみに参加させていただきました。要するに、良い所取りというわけです。労働をせずにおいしいご飯を頂いただけですから。背徳感というおかずは、空腹の次に良い調味料となりました。
場所は小学校から近い上川の里というところで行われ、八王子駅からはバスで30分ほどでした。少し長い間バスに揺られ、長い山道を通り少し歩くと…
上川の里につきました。現地に着くとすでに保護者の方々が薪をくべたり鍋を用意したり準備を進めており、挨拶をさせていただいた後すぐに私も活動に参加させていただきました。
活動内で行ったこと
現地につき、私が最初に任されたのはネギを洗ってくるという事でした。小学生には頼めないから!と言われ託されたのですが、私は疑問に思ったわけです。確かにその場所は屋外でしたが、大人の目の届く範囲に小屋がありその隣にある蛇口で洗うというのは子供達でも簡単にできそうに見えたからです。しかし、ネギを洗おうと水を出して私は理由を知ったわけです。そう…
冷たすぎる!!!!
飛び跳ねるレベルでびっくりいたしました。本当に、過冷却水を疑うレベルの冷たさをしておりました。末端冷え性の私ですが、どちらかというと末端雪女になった気分でした。これはちょっと子供達には任せられません。(私より冷たさの耐性がありそうな半袖短パン小僧という名前がふさわしい元気な子たちもいましたが。)
その後味噌汁の具材を切るように言われ小学生、地元の高校生らと一緒にネギを切りニンジンを切り大根を切り、そして猪の肉を眺めました。猪です。ただの味噌汁と聞いていたのですが、そこにあったのは豚でも鳥でもなく猪でした。獣くさいのかな?と勝手に想像しておりましたが、豚より脂身が少なくさっぱりしていて美味しかったです。
そして味噌汁を作っている間に良く炊けたお米の匂いがしました。
薪をくべ、土鍋で炊かれた米にうっすらとおこげが。これが日本に誇るソウルフードの一番の食べ方であると私は確信いたしました。ふっくら粒が立ち程よいみずみずしさを蓄えた白米は、おかずやふりかけがなくてもとても美味しかったです。
他にも、保護者の方が用意してくださった大根のお漬物やカレーの味付けをした洋風の肉じゃが、先に述べていた猪の味噌汁、校長先生が直々に焼いてくださったソーセージなど次々に食事が提供され、活動の後半は食事を頂いているだけのような形でした。朝ごはん、抜いてきていてよかった。
地域の皆様に囲まれ、八王子歴まだ一年目のひよっこではありますがその温かさや優しさに惚れ込んでしまいました。また機会があったら参加したいと思ってしまうほどに。流石に次は、稲刈りとかも手伝おうかな。
活動終えて感じたこと
今回の活動を通して感じたことは、やはり稲作という日本の伝統の大切さ、そしてそれを受け継ぐために生まれたこの体験会という新たな文化の尊さを強く実感いたしました。
私は日頃、文化とは常生まれていき伝統とは変化しつつも途絶えさせてはいけない、私たちが次世代へ次世代へと繋いでいくべきものであると感じています。そして、今回参加させていただいたこの稲作体験会とは活動自体は無形でありながら手で触れ目で見て鼻で嗅ぎ肌で感じ舌で味わうという五感すべてで感じる事のできる素晴らしい活動であると思います。それは八王子のある一つの小さな小学校でここ十年開催されているだけのまだ伝統とは言えないものかもしれません。しかし、それは確かに受け継ぐべき文化でありいずれ伝統となりえるものなのではないかと感じました。そしてそれはこの体験会だけでなく、今も日本のどこかで生まれている活動すべてに言えるの事なのだと、私は思います。
ブログの内容は以上となります!見てくださりありがとうございました。またどこかで会いましたらその時もぜひ見てくださるとうれしいです!!
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皆さんこんばんは。コンピュータサイエンス学部一年の橘田です。
私は2025年10月25日(土)に開催された八王子市民ボッチャ大会に、ボランティアスタッフとして参加いたしました。ここでは、活動の概要と、そこから得た学びや感想について記述いたします。
1.八王子市民ボッチャ大会とは
八王子市民ボッチャ大会は、障害の有無、年齢、性別に関係なく誰もが楽しめる「ボッチャ」を通じて、パラスポーツを含むインクルーシブスポーツの普及を目指しています。
主催は八王子市教育委員会で、八王子市藤森体育館にて開催されました。
理念の通り、当日は障害をお持ちの方や高齢者の方から一般の方々まで、実に多くの人々が参加しており、垣根を超えた交流が行われていました。
2.ボッチャについて
まず初めに簡単にボッチャのルールについて記述します。
この競技の目的は、白いジャックボールに自分の色のボールを近づけることです。
試合は、まず先攻チーム(赤)がジャックボールを投げ入れた後、続けて最初の1投目を投げます。3投目以降の投球権は、ジャックボールから遠い位置にあるボールのチームに移ります。
この投球権は、相手チームのボールよりもジャックボールに近いボールを投げるまでそのチームに保持されます。両チームがそれぞれ持ち球の6球をすべて投げ終えると、1エンドが終了します。
得点計算では、ジャックボールに最も近いボールの色を持つチームがそのエンドの勝者です。勝者は、相手チームのどのボールよりもジャックボールに近い自分のボールの数だけ点数(1個につき1点)を得ます。規定のエンドが終了した時点で、合計得点が多いチームが最終的な勝利となります。
3.活動当日に自分が行ったこと
大会当日は、主に試合の進行にかかわる業務を担当しました。
試合ごとに正確な得点を記録し、審判や運営スタッフに報告することで、競技の進行を支えました。また、大会終了後には、用具の整理や会場の撤収作業にも積極的に参加いたしました。
片付けは、ボールや得点板の収納、コートの整備など多岐にわたり他の学生や、他のボランティアの方々と協力しながら進めました。
4.私が活動から学んだこと
この活動を調べた当初、私は小規模な地域のスポーツ大会だと想定していました。
しかし、活動開始時に聞いたのは、32組の対戦枠に対し40組の団体が応募し、抽選が行われた事実でした。さらに、上位2組のチームが2026年1月に青梅市で開催される東京都市町村ボッチャ大会の予選に出場するという点にも驚かされました。
当初の想定に反し、抽選で人があふれるほど多くの応募があったことに驚嘆いたしました。
また、上位者は都の予選会に参加する権利を得るため、特に準決勝は白熱し、どのチームも真剣に競技に取り組む姿に感動いたしました。
さらに、この大会に携わる多くの関係者ひとりひとりが情熱をもって運営に参加しており、運営スタッフ間の雰囲気も非常に良好でした。
特に運営の方々による参加者への誘導や指示が非常に的確であったため、私たちボランティアスタッフにとっても動きやすく、参加しやすい環境が整っていました。
地域のイベント運営が綿密に計画されていると感じると同時に、八王子市の地域イベントや活動一つ一つに対する強い熱意を深く感じました。
5.感想
今回、私がこの活動に参加した目的は、地域の大会やイベントがどのように運営されているのかに興味を持ったからです。
実際に参加してみて、八王子市にはイベント運営に真摯に取り組む方々が多くいらっしゃることに驚きました。これまでは、自分の住む地域のイベントにあまり関心がありませんでしたが、今後はどのようなイベントが開催されているのか、またどのように運営されているのかを積極的に調べてみたいと考えるようになりました。
6.まとめ
この記事では、八王子市民ボッチャ大会の活動内容、基本的なルール、そして運営の熱意に対する感動と学びについて報告いたしました。
もし、この記事を読んでボッチャや地域の大会に興味を持った方は、来年の八王子市の大会や、2026年1月24日(土)に青梅市で開催される東京都市町村ボッチャ大会についてぜひ足を運んでみてください。
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皆さんこんにちは!
高齢者スマホ相談会プロジェクト、今回のブログ担当は応用生物学部2年の「まつ」です!
ついに9月から高齢者スマホ相談会が始まりました。今回は、何度か行われたスマホ相談会の様子をお伝えしたいと思います。
相談内容は、「アプリのインストールの仕方」や「地図や天気予報の調べ方」、「LINEの使い方」などが中心で、一人一人のペースに合わせて、丁寧にサポートを行いました。
私が担当した方の中には、
「パスワードを他の人に思わぬ形で教えてしまったかもしれない」とすごく不安にされている方がいました。その不安をなるべく取り除いてあげられるよう、二段階認証などについても説明し、それでも不安だった場合パスワードの変更ができることをお伝えしました。その方は、最後に笑顔を見せて「また来たい」とおっしゃってくれました。とてもうれしかったですし、やりがいや達成感を感じました。
スマホ相談会を何度か開催するにつれて、段々と和気あいあいとした楽しい雰囲気が作れているのではないかと感じています。司会の進行も、初回はすごく緊張しながら行い、何度かつまずいたりもしましたが、少しずつ慣れて、参加者の様子を見ながら司会の進行ができるようになりました。
実際に人に教える立場となると、普段自分が当たり前に使っている機能でも、いざ説明するときの言葉選びがすごく難しく感じます。
それでも、相談者の方が「できた!」と喜ぶ表情を見るたびに、コミュニケーションの大切さを実感します。
今までの相談会を通して、スマートフォンを含むデジタル機器の扱いに不慣れな方へのサポートの必要性を強く感じました。
まだまだスマホ相談会は続きます。学んだことや経験を生かして、「また来たい」と思えるような、高齢者の方に寄り添ったスマホ相談会を開催できるよう頑張っていきます!
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2025年度の高齢者スマホ相談会を行う、コンピュータサイエンス学部2年のタカシです。
今年度は、3名の学生でスマホ相談会を行っていきたいと思います。
スマホ相談会は、高齢者がデジタル関連で困っていることをサポートする活動です。
事前学習をする目的は、地域とのつながりを学び、高齢者が困っていることを明確に理解することです。
第1回事前学習
初対面の人に会うときに必ず行われる自己紹介から始まりました。名前、趣味、出身、活動をしたい理由を発表して始まりました。
そして、アイスブレイクのマシュマロチャレンジを行いました。
マシュマロチャレンジはパスタ20本、テープ、紐、はさみ、マシュマロを使い、最終的にマシュマロを一番高いところに置くゲームです。
最初は、「どうやってやるの?」、「崩れちまった」、「形はどうする?」というような会話をし、試行錯誤をしながら、最終的に、なんとか三角錐のような形骨組みで完成して、なんとかできてよかったです。
制限時間内に作り切れず、アディショナルタイムがあったことは内緒で。
ここからは、地域とは何かを学生3名で議論をし、意見を交換しながら、地域での関わり方、関われる機会について改めて考えました。
今回の授業で、地域の人と交流する機会はいつでも作れるチャンスがあることを知れました。
第2回事前学習(府中)
スマホ相談会を運営をしている団体様に、高齢者との接し方や高齢者の困っている現状を学ぶために、私たちは府中市市民活動センタープラッツに行きました。
前半は、高齢者が困っていそうな内容、何で困っているか、またスマホ相談会でできるようになりたいことを明確にし、今後の活動で意識できるようにしました。
私たち3名がスマホ相談会を通して学びたいことは、主にわからないことは調べること、推測しながら行動、相談者に合わせた対応をできるようになることです。
私は、ニーズに沿って柔軟に対応し、相談者に合った説明をできるように、今後8回のスマホ相談会でスキルを身につけていきたいと思います。
後半は、スマホ相談会を運営をしている団体様から、高齢者に教えることと接し方のアドバイスを受けた上で、府中で行われているイベントに参加し、実際に相談員として出ました。私が教える時に、自分のスマホを操作したり、見せたりしながら、相談者に教えていきました。
相談員として初めて対応したときに、緊張と焦りを感じました。自分でやるのと教えることは全く違うということに分かっていても難しさを実感しました。最終的に、他の学生の協力を得て、教えきることができました。
初めての相談員としての活動を終えたときの達成感を感じました。
第3回事前学習
最初に、高齢者あんしん相談センター由井様の講義を受けました。日常生活で、高齢者が困っていることや、不安に感じること、高齢者が損をしないための制度や取り組みがあることを学びました。
町として高齢者の暮らしを支えていることを理解し、また、私たち3名はスマホ相談会で高齢者の生活を支える一員になることを改めて自覚しました。
9月からの実施に向けて、個人目標と抱負を考え、どのようなサービスを提供したいかを考えました。
そして、今年のチーム目標も考えていきました。これまでの学習を通して、どのような相談会にしたいかを考え、チームとしての明確な目標をもって相談会を行いたいからです。
私は、正しく教えることを第一に、寄り添った対応で丁寧に教えていくことを大切にしていきたいと思っています。
私の考えとして、正しく教えれば、理解をしてくれて、今後スマホ操作に困らなくなります。寄り添った対応で丁寧に教えることは、高齢者の気持ちを理解し、安心した気持ちで相談できると思ったからです。
実際の相談会での方針について考えました。主に考えた内容は、司会の原稿、アンケート、リフレクションシートを考えました。リフレクションシートの内容を学生がつくることはめったにないことです。
次回予告
9月以降の相談会については、「まつ」さん担当です。
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こんにちは\\٩( 'ω' )و//♡
東京工科大学所属の「町(まち)」と「村(むら)」です。
私たちは八王子第四小学校の学童保育にボランティアしにいきました。このブログでは、学童保育を通して学んだことや感じたことを共有したいと思います。
八王子第四小学校の学童は、八王子駅から徒歩約15分の場所に位置しており、小学校の敷地内にあります。第1クラブには小学1~3年生、第2クラブには小学1~4年生(今年度は4年生のみ)が通っています。
私たちはここに、4月から7月まで、週に1回ほどボランティアとして活動しました。
学童のおやつ
学童での楽しみの一つに「おやつの時間」があります。おやつは果物や駄菓子が多く、アレルギーへの配慮からか、比較的安全で食べやすいものが用意されていました。d(^_^o)
ほとんどの子どもが残さずに食べていて、個包装の物も多く、持ち帰ることもできました💪
私たちも一緒に食べて、子どもたちと同じ時間を共有する良いきっかけになったと思います。
おやつをきっかけに会話が弾んだり、笑いあったりする姿から、食を通じた交流の大切さを実感しました。\(^ω^)/
室内の遊び
室内では、絵本の読み聞かせ📖やお絵描き🎨、ボードゲーム♟️、カードゲーム🃏など、さまざまな遊びが繰り広げられていました。
特に、自分の「できること」を披露しようとする姿が印象的で、絵本を持ってきて読み聞かせをしてくれたり、手品を披露してくれたりと、得意なことを一生懸命アピールしていました。😁😁
遊び方には個性もあり、おもちゃをすぐに変える子もいれば、ひとつの遊びに集中して熱中する子もいました。独自のルールを作る子や、他人の遊びに興味を示して「混ぜて」という子も多く、学童という集団の中で、遊びを通して人との関わり方を学んでいるのだと感じました。😌
その中で、遊びを独り占めしたがる子や、他の友達を入れたくないと拒む場面もありました。最初はどう対応していいかわからないことも多かったのですが、自分の気持ちを素直に伝えるとすんなりと受け入れてくれました。時には拗ねたり、泣いたりしてしまう子もいますが、それも含めて子どもたちにとって大事な成長の過程なのだと思います。
また、学年ごとの違いも感じられました。1年生は特に自分の話を聞いてほしい気持ちが強く、同時に何人も話しかけてくることもありました。2年生以上になると少し落ち着きが見え、相手を気遣ったり、友達に譲姿も見られました。中には、大人顔負けの対応力を見せてくれる子もいましたd( ̄  ̄)
学童保育を振り返って
この数か月間の学童での活動を通して、子どもたちが思っていた以上に自分の意見をはっきり持ち、他者と関わりながら過ごしていることを実感しました。積極的に話しかけてくれる子、最初は距離を取っていても打ち解ければたくさん話してくれる子など、個性の多様さと関わり方の工夫の大切さを学びました。✏️📖
また、子どもたちの記憶力や観察力には驚かされることが多く、週に一度しか会わない私たちの名前を覚えて呼んでくれた時には、関心を持って接してくれているのだと嬉しく思いました。
「ごめんね」と言える力や、周囲を気遣う言葉が自然と出てくる場面も多く、人間関係を学ぶ場としての学童の大きな意味を改めて実感しました。😺
学童は、子どもにとって安心できる居場所であり、大人にとっても学びの場です。
今回の経験を通して、子どもたちと過ごす時間の大切さ、そして一緒に成長していける喜びを強く感じました。♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
学童で得た気付きを胸に、これからも子どもたちと向き合っていきたいですね😸
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皆さん初めまして!
東京工科大学3年の石川と傅 です。
私たちは、サービスラーニングの授業の一環で八王子第4小学童にて学童保育のボランティアに行ってきました。毎週水曜日が授業日で、学童で活動をすることと、大学で活動の振り返りや学童保育について学んだりしました。
子供と一緒に外遊び♪
雨が降っていない日や暑くない日は、外で遊ぶ時間があります。小学校の校庭が解放されていて、一輪車に乗ったり、ブランコ、鉄棒、のぼり棒、うんていなどの遊具で遊んだりしました。フリスビーやボールなどの貸し出しもあり、一緒に遊んだりもしました。その他にも、遊具や道具が必要のない鬼ごっこやかくれんぼをしている子も多くいました。
子供たちと外遊びをした時に印象に残った場面
〈ドッジボール〉
子供たちとドッジボールで遊んでいる時、子供たちはとても勇敢で、片手でボールを掴んで力いっぱい投げる姿が印象的でした。私は避けるのが得意で、落ちたボールを拾うと、チームメイトの子供たちが進んで代わりに投げてくれます。
〈鬼ごっこ〉
子どもたちが鬼ごっこをしようと提案すると、 「私がルールを説明するね!」と進んで皆にゲームのルールを説明し始めた子がいました。じゃんけんの結果、先生2人が鬼役となり、子どもたちはすぐにグループに分かれて素早く走っていきました。大人である私たちが追いつけないほどでした。「先生、もっと早く走ってね!」と言われ、年齢負けを感じました…
学童内での防災訓練
学童内で防災訓練も行いました。おさない、かけない、しゃべらない、もどらない、近づかないの頭文字をとって、「おかしもち」を指導員の方がそれぞれ頭文字のイラストを持って、おもしろおかしく子供たちに伝えていました。子供たちはしっかりお話を聞いていて、時には、質問をしたりしていて、とても感心しました。また、不審者が来た時の想定で、指導員の方がデモンストレーションを行っていて、子供たちに考える時間を与えるなど、工夫が伺えました。
学童の子供たちの特徴
多くの子供たちに共通する特徴としてあがるのは、好奇心旺盛であることと、すぐに仲良くなれる才能があることだと感じました。自分たちが初めて学童に行った時も、子供たちがたくさん話しかけてくれました。子供たちと話していて多く感じたことは、流行に敏感で、SNSの影響を強く受けているということです。友達と話しているような感覚なので、自分たちが子供の時より大人っぽく、しっかりしている印象を受けました。